とうとうMacに『Google日本語入力』を入れました。
本当はMac純正の日本語入力を使い続けたいので、一時的の予定です。
2018年秋に新OS、モジャべ、じゃなかった『モハべ(Mojave)』が正式リリースされ、快適になるよう期待しながら…。

2018年3月末にOSのアップデート以来、文字入力中に頻繁にレインボーカーソルがグルグルしていました。
特に『Safari』で。
入力している途中に1〜2秒グルグルした後、一気に高速タイピングされます。
自分の入力の遅さから考えると、打ち終わる時間に差はないかもしれませんが、ストレスの溜まり方に大きく差があります。

アクティビティモニタで日本語入力を停止させたり、入力ソースを入れ直したりするも全く変わらず。
環境設定から推測変換やライブ変換をオフにしても全く変わらず。
いや、ライブ変換ができなくなったら使う価値なくなるし……。

先日、Appleから『MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラム』が発表されました。
見事に対象モデルに選ばれた『MacBook Pro2016』が目の前にあるではないか!
キーボードの物理的不具合なら他の日本語入力でも同じ不具合が起こるだろう!
検証しよう!

結果:『Google日本語入力』では、レインボーカーソルが出現しません!

ちなみに、バタフライキーボードで多発しているという不具合は、今の所ありません。
カチカチ音が気になるという前評判だったので、シリコン製のキーボードカバーを最初から使用。
一部のキーだけ音が違うという不具合もあるそうで、カバーを外して耳を澄ませました。
よ〜く聞くと、中心部分のキーは少しこもった音がして、外側は軽い音という違いはあります。
位置的にそりゃそうでしょう、問題なし。
修理の対象ではなさそうです。

さて、はじめての『Google日本語入力』。
変換方法の違いなどは感じますが、すぐ慣れます。
良く使う単語登録もパパっと済ませました。

しかし、慣れるかどうか不安なのが……、
どうも、変換候補の表示が……、
なんというか……、

美しくない!

書体を変えたい!
大きさを変えたい!
罫線をなくしたい!
最後の無駄な行をなくしたい!
『もしかして変換』は目障りなので即刻退場!
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ねっ?!

ちなみにMac純正日本語入力ではカスタマイズできるので、こんな感じで使用しています。↓
(初期設定のままでは大きく圧迫感のある明朝体が使われてしまいますよ)

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ねっ?!


もう少し見た目にこだわって欲しい『Google日本語入力』。
推測変換は、もう少し学習してくれたら、使いやすい候補が出てくると期待しています。
必要なさそうな『全角英数』や『カタカナ』は削除。
変換は『tabキー』と『spaceキー』の使い分けが快適さに影響するようですね。
Mac純正の日本語入力では『spaceキー』しか使っていませんでした……。

設定をカスタマイズしている途中、環境設定が突然英語表記になるトラブルがありましたが、
『システム環境設定→言語と地域→日本語のみ(英語は削除)』にする事で、元に戻りました。

『Google日本語入力』の語彙力は「半端ない!」らしいので、使用するアプリやブラウザ、文章の内容によって、Mac純正日本語入力と使い分けると快適かな。
入力ソースを切り替えるにはメニューバー、もしくは『control+space』です。
ただし、『control+space』の同時押しは、入力ソース一覧が表示されるタイミングがほんの一瞬遅いんですよ…、プチストレス…。

レインボーカーソルさえ出なければ、Mac純正の日本語入力を使い続けたい!!



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チョット『Macbook pro 2016 (Touch Bar付き)』の調子がよろしくないようです…。
1年使用した外付けポータブルHDD『Transcend StoreJet 25MC』を接続していない時は大丈夫なので、HDDが壊れた可能性が一番なのですが、OS側が原因の可能性も残っています。

ポータブルHDDのマウント解除ができなくなり、Finderも操作できず、システム終了もできず、泣く泣く電源ボタンで強制終了が3回ほど。145.png

エラーメッセージも出ずにアイコンが消えない。
でも、しばらくすると(10分弱)HDDの電源ランプは消えるのでマウントは解除されてる?
でもでも、Mac側が操作不能になってしまうのです。
バックアップはしているようで、データは壊れていない様子。

原因の切り分けの為に、新しいポータブルHDDを購入しました、ビックカメラで。

(ウエスタンデジタルのHDDは、日本では IO DATAがサポート)

