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レシートを撮影してdポイントを貯めるドコモのサービス『レシーとく』が、2018年8月31日午後5時で終了と発表されました。

ドコモ『レシーとく』終了のお知らせはこちら

対象商品の購入レシートをスマホで撮影して送信すると、dポイントが貰えるサービスです。
最近、対象商品が減ってきたのを感じていました。
たぶん個人にオススメの商品が選ばれるので、自分に合致する商品が無いのだろうと思っていましたが、サービス全体が縮小されていたのですね。119.png
以前は月に数回エントリーしていたのに、この3ヶ月程は全くエントリーせず。
(無理に対象商品を買う事はしないので)

『レシーとく』終了後は、
フェリカネットワークス株式会社による『レシータブル』
という同様のサービスが始まると案内されていました。(2018年8月以降スタート)

『レシーとく』はスマホ(自分はガラホですけど)の契約をしているドコモのサービスなので、一応、安心して利用していました。
ドコモ契約者以外でもdアカウントを登録することで利用できましたよ。
ドコモ契約者以外がdポイントを貯めてお得かどうかは別問題で…。

なので、フェリカネットワークス株式会社ってなんぞや?
個人情報収集が目的の民間会社なら登録しないぞ!
調べましょう!

フェリカネットワークス株式会社のHPへ

フェリカをアルファベットで書くと「FeliCa」。
非接触ICカード技術方式「FeliCa」は、おサイフケータイやICカードでお馴染みですね。
ソニーが提供している技術だそうです。
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フェリカネットワークス株式会社はソニーとNTTドコモの合弁会社、なるほど。
「Android Pay」や「Apple Pay」にも対応したことで(もちろんFeliCa搭載機種のみ)、今後も利用の幅が広がりそうですね。
「FeliCa」に変わる便利な技術が開発されない限り安泰でしょうか?

しかし、レシートの撮影には「FeliCa」は使わない気がしますが…?
おっ、2017年7月、『レシート商品特定システム』(スマートフォンで撮影したレシート画像でチャチャッと商品特定できるらしい)が「株式会社アイエスピー」と共同開発されたと…、これですね。177.png

ドコモが直接『レシーとく』サービスを提供するより、専門分野に特化したグループ会社に任せたほうが効果的・効率的という事ですか。
なんなら、レシートに「FeliCa」をかざしたら読み取ってください、ムリか…。
『レシータブル』が開始されたら登録方法を吟味して、利用するかどうか考えます。

なお、レシートを撮影して各種ポイントが貯まるアプリやサービスは他にもあります。
それぞれ一長一短。
レシートの他に商品のバーコードも撮影しなければならなかったり、
購入店舗が限定されていたり、
1000ポイント以上貯めないと使えなかったり、
ポイント有効期限が短かったり、
対象商品の種類が少なかったり……。

中には、少しでもお小遣いを稼ぎたい気持ちにつけこんだ悪質サイトもあるので、信用できるかどうか吟味してから登録してくださいね。

ー2018年8月10日追記ー
『レシータブル』が開始しましたね。
アクセス方法は『d menu』→『d POINT CLUB』→『ためる』→『レシートでためる』で、今は『レシーとく』が開きますがリンクが貼ってあるのでそこから。(今後も利用するならブックマークしましょ)
dアカウントを持っていれば、特に登録などすることなく利用できます。
色が違うだけで、ほぼ『レシーとく』でした。
対象商品はまだ少ないので、これから増える事を期待しましょう。


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メールは『Gmail』をメインとして利用しています。
最近、仕様が変更になったので新バージョンの表示で使っていますが、まだ慣れません。
ちょっとした行間やレイアウトのガチガチした感じが、Googleのサービス共通で圧迫感を感じてしまいます…。(個人の感想です)
とはいえ、便利なのは『Gmail』。
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キャリアメールや他のフリーメールはデバイスや用途限定で使う事が多く、それはそれで何かあった時の問題の切り分けにもなると思い、敢えてまとめてはいません。
必要な時にはメインで持ち歩くスマホに通知が届くように設定もしてありますよ。

やはり macOS も! iOS も! Android も!…となると、『Gmail』が一番便利かな?と思いまして。
機種変の時もデータ移行を気にしなくて良いですし。
ただし、スマホの『アプリ版Gmail』はチョット見辛いですね。
なので、アプリでは通知をチラッと確認するだけ。
後からパソコンで本文を読む事が多いです。
スマホにはアプリだけでなくブラウザのショートカットも置いてあります。(方法はのちほど)

『Web版Gmail』なら簡単にセキュリティチェックもできちゃって便利っ!!

