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タブレット『Huawei MediaPad M3 lite 10』で、ここ数日(2018年5月中旬)、『Google Chrome』のログインを促すに画面に悩まされていました。
根本的な原因の解消はまだのようですが、復旧方法はわかりましたので記録しておきます。

おかしな症状は、『Google Chrome』を開くと「ログインすると便利ですよ!」と上部に出るのですが、勿論ログイン済みなのです。
知らないうちにログアウトしてたかな?と思い、アカウントを入力しても「そのアカウントは既に端末に存在してます。」
でしょうね〜。
でも、アカウントに自分が表示されないのです。

『Google Chrome』Google Playストアで無料(2018.5)
Android端末なら、初期内蔵アプリで入ってますよね。
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異常に気付いたのは、直前にパソコンの『Google Chrome』でブックマークした記事を、タブレットで読もうとしたら登録されていなかったから。
自動で同期する設定にしています。
それより以前のブックマークは同期されています。
設定を再確認しましたが、変更された様子はありません。
他メーカーのAndroidスマホとiPadの『Google Chrome』では同期されていました。

となると、タブレットのアプリが何らかの原因で破損した?
『Google Chrome』を無効化して(システムアプリ扱いの様でアンインストールはできなかった)、もう一度アップデートしてみました。
すると、ログインできない画面はそのまま、全てのブックマークが消えてしまいました。
悪化です…。

では、タブレット本体のアプリ設定(通知とか権限の許可など)を間違って触ってしまったかも?と思い、関係ありそうな部分を確認しましたが、変更された様子は無し。
再起動しても変わらず。
検索する用途としては問題なく使えるのですが、気持ちは良くないです。
ブラウザだしウィルスにでも感染してしまったのでは?と怯えながら、タブレットの初期化も考え始めたころ…。

ネット上の情報を検索してみました。
いくつかヒットした記事によると、
  • 異常が出ているのは主にHuaweiの端末
  • 原因となっているのは、少し前にアップデートされた『Google Play開発者サービス』というシステムアプリ

どっちも思いつきませんでした。
とりあえず、自分のタブレットが壊れた訳では無さそうで安心。

『Google Play開発者サービス』Google Playストアより
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今までこのアプリ自体を触ることは無かったので、こんなアイコンだったのも知りませんでした。
アプリのレビューにも同じ症状になった方たちの情報が書かれていましたが、普段はここを開かないので気付く事はできませんでした。

『Google Play開発者サービス』をアンインストール→再起動→アップデートで元通りになりました。

ちなみに、『Google Play開発者サービス』のアンインストール方法は端末によって違うみたいです。
『Huawei MediaPad M3 lite 10』では、本体の[設定]→[アプリ]では[強制停止]が出るのですが、そこからはアンインストールにも初期化にもならず。
『Google Playストア』から検索して、アンインストールボタンをポチっで初期化されました。
システムアプリなので、完全な削除はできません。

繰り返し起こる可能性もあるので、端末かアプリの修正を待つしかないのでしょう…。
なぜHuaweiの端末が?何か特別なプログラムが仕込まれているの?というのも気になるところで…。

『Google Play開発者サービス』はいつの間にかアップデートされるし(アプリは自動でアップデートしない設定にしてるんですけどね)、重要なシステムアプリなのでまさかこれが原因だとは思いもしませんでした。

今回だけの不具合かもしれませんが、
Huaweiの端末で『Google Chrome』がチョットおかしいぞ〜と思ったら、『Google Play開発者サービス』を疑え!!!です。



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13インチモニターのパソコンを使っていますが、画面を2分割や4分割するには小さいです。
そこで、タブレットを右側に立てて調べ物をしながらパソコンを操作するのが定番スタイルとなりました。

タブレットには斜めに立てることができるカバーを使っているのですが、画面のタッチ操作をするには手首の角度が不自然で辛かったり、力が入りすぎるとパタン!と倒れてしまいます。

というわけで、コンパクトなキーボードを探す事にしました。条件は…、
  • AndroidにもiOSにも対応
  • 接続はBluetooth
  • できるだけコンパクト
  • タッチパッド付き(これで選択肢が激減します)
  • さらにできるだけデザイン性もカッコよく…

近所のドスパラへGO!GET!