2018年発売の最新ポータブルHDD。
Macのバックアップシステムである『Time Machine』にも、もちろん対応しています。
Mac用と言うからには現在の最新OSには不具合無く対応して頂けると信じて!
初期フォーマットがMac用になっているだけ、なんてつまらない事は言わないで!
(フォーマットを変更する事でWindowsでも使えます)
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早速、設定開始!
パーテーションはやっぱり『Time Machine用にMacOS拡張ジャーナリング』と『Windowsでも使えるように写真や書類の保存にexFAT』の2分割で。

尚、exFATのデータはTime Machineの対象ではないようです。
書類や写真は各クラウドに勝手に保存されるので(正確には勝手にではなく設定しているからです)、バックアップ用途ならHDDに保存しなくてもと良いのかな?とも思います。
データがPC内を圧迫してきた時には、将来、もう少し安くなるであろうSSDを購入して保存した方が安全かな?と。

さて、30分程で新HDDにバックアップ完了。

『WD My Passport for Mac 2018』のHDD内には、WDのサポートページURLやWD Discoveryアプリが内蔵されているので、必要に応じてダウンロードして使えるようになっています。
HDDにパスワードでロックをかける『WD Security』もアピールポイントのようですが、突然壊れてパスワードも認識しなくなると怖いので、設定していません。

ダウンロードしたのは『WD Drive Utilties』
ドライブの診断ツールです。
  • ドライブステータスチェック
  • クイックドライブテスト
  • 完全ドライブテスト
時々、チェックできるので安心できますね。
3つ目の「完全ドライブテスト」を何気なくポチッとしたところ、1時間かかりました……。
大容量のHDDならもっと時間かかりますよ、「完全ドライブテスト」は暇な時に行いましょう。

今回、どのHDDを購入するか調べていたら、バッファローには
があるそうで、こちらも気になりますね。

さてさて、新HDDをマウント解除しようとしたら、えっ?えっ?
「取り出せません。1つ以上のプログラムが使用している可能性があります。」エラーです。
前のHDDではこのメッセージも出なかったので、少し対処方法が見えてきました。

では、動いているアプリやファイルは全部終了させ、残りは『Finder』のみです。
「Finderを再度開く」(optionを押しながらドックのFinderアイコンをクリック)をしたら、Finderが閉じたまま開きません……。
このままシステム終了をしようとすると、画面真っ暗でカーソルだけの状態になって、強制終了しなければいけなくなる気がします。

前のHDDがおかしくなった一週間ほど前、Macでの一通りのメンテナンスはしました。
セーフブート、ファーストエイド、Apple診断、Onyxでクリーニング、ウイルスチェック、などなど……。
システム環境設定→Spotlight→プライバシーでHDDを除外というのも試しましたよ。
一ヶ月ほど前には、OSの再インストール、SMCリセット、NVRAMリセットもしています。

なので、残る手段は………………、

新規アカウントを作ってみましょう。

システム環境設定→ユーザとグループ→鍵を解除して+をクリック→管理者にして名前とパスワードはテキトーに簡単に。
メニューバー右上のアカウント名から、今作ったアカウントにログイン!
新しい画面が開きました。
余計な事はせず、アップルマークから、無事、システム終了。
HDDも外せました。ふぅ。

セーフブートで立ち上げて、問題なくFinderが動いているのを確認しました。
しかし、もう少し深い所に闇があると思われます。

Finderのメンテナンス方法は何かあるのか検索したところ、「plistファイルを一旦削除」というのが効果ありそうです。

Finderの設定を覚えているファイルなので、設定が変わる部分がありますが、突然、開かなくなるよりは良いです。

Finderメニューで、optionを押しながら「移動」を選び、真ん中あたりの「ライブラリ」を開いて「Prefarences」を開く。
その中から、「com.apple.finder.plist」を削除。
デスクトップに移動させるだけでは、即、作り直されたので、ゴミ箱送りにしてやりました。
その後、再起動。
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もう一度、恐る恐る、新HDDを接続。
マウントはOK、問題はマウント解除です。
HDDアイコンをゴミ箱へ。
あっさりマウント解除できました。