画面の右下に『アカウント アクティビティの詳細』というのがあり、自分のメールアカウントが不正に利用されていないか?という利用状況を見せてくれます。
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身に覚えのないブラウザや時間が表示されていないか、時々チェック。
項目としては、アクセスタイプ、IPアドレス、利用した日時(直近10件)がわかります。
怪しい利用があれば、プラスして最大3件も表示されるそうです。
…表示された事がないのでどんな画面かわかりませんが。

IPアドレスに関しては目下勉強中ですが、自宅Wi-Fiルーターからならほぼ同じ。(時々変わる事もある)
外出先なら毎回変わるので、IPアドレスより利用時間のチェックを。
外出先のIPアドレスは、気になるなら検索してみて、自分の契約している通信会社が表示されれば、多分、問題なし。

IPアドレスの簡単な検索は、
CMAN ドメイン/IPアドレス サーチ 【whois情報検索】
を使わせていただきました。
IPアドレスとは何ぞや?の説明もこちらのサイトがわかりやすかったです。
自分のような初心者にも優しいと思います。110.png

もちろん、怪しい利用があればアラートが設定されていますし、Googleアカウントにも2段階認証を設定していますので、頻繁に確認しなければならないという訳ではありません。

そして、この『アカウント アクティビティ』画面上部タイトル部分の最後にさらに『詳細』がありGmailヘルプ画面になるのですが、本文中の 「最近のセキュリティ イベント」から、Googleアカウントのセキュリティチェックもできちゃいます。

もちろん、Androidスマホでも[Google設定→Googleアカウント→ログインとセキュリティ]でセキュリティチェックができます。
が、わざわざチェックする為に開く訳ではなく、メールのついで!というのがミソ!!

『Web版Gmail』は表示をPC版にする事でスマホやタブレットからでもアクセスする事ができます。

  • 『Google Chrome』なら、先に設定(画面右上3つ点)の中の「PC版サイト」にチェックを入れてからGmailにアクセス。
受信トレイを表示した状態でブックマークかホーム画面に追加しておけば、すぐにアクセスできます。
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  • 『Safari』ならGmailにログインした後、共有ボタンの中に「デスクトップ用サイトを表示」があります。
表示させた後に、同じ共有ボタンの中から「ブックマークを追加」か「ホーム画面に追加」でOK。
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  • その他のブラウザは……、設定にPC版表示にするというのがあれば可能です、たぶん…。

パソコンを持っていなくて『Gmail』の細かい設定変更ができなかったという場合は、PC版表示にしたらいじる事ができますよ。
PCからしか入れなかったサイトにも接続できるようになります。
AndroidからiCloudにも入れちゃいます。
ただし、PC版表示だと最初の画面がとても小さくなるし、少々重くもなるので、機種によっては固まるかもしれません。105.png

『Gmail』の半分はセキュリティチェックの為にできている!!でした。(個人の見解です)


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13インチモニターのパソコンを使っていますが、画面を2分割や4分割するには小さいです。
そこで、タブレットを右側に立てて調べ物をしながらパソコンを操作するのが定番スタイルとなりました。

タブレットには斜めに立てることができるカバーを使っているのですが、画面のタッチ操作をするには手首の角度が不自然で辛かったり、力が入りすぎるとパタン!と倒れてしまいます。

というわけで、コンパクトなキーボードを探す事にしました。条件は…、
  • AndroidにもiOSにも対応
  • 接続はBluetooth
  • できるだけコンパクト
  • タッチパッド付き(これで選択肢が激減します)
  • さらにできるだけデザイン性もカッコよく…

近所のドスパラへGO!GET!