DN-914570 3つ折りmini BTキーボードタッチパッド付き

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開くと…
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3台の機器を接続できるので、
『Androidタブレット』『Androidスマホ』『iPad』を接続しました。
タッチパッドが使えるのはAndroidのみ。
US配列なので、見たままに入力できるのはiPad。

タッチパッドが使えるAndroidなら画面を遠くに置いても不自由ありません。
面白いのが、縦方向がWindowsで一般的なマウススクロールと同じ方向に動きます。
Macではデフォルトでマウスがタッチパッドと同じ方向に動くのですが、今度はタッチパッドがマウスのように動く⁈
こんな設定も有りなのか⁈複雑…119.png
スクロールは少しカクカク…、ちょっと触れたら反応するので(2本指タップで戻る)、指は浮かせておきましょう。
タッチパッドの下にある横長の四角ボタンは、左が決定、右が一つ戻るで、これもAndroidのみ反応。

実は、このキーボードとほとんど同じデザインのキーボードが他社からも発売されています。
『iClever』EC Technology』『3E』などですが、修飾キーの配置が少しずつ違うようです。
コンパクトキーボードのほとんどはUS配列なので、US配列が苦手だとどれも使いにくいと思います。
US配列でOK!でも修飾キーの違いが使い心地を左右するので、自分が必要なキーが備わっているか?買う前によ〜く確認を。

ドスパラ(上海問屋)タイプの特徴は、[ backspace ]は独立していて、[ delete ][ fn + backspace ] 、Macを使っていればお馴染みですね。
Windows寄りのキーボードを探すなら他社メーカーかもしれません。
スタンド付きですが、あまり乱暴に扱ったら壊れそうな気がします。
そして、他社メーカーは [ スペースキー ] にロゴがプリントされているのですが、ドスパラは無し。
主張していないところがまた良し。109.png
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詳しい説明書は無いので、触りながら探っていますが、他にも気付いた点を少々。

●入力切替は、Androidでは [ esc ]、iPadでは [ ctrl + スペースキー ]
●AndroidもiPadも『Gboard』を設定していると、通常の日本語入力ができなくなります。
 初期内蔵キーボードなら問題なく入力できています。
 突然文字入力がおかしくなったら、スマホ&タブレット側のキーボード設定を確認。
●テンキーは無しですが [ NumLock ] は有ります。(タッチパッド左上の南京錠マーク)
 [ NumLock ] を押すと、数字キー部分が [ fn ] を押した状態の入力になります。
 突然数字が入力できなくなったら、[ NumLock ] を押してしまった可能性高し。
●スペースキーの2つ左側の [ start/cmd ] は、長押しするとAndroidでは設定してあるGoogleアシスタントが発動。
 iPadではショートカットコマンドが現れます。(コマンドを覚えるのが苦手なので便利!)

仮想キーボードが使いにくいiPadでタッチパッドが使えないのは残念ですが、決して安っぽくないです。
AndroidでもiOSでも共通で使いたいなら、十分合格です。

ノートパソコンではなく『タブレット&ミニキーボードの持ち歩き』、万一落として壊した時の絶望感も考えると…、うん、十分有りですね。





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初めて手に入れた iPad(チョット古い iPad Air2 ですけど)。

iPad の文字入力にこんなに苦労するとは。
入力方法のこだわりは全然ないのです。

Androidスマホでは『Super ATOK ULTIAS』と、たまに気分を変えて『Gboard』
Androidタブレットでは『iWnn IME』
Macでは『macOSの日本語入力システム』←何故かSafariとの相性悪い
職場ではWindowsのパソコンも使います。

ちょっと記号の位置が違うぐらいは柔軟に頭を切り替え、どのデバイスでも初期内蔵されたキーボードでそれなりに使えたのですが…。

地球マークが何故キーボードの切り替えを意味するのかは、…気にしない事にする。
キーボードの大きさや位置や色をカスタムできないのは、…我慢する。
(分割ではないのです、全体の大きさを変えたいのです119.png

百歩譲っているはずなのにiPad での違和感は何???
言語バー問題でした!!