ここで疑問。
Finderが原因でHDDがおかしくなったのか?HDDが原因でFinderがおかしくなったのか?
ニワトリが先か?卵が先か?です。
Finderが先なら前のHDDが復活しているかもしれません。
もう一度接続してみました。
データが壊れている様子は無いんですよ。
では、「全てを取り出す」してみましょう。

あああ〜、Time Machine側のアイコンが消えません、また同じ症状です……。
取り出せない、新規アカウントに移りましたが重い、システム終了もできない、悪化しているかも……。
また電源ボタンで強制終了しました。145.png
その後、また一通りのメンテナンスを施して、「com.apple.finder.plist」を削除しました。
これで主犯はHDDだと思います。
(OSは被害者なのか?共犯なのか?未だ確信が持てません)

購入後1年のHDD。
Macから「10日以上バックアップしてませんよ」と怒られてから接続。
数時間「バックアップを自動作成」した後に「全てを取り出す」していたのですが、出したりしまったりが悪かったのでしょうか?
接続しっぱなしだったら、異常なく使い続けていたでしょう。
その後、新しいHDDを何度かマウント&アンマウントを試していますが、大丈夫そうです。

今回は、「com.apple.finder.plist」ファイルを捨ててHDDを新調する事で解決しました。

前のHDDは3年保証なので、メーカーに問い合わせてみようか、もう少しいじってみようか……。
完全に初期化させてみようかと思うのですが、Macに繋げるだけで危険でしょうか???



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少し前から『 Macbook pro 2016(13インチ) 』のスリープ復帰時に、ほんの一瞬、砂嵐画面が出て悩まされています。

2018.3.31 『macOS High Sierra 10.13.4』にアップデート直後から。
『macOS High Sierra 10.13.4』では、外付けGPUを追加することができるグラフィックス面の改良がされています、なんか怪しい…。

どうやらDuet Display関連の不具合が出ているらしい。
Duet Displayは使っていないけれど、自分のMacが壊れたわけではない!きっと修正が入って解決される!という願いを込めて、
2018.4.15現在の状況を備忘録的に。

ほぼ同日、アップデート以外に何かしたかというと、
  • 『iPad Air2』を手に入れたのでBluetooth接続した→不調を感じて以降はオフのまま
  • 冬の間は蓋を開いても自動オンにならないようにターミナルで設定していたのを、元に戻した
この二つくらいで、新しいアプリも暫くインストールしていないし、負担をかけるような3Dイラストも暫く描いていません。

気付いた不調は…
  1. スリープ復帰時に一瞬、ベージュ系の色で砂嵐画面になる(スリープ直後ではなくスタンバイかディープスリープからの復帰時)
  2. Safariでの文字入力が重い(頻繁にレインボーカーソルがグルグル)
  3. SafariからiCloudへ接続できない(Google Chromeからは接続OK)

アップデートが原因とも限らないので、一通りのメンテナンスもしておく事にしました。
  • セーフブート
  • メンテナンスソフト『OnyX』でクリーニング
  • FirstAid
ここで一旦様子を見ましたが、砂嵐ビュン。137.png(←音はしません、イメージです)

  • SMCリセット
  • NVRAMリセット
やっぱり、砂嵐ビュン。137.png

ググってググってググってみると、『WindowServer』というシステムがMacのディスプレイを司るらしい。

『WindowServer』をアクティビティモニタで見ると、メモリが約130MB⁈

メモリ使用量が多いと有名なGoogle Chromeに迫る勢いで、素人目にも怪しい…。

デスクトップ画面にはすぐ使うファイルとショートカットで10個ほど、多くはないと思います。
システム環境設定で省エネ設定や透明度をオフなど、負担をかけないとお勧めされる画面設定にしています。

その他に、モニターに負担をかけそうな奴は………、
あっ、App Storeからインストールしたスクリーンセーバーアプリをログイン時に開く設定にしていました。
アプリを閉じて見ると、あっという間にメモリが60MB以下まで下がりました。
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その後、何度かスタンバイ状態まで待ってスリープ復帰してみましたが、砂嵐発生頻度は減った様な…、気のせいの様な…。
まだ発生するので、メモリ使用量だけの問題でもなさそうです。