DN-914570 3つ折りmini BTキーボードタッチパッド付き

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開くと…
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3台の機器を接続できるので、
『Androidタブレット』『Androidスマホ』『iPad』を接続しました。
タッチパッドが使えるのはAndroidのみ。
US配列なので、見たままに入力できるのはiPad。

タッチパッドが使えるAndroidなら画面を遠くに置いても不自由ありません。
面白いのが、縦方向がWindowsで一般的なマウススクロールと同じ方向に動きます。
Macではデフォルトでマウスがタッチパッドと同じ方向に動くのですが、今度はタッチパッドがマウスのように動く⁈
こんな設定も有りなのか⁈複雑…119.png
スクロールは少しカクカク…、ちょっと触れたら反応するので(2本指タップで戻る)、指は浮かせておきましょう。
タッチパッドの下にある横長の四角ボタンは、左が決定、右が一つ戻るで、これもAndroidのみ反応。

実は、このキーボードとほとんど同じデザインのキーボードが他社からも発売されています。
『iClever』EC Technology』『3E』などですが、修飾キーの配置が少しずつ違うようです。
コンパクトキーボードのほとんどはUS配列なので、US配列が苦手だとどれも使いにくいと思います。
US配列でOK!でも修飾キーの違いが使い心地を左右するので、自分が必要なキーが備わっているか?買う前によ〜く確認を。

ドスパラ(上海問屋)タイプの特徴は、[ backspace ]は独立していて、[ delete ][ fn + backspace ] 、Macを使っていればお馴染みですね。
Windows寄りのキーボードを探すなら他社メーカーかもしれません。
スタンド付きですが、あまり乱暴に扱ったら壊れそうな気がします。
そして、他社メーカーは [ スペースキー ] にロゴがプリントされているのですが、ドスパラは無し。
主張していないところがまた良し。109.png
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詳しい説明書は無いので、触りながら探っていますが、他にも気付いた点を少々。

●入力切替は、Androidでは [ esc ]、iPadでは [ ctrl + スペースキー ]
●AndroidもiPadも『Gboard』を設定していると、通常の日本語入力ができなくなります。
 初期内蔵キーボードなら問題なく入力できています。
 突然文字入力がおかしくなったら、スマホ&タブレット側のキーボード設定を確認。
●テンキーは無しですが [ NumLock ] は有ります。(タッチパッド左上の南京錠マーク)
 [ NumLock ] を押すと、数字キー部分が [ fn ] を押した状態の入力になります。
 突然数字が入力できなくなったら、[ NumLock ] を押してしまった可能性高し。
●スペースキーの2つ左側の [ start/cmd ] は、長押しするとAndroidでは設定してあるGoogleアシスタントが発動。
 iPadではショートカットコマンドが現れます。(コマンドを覚えるのが苦手なので便利!)

仮想キーボードが使いにくいiPadでタッチパッドが使えないのは残念ですが、決して安っぽくないです。
AndroidでもiOSでも共通で使いたいなら、十分合格です。

ノートパソコンではなく『タブレット&ミニキーボードの持ち歩き』、万一落として壊した時の絶望感も考えると…、うん、十分有りですね。





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そろそろ[Googleアシスタント]を使ってみようかな。
CMでもお馴染み「Ok Google!」で色んな事を教えてくれる『Siri』のライバルです。

どのAndroidでも使えるものとばかり思っていましたが、対応機種は限定されていました。
2017年12月までは、Android6.0以上のスマホのみ。
この条件だと自分のデバイスでは使えませんでした。

現在(2018年3月)はタブレットがAndroid6.0以上、スマホはAndroid5.0以上。
これで、自分のスマホでもタブレットでも使えます。

いざ、設定!!