パソコンなら画面の隅に「A」か「あ」と出てますよね、あれです。
今のキーボードがどの言語入力になっているのか?
iPadでは、かなも英語もQWERTYキーにすると、とてもわかりにくいのです。
右下キーに「あいう」表示の時は英語モードです…。
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右下の「あいう」をタップすると、「abc」になって日本語モード…。
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う〜〜〜〜〜ん、
ios 独特のキーボードで仕方がないのだとしたら、googleが作った『Gboard』(Google日本語入力の進化版らしい)を入れたらAndroidと同じになるのでは?177.png
入れてみました!!

え〜〜〜〜〜ん、
iPadと同じ切り替え方法の『Gboard』でした。145.png

12キーにすると、「あいう」なのか「ABC」なのか?わかりやすくなりましたが、「 ゛」と「 ゜」と「小文字」をフリックで入力できません。(ココだけケータイ打ち?)
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もしかしたら、iPhone なら使いやすいのかもしれません、持っていないので試せませんが。

Androidのスマホでは、まあまあ使えます、まだ完璧ではないです。
というか、”すぐに検索できる”という機能が必要でなければ、初期内蔵さているキーボードが優秀なので。
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職場にあるSurfaceのタブレットも確認してみましたが、「A」なら英語、「あ」なら日本語でしたよ。

iPadの仮想キーボードで使いやすさを求めるなら、
『ATOK-日本語入力キーボード』App Storeで¥1600(2018.3現在)でしょうか?

スクリーンショットを見る限り、キーボードの大きさの調節もでき、入力モードも大きく表示されている方が現在のモードです。
…チョットお高いので、今は保留します。
*他社製キーボードアプリは「フルアクセスを許可」を求められるので、慎重に選びましょう。

3日ほどいろいろな設定で試した結果、結局、初期内蔵キーボードに戻ってきました。
絵文字キーボードは要らないので外しました。

iPadのキーボードの良い所は、
  • Macのユーザー辞書が同期している
  • 二本指でのカーソル移動がとっても便利

iPhoneとiPadしか使わないのであれば慣れるでしょうが、あれもこれも使ってみたいのです109.png


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正しいタイトルは
『2018年3月にApple Pencil対応の最新iPadが発売されたというのに、2014年10月発売のiPad Air2を安く譲り受けたので、Androidに慣れ親しんだ自分が使いこなせるかどうか楽しんでみる。』
です。

2018年3月発売の最新『iPad』といえば………。

2017年発売の『iPad』を「Apple Pencil使えないけど安いから〜」と購入した人にとっては、「もう少し待てばチョットお金をプラスしてApple Pencil対応買えたのに〜。」

同じく2017年発売の『iPad Pro』を「Apple Pencilが使えるからチョット高いけど〜」と購入した人にとっては、「もう少し待てばチョット安くApple Pencil使えたのに〜。」

良いのか悪いのか?中間の『iPad』ですね……。

さて、自分が手にしたのは『iPad Air2』です。
初『iPad』です。
Apple Pencilは使えません。
ストレージも16GBで最弱です。
それでも中古で2〜3万円、良品は3万円以上で売られているので、まだ現役でいけそうです。

Androidから移行するとぶち当たる壁、ぶち当たっています。

「どうやって1つ戻るの?戻るボタンはドコ?ボタン押したら最初の画面まで戻っちゃうよね?」
「ボタンを押す加減がわからなくて、しょっちゅうSiriが起動するんですけど?」
「アプリを終了させてメモリ開放させないの?」
「キャッシュを削除しないの?」
はい、慣れるまでの辛抱です。

うーん、せめて電源ボタンの位置は世界基準で統一してほしいなぁ。

一番期待しているのは、自分の『Macbook pro』との連携です。
さぞ便利なのでしょう!!