原因は色々ですが、画面の乱れはMacで起きやすい不調らしく、この先どうなる事やら…。
スリープから復帰する度、ヒヤヒヤしてます。

この、Macの基本システムである『WindowServer』や『Finder』、セーフブートで起動した時の方がメモリ使用量が多いので驚きでした⁈
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Safariで文字入力の不調は以前からありましたが(enter押しただけなのに同じ言葉がダブルで入力されるなど)、今回はちょっと重過ぎ、頻繁過ぎでストレス。

アクティビティモニタで日本語入力プログラムを強制終了させてみたり…、
システム環境設定のキーボードで日本語入力ソースを入れ直してみたり…、
フォントブックで検証してみたり…、
入力ソースの変換設定で怪しそうな部分のチェックを外したり戻したり…、
でも変化なし…。

そして、SafariからiCloudへの接続エラー
しばらく、iCloudへ接続していなかったので、いつからか分かりませんが。
Google Chromeからは接続できるのでSafariの問題なのだと思います…。
通信障害の様子もないので、何を試せば良いのかわからず。
アップデート直後はサーバーが混み合って接続できないこともあるそうですが、二週間以上経ってもまだ…。

全て未解決!!……自分だけですか?

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カッコイイです。
『SATECHI ALUMINUM SLIM RECHARGEABLE BLUETOOTH KEYPAD』
MacにピッタリのBluetooth接続のテンキーです。

頻繁に使う訳ではないので、以前、量販店でお手頃価格のテンキーを1つ買ったのですが、押す感触がどうしても納得できず…。
右上で見切れているテンキーですが、シルバーで見た目はOK!なのですよ。↓
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ヤッパリ、『SATECHI』のテンキーは美しいですね。(写真中央)

『Macbook pro 2016』を購入して以降、必要な周辺機器を探してみると『SATECHI』という会社の製品が目立ちました。
読み方は『サテチ』です。
Appleの純正品ではないの?と思うくらいのテンキーがあったのです。

本社はアメリカのサンディエゴ。
グレーにオレンジというシンボルカラーも、個人的に大好きな色合い110.png
素敵な『SATECHI』の製品で囲まれたい所ですが、部屋も狭く、Mac本体を買うので精一杯だったので、まずはテンキーを購入。
少々お高め、約5000円。

とはいえ、デザイン料と思えば納得です。

ビミョーな色の違い・感触の違いはあります。
中で、カシャカシャと音がしますね。119.png
裏は黒のプラスチック製ですが、少々、指紋が目立っちゃうヤツ…。
四隅に滑り止めのゴムが付いているので、使ってて動くことは無いです。

取説によるとMacだけでなく、WindowsでもiOSでも使えます。
Androidとは書いていないんですけど…。
Android7.0のタブレットに繋いでみたら、あら、繋がりました。
タブレットで、テンキーだけが使いたくなるかどうかは疑問ですが…。

とはいえ、デザインは完全にMac用です。

機能も極々シンプル。
余計なキーは一切無し。105.png
デザインにこだわらなければ、もっと高機能でお手頃価格のテンキーもいっぱいありますけど。

付属の充電ケーブルは、本体側がmicro-Bで、電源側がType-Aです。
Androidで良く使うヤツですね。
Type-CしかないMacbook proから充電するには、HUBが必要となります。
パソコンに直接繋いで充電中の時は使用できないそうなので、みんな一つは持ってる電源アダプタでコンセントから充電した方が、何も考えず楽ですね。105.png

HUBもMacにピッタリデザインの製品が『SATECHI』から販売されていますが、自分は、ちょっと可愛いい、ちょっとお安い、別メーカーのHUBを買っちゃいました。

2時間半ほどの充電で、2〜3週間もつそうです(1日2時間の使用で)。
以前買ったテンキーは、USB接続で充電切れの心配がないので、予備として置いておきましょう。

さて、充電も完了!
Macbook proと接続!!
1.2.3.4.5.6.7.8.9.0............
入力できました!!!