設定方法は全く予備知識ゼロでしたが、『Google検索アプリ』を適当に触っていたら、「Ok Google!」と3回言って⁉︎
ハイハイ、指示通りにしたら有効にできました。
細かい通知設定やカテゴリ選択はメニューからお好みで。
通知は必要最低限に。
Googleに情報を収集されるのは暗黙の了解でしょうか…。
今まで『Google +』や『Google Now』は、頑なに拒否してきたのですが…。

最近は『Googleマップ』でも自分の行動に関連した通知が増えて、設定で拒否するのに一苦労です。
情報が悪用されていない事を祈るしかないですね。

それでも[Googleアシスタント]を使おうと思ったのは、『Googleレンズ』が統合されて撮った写真の情報をすぐに検索できるようになった!という記事を読んだから。
それ、検索好きにはチョット便利!!!
「Ok Google!」「写真撮って!」「カメラ!」
…………………。

え〜〜〜っと、日本ではまだ対応してないようです。105.png

対応していたら最初の検索画面の右下にカメラアイコンが現れるらしいです。
無いです…。
今後できるようです…。

最新の『Googleフォト』でも『Googleレンズ』が使えるようになっているらしい(同じくこれからできるのかも?)のですが、『Googleフォト』は怖くて無効にしています…。
写真を保存するだけなら、SDカードや各ドライブやバックアップアプリを使っています。
間違って削除したり変更して、元のデータも無くなる可能性がある『Googleフォト』は使いこなす自信がありません。
使いこなしている人、尊敬!!

『Googleレンズ』が機能すれば『Google翻訳』ももれなく付いてくるでしょう?
是非、使いたいのはこの辺りの機能です。
アプリを別々に入れても良いのですが、まとまるならスマートに使いたいです。

今のままでは、あまり使う場面は無さそうです。
小心者代表の自分は、人前で「Ok Google!」なんて恥ずかしくて言えません。105.png
『Siri』も[Googleアシスタント]も使うならテキスト入力です。105.png
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『Google Home』も売れているという事は、「Ok Google!」と言う事に躊躇無いんですね。
使いこなしている人、尊敬!!

[Googleアシスタント]のアップグレードが待ち遠しいですね。101.png


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『HUAWEI』が、スマホ&タブレットで、大きくシェアを占めるようになってきました。

自分自身は、昨年2017年6月発売のタブレット『MediaPad M3 Lite10 SIMフリー版』を9 月にゲット。
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1年間は最新版として自慢できるかと思っていたら、12月には上位機種モデルが出て、
「早いよ~!」と、ツッコミを入れました。

正確には、自分が購入した時にこだわった『SIMフリー版』ではなかったので、少しホッ。
ただ、防水機能や急速充電対応が、大変羨ましい所で…。
値段はWi-Fi版で4万円は、少々高価かな。
6万円に届いたら、迷わず『iPad Pro』を選びますが…。
CPUはHUAWEI独自のKirinで、タブレットに多いSnapdragon400番台よりは、高性能らしいです。
ちょっと感じていたカクカク感がなくなっているのでしょうか?

更に、昨日2/26から開催の『MWC2018』では、新タブレットの発表があり、日本での発売は未定ですが、気になります。
HPではすでに紹介されています、価格はユーロで。
M3がM5になり、M-Penに対応、別売キーボードを接続するとPCモードに。
まるで「what's computer?」で、打倒Apple!としか思えない…。105.png

2018年5月追記
M5シリーズが日本でも発売になりました。
10インチタブレットに関しては、Wi-Fiモデルのみで約6万円。
iPad Proに対抗する値段とスペックですが、3月にお手頃価格のiPadが発売されてしまったので、iPadに軍配が上がるかな?

スマホでも、気になっているのは2月に発売されたばかりの『HUAWEI nova lite 2』
店頭で実機を触っては、良いなぁ~、欲しいなぁ~。
今、使っているスマホが2年を超えていたら、衝動買いしそうな所ですが、まだ不具合もなく、機種変更するのは早いと、グッと押さえました。

スマホも頻繁に新機種が発売されているので、実は情報に追いついていけてません。
3月にも新機種発売だとか…。
HUAWEI、何だか成長著しいですね。

秋葉原のヨドバシカメラ内に、ショップもオープンしたようです。
それもAppleのとなりに!118.png
両ショップのバチバチ感を見てみたい…。
是非、札幌のヨドバシカメラにも進出して欲しいなぁ。