まず、出来たら良いなと思っていたのは、『iPad』のサブモニター化。
なになに?『Mac』にアプリを入れて、『iPad』にもアプリ。
え?『iPad』のアプリは有料?
基本機能では出来ないのですか……。
それならAndroidタブレットをサブモニター化する場合と一緒です。119.png
今は必要無いので今後検討します。

次に期待するのは、ファイルやアプリの共有・転送です。

AirDrop
写真やテキストの転送に使えます。
…………『Mac』とAndroid間で利用しているBluetooth送信と、手間は変わらないと思います。119.png

Handoff
これは対応したアプリの作業を別のデバイスで再開できる機能。
サファリブラウザで開いていた画面を、そのまま開く事が出来たり。
…………Google Chromeをメインに使っているので、画面そのままとはいきませんが他のGoogleアプリも含めて共有できています。
そして、このGoogle Chrome、やはりAndroid優先で設計されているようで、『iPad』だと設定項目が少し物足りないようですね。119.png

メモアプリに書いていた続きを再開できたり。
…………すでにクラウド型のメモアプリで共有できるようにしています。119.png

iPhonesを探す
『iPhone』は持っていないのでこれは必要無いんだけど…、と思っていたら『iPad』も『Mac』も探せました。110.png

ファイルアプリ(ブラウズ?)
ファイル管理アプリですが開くとブラウズというタイトル?
もちろんiCloud Driveの中を見る事ができます。

『iPad』でのオフィス問題(例えばエクセルかグーグルスプレッドシートかナンバーズか)をどうするか探っていました。
WindowsパソコンからメールでExcelやWordのデータを添付送信してみましたが、やはりそのままでは再現性に不満。
MicrosoftのデータならやはりOneDriveに保存した方が良さそうと、OneDriveアプリをインストールしました。
すると初期内蔵されたファイルアプリの中にOneDriveが入っている???
もしかしてと思い、Googleドライブアプリもインストールしたら入っていました。110.png
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これはAndroidのファイル管理ではできなくて、できると良いなぁ〜と思っていた事。
いくつかgoogleプレイストアからオフィスアプリを試しましたが、自分が利用している3つを同時に無料で網羅するアプリは見つからなかった…。
そもそもファイル管理の感覚が全然違う。

『iPad』ではアプリが勝手にフォルダを作って広告画像が保存されたり…、キャッシュや要らないデータがたまってアプリサイズが大きくなったり…、という心配はしなくて良いのでしょうか??


大きさは9.7インチで、自分のAndroidタブレット10.1インチより小さいはずなのに、並べてもほぼ同じ?
よく見ると『iPad』は周りの白い部分が大きいですね。119.png

さすが!と感じたのは、3年半前のタブレットなのに、最新OSへのアップデートが出来た事。110.png
Androidなら見捨てられても仕方がない古さですよ。
しかし、今回のアップデートの売りである「バッテリーの状況を確認できる」というのは『iPhone』だけだったようです。
『iPad Air2』にはありませんでした。119.png
パフォーマンスが低下している可能性はあるのでしょうが、そもそものパフォーマンスを知らないので問題はありません。

まだ初『iPad』を手にして3日程なので、違和感バリバリ。

うわっ!音量ボタンの大小が左右反対では?
あっ………、縦画面で使用する時は上下で合ってるんですね。

2018年9月には、ios12にバージョンアップできましたよ。
↓続きはコチラ
ちょい古『iPad Air2』もiOS 12アップデートでまだまだイケる!