なんだかんだで、やっぱり見た目も大事ですね。110.png


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Macユーザーなら誰もがお世話になっているであろうメンテナンスソフト『OnyX』
気が向いた時に、ポチポチポチッ!とクリーニングしています。

『OnyX』公式サイトへ

昨夜の仕事帰り、スマホのニュースサイトで、
”一部の『OnyX』に マルウエアが仕組まれているかもしれない⁉︎”
との記事を見つけたので、気にしながら帰宅。
確か、公式サイトではない、ソフトウエアのダウンロードサービスサイトの偽アドレスからインストールした場合という記事だったはず…、なら大丈夫のはず…。

そういえば、昨年11月に『High Sierra版』をインストールして以来、アップデートの確認をしていなかったので…、
『OnyX』を起動してアップデートを確認!!
『OnyX3.3.9』から最新版『OnyX3.4.2』(2018.2現在)へのアップデートとなりました。
公式サイトで確認した所、その間、『3.4.0』&『3.4.1』と二つのバージョンをすっ飛ばしていました。119.png

何はともあれ、最新版にしておきましょう。

いざ、インストーーーーール!!
いざ、起動!!
いざ、クリーニング!!ング?グ??150.png

アレッ?ツールバーが変わっています。
『クリーニング』と『自動処理』部門は統合されて、『メンテナンス』で一気に処理する仕様になったみたいですね。

何だかスッキリしています。
たぶん楽になっています。
容量もコンパクトになっています。

ですが、今までは、『クリーニング』の中で、細かく確認しながら、何回かに分けて、石橋を叩きながら、慎重に削除していたので、一回のポチッ!で全部処理するのには勇気がいります。(汗)

なので、ここは、残しておいた旧バージョンの .dmgファイルから再インストールして、両方のバージョンを残した状態にして比べてみました。
ちなみに、.dmgファイルはインストール完了したら削除しても構いません。
何となく再インストールしたくなる事があるような気がして、何となく残していました。

旧 [3.3.9バージョン]
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最新 [3.4.2バージョン](2018.2現在)

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『クリーニング』は時々したいけど、『再構築』はそんなに頻繁にはしなくても…、という様な自分には、旧バージョンの方が使いやすいかもしれません。
セキュリティに問題があるのでなければ、しばらく残しておこうかな。
『OnyX』から重複ファイルは消しなさいと怒られそうですけど…。

この『OnyX』
メンテナンスだけでなく、Mac本体からは変更できない部分の設定変更ができたり…。
Mac本体からは確認が難しい『XProtect』の内容が確認できたり…。
この『XProtect』とは、Mac本体のマルウエアのブロック機能なのですが、ブロックされたURLがズラッと並んでいて、ビビらせてくれます。

無料で使えるのがとっても不思議なフリーソフト。
公式サイトからダウンロードした方が、セキュリティ面の危険は少ないでしょう。
(危険度ゼロではないので各方面の情報には敏感にね)

Macを愛用している間は、ヨロシクお付き合いお願い致します。110.png110.png110.png

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このアプリ便利!!と、紹介したかったのに、昨日発売(北海道ではちょい遅れ)の
『Mac Fan 2018.3月号』に先を越されちゃいました。
とはいえ、何が?どう?どんな人に?便利かは、使ってみないとわからないので、紹介させてください。

これです!!
『Haste』
Mac App Storeで無料(2018・1現在)
アプリ内課金¥720でアンリミテッド版に

WEB検索アプリです。
それ以上でも以下でもないです。

スマホでは初期内蔵のGoogle系アプリ以外に、検索特化アプリは2つ、ブラウザも4つ入れて、検索しまくっている検索好きです。123.png


まず、Macで検索といえば、
『Spotlight検索』
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が、WEB検索には使いにくいですよね。
Siriのオススメページや、自分の履歴は出てくるのですが、候補がズラッと出てくるいわゆるWEB検索ではないです。
Spotlight検索は、自分のパソコン内の検索や、答えが1つ出てきたらOKの検索(計算結果やフライト時刻など)に向いているようです。


次に、Macで検索といえば、
『Alfred』
Mac App Storeでは無料(2018・1現在)
公式HPから購入する事で多機能最新版に

無料版しか試していないのですが、違和感が消えなかったのです。
Spotlightと重複する機能…。
確かにキーボードで全て操作できるのですが、キーワード入力は逆に時間がかかる…。
上段の数字キーを多用されるショートカットは苦手…。(テンキー無しMacです)
検索窓&文字が大きくて圧迫感…。
高機能すぎて、初心者が初心者から抜け出せずに、アップアップしてるだけなのですが。