もう、業界では世界トップクラスです。
企業としては、どうなのでしょうか?
設立は中国の人民解放軍出身の数名。
実は、タブレット購入時の初期不良で、銀座のサポートセンターに連絡しました。
HPでは中国人スタッフの方が多く、少々不安がありましたが、丁寧な対応をして頂き、ほぼ問題なく交換してもらう事ができました。


アメリカの情報機関の高官からは、チョッピリ気になる発言もありました。
「アメリカは、HUAWEIの製品を使うべきではない!」と。
セキュリティ上の問題ですが、どこの国のこのメーカーなら安心!と言える企業は無いですよね。
日本の有名企業もデータ改ざんが横行していたようで(もちろん一部企業です)、世界からの信頼が薄れているのは悲しいばかり。120.png

心拍数を測るために、ウエアラブル端末の『Fitbit Alta HR』を購入した時も、最後まで悩んだ4機種のうちの1つがHUAWEIの端末。
気を抜いたら、HUAWEIの製品に囲まれそうな勢いです。

何故、他より低価格で売り出せるのか?
何故、こんなに頻繁に新製品が発売できるのか?
ノートパソコンの『MateBook』も魅力的ですが、多くのパソコンメーカーに対抗できているのか?
セキュリティの問題はどの程度気にするべきなのか?

少し斜めに見ながら、HUAWEIの新機種発売を楽しみにしています。


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昨年秋に衝動買いしたタブレット『HUAWEI MediaPad M3 Lite 10』
SIMカードをセットして使うことにしました。

このタブレットにはLTE版とWi-Fi版があり、Wi-Fi版よりお高いですが、利用用途が広がるLTE版を選んだのです。

お手軽にセットできる格安SIM情報を収集開始です。
条件は、
データ専用SIM&ドコモ回線&1GB前後のプラン&月額1000円以下

*以下、2018年2月現在の情報です。*

昨年秋にタブレットを購入した時点では、『フリーテルの299円プランか499円プラン』にしようと思ったのですが、思った直後に『楽天モバイル』に買収(統合?)されまして、計画変更。
『楽天モバイルの525円プラン』は、速度が遅いので選択から外れました。

先日、新生『フリーテル』が、eSIM搭載の端末を販売開始。
eSIMは今後主流になるかもしれないので、動向に注目です。
業界全体が淘汰・再編されている事も忘れずに。

さてさて、月額500円程度で契約できるデータ専用SIMは、数社から販売されていますが、速度が遅いというSIMが多いようです。
納得した上で、メールやSNS用に使うなら、サブの端末用にはピッタリです。

常時低速でも、最初の数秒だけは”バースト(高速)通信”ができるというSIMなら『IIJmio』『DMMモバイル』『mineo』など。
少量の通信を断続的に行うデータの送受信なら、高速通信と変わらないかもしれません。

数種類のSNSや、指定されたアプリはデータカウントフリー!!というSIMなら『 LINEモバイル』『DMMモバイル』『BIGLOBE SIM』など。
カウントフリーは、別途料金が必要な場合も多く、月額料金が高くなってしまう場合もあるので、お得かどうかは充分に検討を。

『TONEモバイル』なら低速ですが容量無制限で月額1000円、ただしSIM単体での販売は無し。
子供に安心して持たせたいという家族向け、またはスマホには不慣れな高齢者向け、そして、低速だけど完全にサブ機なのでOK!という方ならピッタリという特徴を持つスマホですね。

『nuroモバイル』は、5時間プラン(月額2500円)や深夜割(月額1500円)、データ前借りなど面白いプランを出していて、今後も気になる存在です。
深夜の5時間は使い放題という深夜割なら、家にWi-Fi環境がなく、外で無料Wi-Fiに繋げて使っている人には魅力的ですよね。
月額0円〜のゼロSIMも検討しましたが、こちらは低速のようです。

『エキサイトモバイル』、エキサイトブログを利用しているからという訳ではないのですが、定額プラン(余った分は繰り越し)と最適プラン(使った分だけ支払い)があり、普通に魅力的です。