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『HUAWEI』が、スマホ&タブレットで、大きくシェアを占めるようになってきました。

自分自身は、昨年2017年6月発売のタブレット『MediaPad M3 Lite10 SIMフリー版』を9 月にゲット。
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1年間は最新版として自慢できるかと思っていたら、12月には上位機種モデルが出て、
「早いよ~!」と、ツッコミを入れました。

正確には、自分が購入した時にこだわった『SIMフリー版』ではなかったので、少しホッ。
ただ、防水機能や急速充電対応が、大変羨ましい所で…。
値段はWi-Fi版で4万円は、少々高価かな。
6万円に届いたら、迷わず『iPad Pro』を選びますが…。
CPUはHUAWEI独自のKirinで、タブレットに多いSnapdragon400番台よりは、高性能らしいです。
ちょっと感じていたカクカク感がなくなっているのでしょうか?

更に、昨日2/26から開催の『MWC2018』では、新タブレットの発表があり、日本での発売は未定ですが、気になります。
HPではすでに紹介されています、価格はユーロで。
M3がM5になり、M-Penに対応、別売キーボードを接続するとPCモードに。
まるで「what's computer?」で、打倒Apple!としか思えない…。105.png

2018年5月追記
M5シリーズが日本でも発売になりました。
10インチタブレットに関しては、Wi-Fiモデルのみで約6万円。
iPad Proに対抗する値段とスペックですが、3月にお手頃価格のiPadが発売されてしまったので、iPadに軍配が上がるかな?

スマホでも、気になっているのは2月に発売されたばかりの『HUAWEI nova lite 2』
店頭で実機を触っては、良いなぁ~、欲しいなぁ~。
今、使っているスマホが2年を超えていたら、衝動買いしそうな所ですが、まだ不具合もなく、機種変更するのは早いと、グッと押さえました。

スマホも頻繁に新機種が発売されているので、実は情報に追いついていけてません。
3月にも新機種発売だとか…。
HUAWEI、何だか成長著しいですね。

秋葉原のヨドバシカメラ内に、ショップもオープンしたようです。
それもAppleのとなりに!118.png
両ショップのバチバチ感を見てみたい…。
是非、札幌のヨドバシカメラにも進出して欲しいなぁ。

もう、業界では世界トップクラスです。
企業としては、どうなのでしょうか?
設立は中国の人民解放軍出身の数名。
実は、タブレット購入時の初期不良で、銀座のサポートセンターに連絡しました。
HPでは中国人スタッフの方が多く、少々不安がありましたが、丁寧な対応をして頂き、ほぼ問題なく交換してもらう事ができました。


アメリカの情報機関の高官からは、チョッピリ気になる発言もありました。
「アメリカは、HUAWEIの製品を使うべきではない!」と。
セキュリティ上の問題ですが、どこの国のこのメーカーなら安心!と言える企業は無いですよね。
日本の有名企業もデータ改ざんが横行していたようで(もちろん一部企業です)、世界からの信頼が薄れているのは悲しいばかり。120.png

心拍数を測るために、ウエアラブル端末の『Fitbit Alta HR』を購入した時も、最後まで悩んだ4機種のうちの1つがHUAWEIの端末。
気を抜いたら、HUAWEIの製品に囲まれそうな勢いです。

何故、他より低価格で売り出せるのか?
何故、こんなに頻繁に新製品が発売できるのか?
ノートパソコンの『MateBook』も魅力的ですが、多くのパソコンメーカーに対抗できているのか?
セキュリティの問題はどの程度気にするべきなのか?

少し斜めに見ながら、HUAWEIの新機種発売を楽しみにしています。


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あれ?Androidタブレットの物理ホームボタンが使いにくい…。

ファーウエイの10インチタブレットを買いました。
初めてのタブレット。
指紋認証にも対応したホームボタンが付いています。
横画面にした時に、下側中央です。

下側中央はおなじみの位置なので、使ってみるまで疑問に思いませんでしたが、タブレットでは使いにくくありませんか?