次の次に見つけた検索アプリは、
『Liquid|Flow』
Mac App Storeで無料(2018・1現在)
アプリ内課金¥600あり

『テキストを選択して、Liquidのショートカットキーを押す』と、検索窓に入力されています、早っ。
次に下の豊富な検索リストから何で検索するかを選ぶ。
(この時、わかりやすいコマンドでも選択できるはずなのですが、無料版だからなのか?コマンドは一部しか反応せず)
とても惜しい事に、「テキストを選択していないと」ショートカットキーで起動しないのです。
空欄状態で検索窓を出したいと思ったら、メニューバーのアイコンをクリックするか、アプリ自体を開く必要あり。


そして、これかっ!と、見つけたのが、上記の
『Haste』
『いつでもどこでも、”commandキーを2回”』で、検索窓が起動します。
検索リストの選び方も、頭文字のアルファベットをポンと押せば良く、直感的、初心者に優しい…。110.png
無料版だと5個までらしいので、試用期間が終了したら課金する予定です。
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『テキストを選択&コピーして”commandキーを2回”』だと、入力された状態で立ち上がります。
safariなら拡張機能をオンにする事で、
『テキストを選択して"commandキーを2回"』で入力完了。
この早さは、他のブラウザにも、是非是非、適用してほしいですね。
検索リストも自分でカスタムできます。
検索結果は、その時に開いているブラウザで表示されるようです。

欲を言えば、検索リストを沢山表示する設定にしていると縦長に間延びしてしまうので、もっとコンパクトなデザインにしても良いのでは?かな?

まだ、出来て間もないアプリのようで、これからドンドン使いやすくなりそう〜というのも加点要素です。
開発者様ヨロシク101.png


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あれ?Macでは、アラームやタイマーのような、時間のカウントアプリが内蔵されていない⁉︎
自分でアプリかフリーソフトを追加しないといけないようです。
画面の前にいると、時間の経過を忘れてしまうので、アプリを探すことにしました。

何を忘れるのかというと………。
他のデバイスを充電したまま、
「あ〜、もう3時間以上経ってる〜、また過充電状態だ〜」
が、頻繁に起こってしまいまして。103.png

コンセントをタイマー付きにするという方法も有るんですけどね。
便利アプリを探し出すのが楽しいので、まずはアプリで。

●細かい設定をしなければ発動しないアプリはいらない。
スケジュールアプリのリマインダー機能を代用するのは、設定が面倒過ぎなのです。

●アラームのように音が出るのは、ビックリしてしまうので、あまり好きではありません。
アラームは起こしてくれる時だけで良いです。

●単純に経過時間が分かれば良いです。
カウントダウンだと、0になった後どれだけ時間オーバーしたかわからないので、カウントアップが最適?

●アプリを開かなければ時間を確認できないタイプは、セットした事を確実に忘れます。エヘン!
なので、メニューバーに経過時間が常に表示されるもの。
フローティングで小さく最前面に表示されるのも有りですが、デザイン的に納得できるアプリを探せず…。

●メニューバーの中で馴染んでしまうと注意が向かないので、動いていたり、色がついているもの。

『シンプル、優しく、美しく!!』

で、見つけたのがコチラ、

Mac App Storeで無料(2018・1現在)
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アプリを起動させたらメニューバーに表示されます。
カウント中は緑色、他の状態はこんな感じ↓。
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Start を押すと、即カウント開始ですが、タイマーの名前を複数設定する事もできます。
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が、複数設定しても、カウントするのはメニューバーに表示されている一つだけです。
メイン以外のタイマーは、自動的に一時停止状態になります。
他のタイマーをメニューバーに上げると続きからカウントしますが、今までカウントしていたのは一時停止。

んー、そっか、これは、
「今までパソコンで仕事をしていて、作業時間を計測していました。
今から休憩するので、休憩時間を計測します。」
というように、重ならない作業の時間を計測する為には便利なアプリですね。
将棋の対局で、それぞれの持ち時間をカウントする時にも便利ですね。
いえ、将棋はしませんけど…。

自分が出来ると良いなと思っていたのは、
「今からスマホの充電します。
しばらくしたら、タブレットも電池がなくなってきたので充電します。
あ、ウエアラブル端末も充電しなきゃ。」
と、スタートが違っても同時進行で時間経過を見る事。

実に惜しい!
自分には、実に実に惜しい!!

Macがスリープした時に、カウントし続けるか?一時停止するか?は、設定で選ぶ事ができます。
全部同時進行でカウントするか?他を一時停止するか?も選べたら星五つ!