低速ですけど安いです!と発表されていれば、用途に応じて使えるのですが、中には、何も言わずに常に低速!というSIMもあるようなので、多くの皆さんのレビューを参考にさせて頂きました。

検討しまくった結果、最終候補は3つ。
  • nuroモバイルの2GB700円プラン
  • エキサイトモバイルの定額1GB670円プラン
  • イオンモバイルの1GB480円プラン

いずれも高速通信ができるプランです。
迷いに迷って迷いまくった末、『イオンモバイル』に決定しました。
使ってみてダメだと感じたら、『エキサイトモバイル』に変更しようと思います。

『イオンモバイル』には音声プランも付けることができるTYPE1と、データ専用のTYPE2という、2種類のSIMがあります。
公式には発表されていませんが、TYPE1『IIJ mio』TYPE2『OCN』と推測されています。

実は、メインのスマホに『イオンモバイルTYPE1のデータSIM』(契約当時は1種類のみ)を使っていて、2年前の契約時より遅くなっているのを感じていたのです。
少し古くなった機種側の問題かもしれないのですが、判断ができません。
『IIJ mio』なら悪くないはずなのですが、TYPE1の契約者が増えて回線が混雑してきたのでしょう。
回線増強ではなく、全く別のSIMを出したのだろうと思います。

TYPE2のSIMが気にはなっていたので、まずは、
『イオンモバイルTYPE2の1GB480円プラン』にしてみました。

尚、2018年3月1日からau回線のSIMも販売開始と発表されました。
ドコモ回線の混雑を避けながら『イオンモバイル』が発展するなら大歓迎かな?

スマホとタブレットでシェアプランにしても金額はほぼ同じだったのですが、TYPE2の調子が良ければ両方ともTYPE2へ。
ダメだったら『イオンモバイル』とサヨナラしようと思うので、単純に1枚新規契約です。
そうと決めたらイオンへGO!
平日夕方5時頃ですが20分と待たずにSIMをゲット!

『イオンモバイル』は細かい料金設定で無駄の無いプランを見つけやすいですが、音声プランが必要な場合は使い方が複雑になってくるので、事前によ〜く確認してくださいね。

そして、通常のイオンの販売スタッフは、契約手続きには詳しいでしょうが、機能や速度に関してはあまり深く聞いてあげないでくださいね。
たまたま携帯コーナーの受付に配属されただけです。(笑)
それより、すぐ隣に居ることが多い、他の携帯販売業者の猛攻撃に負けないように!!(笑)
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家に帰り、APN設定などいくつかの情報を入力して、問題なく通信開始。
別々のSIMなので、お客様IDも2つ。
イオンモバイルマイページへは別々にログインしないといけないようで、まとめて利用状況を確認できないというのが、ちょっと誤算でした。

これから、何かに利用する訳でもないのですが、しばらく持ち歩いて動きを確認してみます。102.png



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Facebookからのメールが、スマホに届きました。
なになに?英語で、アカウントがどーのこーの。
確認コードの数字が書かれていて、登録したから確認して!と。

まさか!!
乗っ取り被害!!
どうしよう!!

Facebookに登録した事ないんですけど⁈

というわけで、99%偽メールで間違いないのですが。
良い方向に考えたとして、誰かが登録しようとして、アカウントの入力を間違えて、たまたま私のアドレスと一致してしまった?……可能性低し。
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送信元のアドレスは registration@facebookmail.com でした。

届いた自分のメールアドレスは、確か、一度も使った事がなかったはず。
一回きりの問い合わせの時など用で、後で商品の宣伝メールなどが沢山届くようになったら、アドレスごと削除してしまおうと、いくつか用意していたアドレスのうちの一つ。

まさか、スマホの中が全部覗かれていて、アドレスを知られてしまった??
いえいえ、だったら、もっと使えるアドレスを盗んでいますよね119.png
アルファベットのみ8文字の組み合わせだったのですが、ランダムな抽出に引っ掛かってしまったんですね…ふう。

日本で登録したFacebookなら、本物であれば、少なくとも日本語でメールが届くそうです。
使われた自分のアドレスはそんなに利用者はいないのでは?と思われるフリーメールのドメインです。
英語で送っておけば一番確率が高いから、数撃ちゃ当たる方式で世界に一斉送信しているのかな?