ちなみにiPadでは、縦画面にした時に、下側中央ですね。
Androidスマホでは、指紋認証は裏側だったりします。
Macでは、電源ボタンが指紋認証も兼ねて右上に居ます。

使い方にもよりますが、どうやら私は横画面で使うことが多く、ホームボタンに指を置くために、片手を一瞬離して、中央までスライドさせて指を置くという動作が、あまりスマートではありません。
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仮想ホームボタン(Androidでおなじみの ◁ ◯ ▢ )なら右端に寄せて使えば、親指を小さく動かせば済むので快適なのですが、せっかくなら物理ホームボタンを利用しようとして、ストレスを溜めています。

スワイプや長押しで画面操作できるので、慣れると楽チンなのですが、縦画面にした時は頭の中も90度回転させて(左右が上下になる)使わなければならず、一瞬考えてしまいます。

逆に縦画面の時の方が、親指を小さく動かすだけで操作できるので動作はスマートです。

物理ホームボタンと仮想ホームボタンを同時に使えると良いのですが、設定を見ると、どちらかを選ばなければいけないようで…。

スライドランチャータイプの仮想フローティングボタンもあるので、もちろん設定してますが、時々、誤タッチしてしまいます。

画面を縦横使い分けることが多い、タブレットならではの操作性の問題もあるのですね。

多機能ボタンを下側中央に配置するのは、一考の余地ありだと思われます。

iPhoneが、物理ホームボタンを無くそうとしているのが、わかる気がしてきました。
顔認証といい、ホームボタンといい、Androidに寄せてきている……?

結論!やっぱり!仮想 ◁ ◯ ▢ が使い易い!
物理ホームボタンは指紋認証専用ボタンとなりました。


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10インチタブレット購入後、やっと、5インチスマホより良い所が見つかりました。
画面がスマホより大きいのです、当たり前ですけど。

スマホで動画を見る趣味は無く、たまに『YouTube』が観たくなった時はブラウザから。
アプリで容量を圧迫させたくないので、滅多に利用しない『YouTube』は停止させています。
せいぜい映画の予告を観たり、好きなアーティストの新曲PVを観たり、懐かしい曲を聞くくらい。
有料の動画サイトを契約するなんて、全く眼中にありませんでした。

ただ、海外ドラマが昔から大好きです。
地上波で放送した『スタートレック』『24』『ER』『特攻野郎Aチーム』『エアーウルフ』…などは欠かさず観ていました。
これで好みが推測できると思いますが、大好きだった『冒険野郎マクガイバー』がリメイクされたのです。

我が家の環境では、BSを契約しているので、BS258からDlifeで観ることもできます。
しかし、いつでもどこでも、一時停止しながらでも視聴可能な見逃し配信が便利で、スマホにアプリ『Dlife』を入れています。

大好きなドラマなので、スマホより大きな画面で観たくなりました。
おや?10インチタブレットが目の前にあるではないですか!
昨日、早速、第1シーズンの初回放送をタブレットで観ました。

新生『マクガイバー』

マクガイバー若いな…。
線が細いな…。
展開が荒いな…。
カメラワークが不安定だな…。
痛快爽快感が足りないな…。

これらは昔の思い出を美化している、勝手な感想です。105.png

そして、最近の洋画は字幕で観ることが多かったので、吹き替えでは少し抑揚が有り過ぎ、違和感を感じる。
これは、吹き替え版しかない洋画では仕方ないですね…。

ちょっと若い、マクガイバー。
これからの展開に期待です。
IT堪能なライリーデイヴィスは、24のクロエを彷彿とさせていて、好きなキャラになりそうです。106.png