風の噂では、iPhoneやiPadのApp Storeと、MacのApp Storeが統合されるとか?
MacのApp Storeは、ほぼ毎日覗きますが、あまり変化が無いのでちょっと物足りないのです。
Google Playは変化が大きいので、毎日覗いても楽しいですけどね。

もっと増えろ〜〜、Macのアプリ〜〜。

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インストールしたまま使いこなせていなかった3DCG制作ソフト
『Blender』
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とても高機能で、静止画だけではなくアニメーションだって作る事ができるのに、なんとなんと無料で利用できる、有名な3DCG制作ソフトです。
何としても使いこなしたい!

覚悟を決めて、お勉強開始。
集中できる深夜に2時間程。

勝手な予定では、3日位で簡単なイラストを描いて、どやっ!と発表するはずだったのですが、1週間以上経ちましたか…。
(タスクリストに入れなくて良かった)

まず、今まで平面イラストを描いてきた勘だけでは、初期画面に出ている立方体を、動かすことも消すことも出来なかったので、1冊解説本を購入しました。
300ページ近くもあり、わかりやすく説明してくれているはずですが、40ページ目位で大きくつまずき、解決するのに丸1日。
やっとクリアして次の段階へ行って、またつまずく。

『新しいオブジェクトは、"オブジェクトモード "で作りましょう。
"編集モード"で作ると、選択しているオブジェクトにくっついちゃう。』
この初歩中の初歩を理解するのに1日かかりました。105.png

ネットにも有志の皆様の情報が沢山アップされているので頼りにさせて頂いてますが、まあ〜、つまずくつまずく…。

今の段階で理解した事は…、
何を作りたいかによって最適な手順が変わってくる。
まずは明確なゴールを決めて、必要な情報を的確に掴んで、理解してから次に進もう!!

Macbook pro2016
2.9Ghz Intel Core i5
(今、脆弱性が大問題中のIntel…)
メモリ8GB
MacOS High Sierraにアップ済み

アニメーションを作るつもりはなかったので、十分だろうと思っていたのですが、レンダリング中はファンが回り出します。
Macbook proも頑張っているようです。

「自分も頑張っているんだぞ!」と声に出さないと挫けそうです。
ので、ここから成長できるように、最初に作ったイラストを発表!!
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もっと可愛いネコを描く予定だったんだけどなぁ…。

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冬ですね。
寒いの大嫌い、そしてここは北海道…。
我がMacbook proにとっても初めての越冬です。

ここでMacの低温対策を少し考えておかないと。

スマホでは、
「寒さで壊れたらしょうがない!
最低限のバックアップはしてあるので、LINEのトーク履歴はやゲームのデータが消えても仕方なし。
Googleアカウントやdocomoアカウントに紐づけてあるデータが残っていればオッケー!
潔く新しいスマホ買うし!!」
と、思ってましたが、ちょっと背伸びして手に入れたMacbook proは違います。
少しでも長く、大切に。112.png

Apple公式発表の動作環境データはこちら

Macbook proの保管時(使用していない時)の温度は『マイナス25度以上』
動作時の温度は『10度以上』
これは屋外で使用しない限りは大丈夫。
家の中でも、長時間外出時や深夜は10度以下になりますが、身体が温まらない限り、Macを触る気にはなりません。
ストーブから50センチ以内が私の生息地です。

…となると、
乾燥時に多く発生する静電気にも注意ですが、要注意はズバリ
結露!!

皆さんご存知かとは思いますが、原因はズバリ
温度差!!

自分がやってしまうと推測できるダメ行動は、寒い自分の部屋から暖かい部屋にMacを持ってきて、何も考えずに起動さてしまう事。
実は、先日、蓋を開けると、キーボードに被せてあるシリコン製のカバーと、ディスプレイが密着していた部分に、うっすらと水分が…。140.png
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結露対策を冷静に考えてみます。
窓際など、そもそも水分の多い場所に置くのは、言うまでもなくNGです!

●本体を低温にさせない
電源を入れっぱなしに?
ペット用電気カーペットのような物の上に置いておく?
これらは、長時間外出する時には、別の危険を感じるので却下します。

電気を使わずタオルなどでくるみ、外気に直接触れないようにする?
短時間なら有効かと思いますが、長時間だと外気と同じ温度になってしまうと思います。

●起動させる前に温める
ゆっくり温めないといけません。
自然放置だと、どのぐらい待てば内部も問題のない温度になるのかわかりません。
待ちきれずに早まって失敗する可能性あり。

●何か結露予防グッズは?
検索しても、高熱対策グッズはありますが、結露予防は家用・窓用ばかりでした。

室内でしばらく時間をおいて、外から触って温度を確認してから起動させるのが安全かな?と思いましたが、万一、ディスプレイ側に結露が発生していたら?

水分がある状態で通電させるのは危険なのに、我がMacbook pro2016は蓋を開けると自動電源オンしてしまうではないですか!!!


解除する方法は?
ありました!!109.png
内臓アプリ『ターミナル』でコマンド入力でした。

自動電源オンにしない
sudo nvram AutoBoot=%00

自動電源オンに戻す
sudo nvram AutoBoot=%03

『ターミナル』の使い方はまだまだ理解できていませんが、コマンドを仕込む事ができました。

今年の冬は、触って温度を確認し、蓋を開け、ディスプレイ側の異常が無い事も確認してから電源ボタンを押すことにします。

パソコンを触る冷たい手側の対策で、指先のない手袋(USBに繋ぐ物や、手首に小さいカイロを入れて血管を温める物)などはあるようです。
パソコン本体の結露対策、もっと有効な方法を見つけたいですね。


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我がMacbook proを『macOSHigh Sierra』にアップグレードして、一番期待していて、一番影響があり、一番使いこなしたい機能が、進化した日本語入力でした。
思わず過去形にしてしまいましたが、まだ、入り口で頑張っています。
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入力方式”かな”のままで、正しいスペルを入力すると英語が入力できちゃうのですよ。

試しに”かな”のままで簡単な単語を。
coffee …良し!
chocolate …良し!
apple …良し!
appleと入力するとこんな候補が出ます、さすがApple。
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入力方式が”英数”だと、最後まで完璧に入力が必要ですが、”かな”だと途中で変換候補が出てくるので、スピードアップになりそうです。

まだまだお試し。
MacBook …kの前に変なスペースが?
MacBookpろ …あれ?(もちろん”Macbook pro”と打ちたいのです)
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…怪しくなってきました。
カタカナ読みで"makku"と入力した方が、以前入力した推測変換機能も働いて、すんなり候補に出てきます。

正しいスペルを入力していれば、変換候補を上にスクロールすると、そのままのアルファベット文字列も出てきます。
ただし、全て小文字です。

そして、スペルを間違っていたら、正しい英語は候補に出てきません。

そして、そして、入力途中にスペルを間違ったことに気付いて、一文字deleteしようとしても、画面は日本語(大抵は平仮名とアルファベット混在状態)なので、どこまでdeleteすれば良いのかわからなくなって、結局、全部消す…。

ライブ変換を頼りにして、確定せずに長い文章を打っていた時に、deleteを押そうものなら泣きたくなるくらいグチャグチャになります。

という訳で、今のところ、

スペルに自信の無い英単語は、カタカナ読みで入力した方が無難。
途中で変換候補が現れるのですが、どこまで打てば出てくるか?は賭けかも。

英単語を入力している時、途中でも正しい単語が候補に現れたら、すぐ選択・確定した方が無難。
日本語でも同じですが、最後まで入力したら何故か正しくなくなってる事が多し。

たとえ短くても、英語の文章を入力するなら、もちろん”英数”に。
無理して”かな”のまま文章を打てなくも無いですが、スペースを入れる前には確定させたり、"is" もすぐには出てきませんよ。(笑)
"it's" は "its" と入力したら出てくるのですが、あらあら全部小文字で…。
MacのJIS配列キーボードでは、”英数””かな”の入力切り替えは、とってもわかりやすいですからね、切り替えましょ。

なんだか後半は使いにくいアピールになってしまいましたが、進化しているアピールがしたかったのですよ。
二言語入力に関しては、これから慣れていきます。
日本語の修正機能などは、アップしてる!………はずなんです。
まだ気付いていない機能もあるはず、もっと進化もするはず。

まだまだ、他のキーボードは使わずに頑張りますので、どんどん進化してください。
少しでも声をあげれば、進化のスピード速くなるかな?


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