昔のマクガイバー、手先は器用なのに、絵が下手だったのを強烈に覚えています。
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『HUAWEI MediaPad M3 Lite 10
画像が綺麗!音が綺麗!も売りのタブレットなので、10インチでも十分満足できました。

Android5.1スマホでは、時々プチフリーズして、その度にブルートゥースイヤホンの接続が切れ、ストレスが溜まっていました。
タブレットでは、Android7.0が良いのか?CPU性能が良いのか?アプリ自体がバージョンアップしているのか?一度も途切れる事なく、快適に視聴できましたよ。

他の海外ドラマも観たいし、HuluとかdtvとかNetflixの導入も、いずれ考えましょう…。

10インチって5インチより大きいんですね、当たり前ですけど。


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ほぼ衝動買いで手に入れたタブレット。

『HUAWEI MediaPad M3 Lite 10

"MS Office Mobile 標準搭載"が売りの一つだったのも魅力でした。

売り場で触った時に、PC用とはかけ離れた簡易版であるのはわかったのですが…。
簡易版の機能だけでも外出先で編集できれば良いと思ったのですが…、そこが売りでしたから…。

Android7.0 メモリRAM3GB:ROM32GB
現行のAndroidとしては悪くないスペックのはずです。

でも、重いのです。139.png
ファイルを開く時に、多少時間がかかるのは覚悟していましたが、問題は開いた後。
頻繁に、アプリが応答していません状態になってしまいます。140.png

OneDrive内のデータを直接編集すると悪いのかもと思って、ダウンロードしてから編集しても落ちる。
自動保存をオフにしてみても落ちる。
他のアプリは終了させて、ストレージをできるだけ空けた状態にしても落ちる。

我が家のWi-Fiでこの状態なら、外出先では、もっと使えない代物になってしまいそう。
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MS Office Mobileの設定にはそんなにカスタマイズ性は無いので、タブレットの設定をどうにかすればサクサク動くようになるのでしょうか?

もっと、ハイスペックのAndroidタブレットにした方が良かった??
いやいや、それだと、iPad Pro や Surface に手が届いてしまうので、負けた気がする…。

ここで、ふと、Google Chrome から MS Office Online にアクセスしてみました。
Android5.1 のスマホからは、重くて重くてアクセスを諦めた、オンライン専用で無料の MS Office です。

なんと、すんなり入れまして、エクセルに関しては、MS Office Mobile よりも機能豊富で、しばらく触っていても落ちない。
エクセルはOKです、エクセルは。

しかし、何故かワードは編集させてくれません。
アプリに移らないと、閲覧しかさせてくれないのです。

いくつか他の互換アプリも試してみましたが、OneDriveからのインポート&エクスポート機能を求めてしまうと、うーん、重くてもMS Office Mobileで我慢しようかな…。
再現性ならとても優秀!と思えるアプリもあったのですが。


覚え書き程度の編集と思えば、外出先でもアクセスできる環境が整ったので、無料なら十分!と、思いましょう…。

有料版にしても重さは変わらないですよね?120.png
タブレットで快適に利用するには、何が必要なのでしょう?

難攻不落、マイクロソフト。


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一週間前に購入、3日後に修理センターに送ったタブレットが、無事、戻ってきました。
今、初期設定から再スタート中。

実は今回、初めて、自分からメーカーに問い合わせ&交渉をしなければならないという経験をしたのです。
ドキドキ…140.png

戦いになるかもしれない相手は、スマホでは大人気の『HUAWEI』です。
公式HPで見た、日本の店舗やサポートセンターの画像は、とても綺麗でした。
紹介されているスタッフの皆さんは、中国の方ばかりのようで、ちょっぴり不安もありました。

サポートセンターへの連絡手段は三つ。(直接行くというのもアリですが)
  1. 電話→画像を送りたかったので、これはナシ。
  2. メール→かしこまった形式で文章を書く為に(大人として最低限のマナーは必要ですね)大変気をつかう。万一、冷たくあしらわれた時に、アドレスが知られているのは嫌。
  3. ライン→残ったのはコレ。

日曜日の午前中でしたが、ラインで問い合わせスタート。
不具合と思われる画像と、できるだけ要点をまとめた文章を書いて送信!

待たされるかと思いましたが、返信はすぐにありました。
…当たり前ですが、ずっと待機してるんですね。
修理センター(または、同じ店舗内の修理チームかな?)にも連絡をしてくれて、
要約すると『ハッキリとはわからないが、初期不良と判断される可能性もあります。
修理センターへ送ってもらってからの判断になります。』との返事。
実際はとても丁寧で、安心できる文章での対応でしたよ。

その後、初期化の方法や、送付先、送付手順などを、聞かなくてもわかりやすく教えてくれたので、迷わずその日のうちに着払いで送付!
修理センターに直接連絡するより、楽だったのでは?と思います。

そして、タブレットが修理センターに届いたと思われる日の翌日。
修理センターからメールで、
『今、発送しました。』
宅配便の追跡用アドレスも添えられていたので、間違いなく発送されたと思われます。
修理内容や原因などは何も書かれていませんでしたが、特に不安は覚えず。

しかし、その翌日に、修理センターからまたメール。
『タブレットが修理センターに届きました。これから点検して、有料になる場合はまた連絡します……』
内容は形式的なもので問題はないのですが、メールの順番が違う…。

えっ、まだ発送されてないの?有料なの?
ここで、一気に不安になってしまいました。
最初の発送完了メール通りなら、到着は明日。
明日、届かなかったらどうしよう…。148.png
届いても、修理されてなかったらどう交渉しよう…。148.png

不安の24時間が経過。
無事、届きました、ホッ。
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原因など、細かい説明はありませんでしたが、シリアル番号が変わっていたので、新品(または整備品?)との交換ですね。
『購入から14日以内の申し出は原則として新品との交換対応』と、HPにも表記されていましたので。

本当は、タブレットを購入しても、個人情報はできるだけ入れず、お絵かきやゲームがメインの便利ツールとして使うつもりだったので、チョッピリ想定外の出来事でした。


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衝動買いといっても、3日ほど考えました。

『Huawei MediaPad M3 Lite 10』

2017年6月発売。
Android7.0で3万円台。
念の為、SIMフリー版。

iPadよりお安くて(高くなるならiPad買う)、コスパの良いタブレットを探したら、この辺りが妥当かと。
Windowsタブレットはこの値段では、性能がイマイチ。
最新のAndroidも試してみたかったし。

これで、Androidの楽しさを持続したまま、次回のスマホはiPhoneにするという選択も、大きく視野に入ってきました。

さあ、張り切ってカスタマイズするぞ!と、思った購入翌日。

画面を一旦、綺麗に拭きましょっ。162.png

………画面に違和感がっ。148.png
拭いても取れない5センチくらいの長さの、指のような跡が。

まだ、2日目。
薬剤の入ったクリーナーなんて使ってないし、濡らしてもいないし、落としてもいない。

そして、3日目。
日曜ですが、Huaweiのサポートセンターに連絡させてもらいました。
中華系だし、格安端末メインだし、ちょっぴり不安がよぎりましたが、すぐに返答がありました。

日曜は受け付けていないはずの修理センターにも連絡してくれて、どうやら交換してもらえそうです。
サポートセンターの対応はとても安心できるものでした。
すぐに着払いで修理センターへ。
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スマホもそうですが、タブレットは特に、日本製を選びたくても選びようがない状態のここ最近。

Huaweiの本国では、情報規制が更に強化されて、Yahoo!検索も消えたというニュースが。
そのうち、海外との通信は一切遮断されるのでは??

Huaweiは、問題ないですよね?

せっかく、タブレットデビューの使用感を書きたかったのに、現在、返送待ち状態となってしまいました。
綺麗な画面になって、戻っておいで159.png


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