登録した事がないので、本物だとどんなメールが届くのかも知りませんけども…。

検索したところ、日本語での偽メールも多数存在しているようです。
更に、偽メールだと思って無視していたら、本当に乗っ取られていて、ログインできなくなっていることもあるとか。

登録した事がないので、乗っ取られるとどんな悪い事が起こるか知りませんけども…。

放っておいたらまだまだメールが届くのでしょうか?
ちょっと、様子を見てからアドレス削除します。

今時、Facebookに登録していないというのは、レアキャラですか?119.png
困ったことは無いんですけども…。
あっ、たまにスマホゲームで、Facebookから紹介するとポイントが貯まる!という時に、チョット損してる気分になるくらい(笑)
自分の周りでは、LINEもあえて利用しないという人が多いです。

最近は、「応募や問い合わせはSNSから〜」という事も多いので、メジャーなSNSを一つ二つは登録してますけどね。
でも、Facebookにはまだ登録したくないかな…。

登録した事がないので、どんな便利な事があるのかわかってないんですけども…。

偽メールの末文はこんな感じ。
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皆様、お気を付けくださいませ。


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2018年1月も残り1日。
今月は、ほとんど使っていないはずのガラホ『AQUOS SH-01J(ガラケー型アンドロイドいわゆるフィーチャーホン)』が、なんだかんだで動いています。

ドコモとのデータプラン契約は10MBまでは300円。
ほぼ、ガラケーとして使う為の『ケータイパック』プランです。
10MBを越えるとは0.03円/KB。
数ある料金プランの、下の下の方で案内されています。

似たようなプランで、
auなら500KBまでなら無料、その後は0.03円/KB。
ソフトバンクなら500KBまでなら無料、その後は0.04円/KB。

ドコモの『最初から300円』は高い気もしますが、500KBは軽くオーバーします。
「今、いくら使ってるだろう…(汗)」と、気にしながら触るより、「10MBまで使えるからドンと来い!いざという時には、デザリングの親機としても使っちゃうから!」という方が、自分には精神的に楽な様です。

ガラケーからガラホに変更する際、それまでの月々の平均使用パケット量から換算して、多くても月2MB位、プラスしてOSが動く分が少し?だろうと踏んでいたので、10MBは余裕だったはずなのです。

さて、今月は何だかお知らせメールがいっぱい届きました。
ドコモのdカードが更新月だった事もあり、ドコモ関係のメール受信が沢山。
個人的なメールを送信する事はありませんでした。

ドコモの料金やdポイントの通知メール、ドコモマイショップからのメッセージRなど。
その他では、某ネット銀行の通知も、フリーメールよりキャリアメールの方が良い気がして、月に数回通知があります。
必要最低限の通知しか届かないようにしていますが、各メールがカラフルで、画像も本文内に貼ってあって、結構データ量を使っています…。(汗)

1月分を分析してみます。
『モバイルデータ使用量』
  • ドコモメール 2.61MB
  • OS 17.45KB

『Wi-Fiデータ使用量』
(Wi-Fiに繋がっているのを確認して自らブラウザに繋いだ分は除く)
  • ドコモメール 1.70MB
  • OS 1.00MB
  • IDアプリ 675KB
  • dアカウント設定 613KB
  • その他    412KB

合計すると約7MBでした。
メールは午前中に届く事が多いのですが、自分は大体自宅にいる時間なので、自宅Wi-Fiで受信できます。
これが、朝早くから出勤するサラリーマンだったら、ほぼ全てをモバイルデータとカウントされていてもおかしくはないですね。
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キャリアメールを連絡手段として多用する人なら10MB到達するかも。
自分は、家族&親戚間の緊急連絡用なので、何も起きなければ殆どノーメール。

このプランを契約している人なら、節約術は熟知していると思いますが…、

●ドコモの無料Wi-Fiは、自ら申し込まないと使えません。(店員さんは教えてくれない可能性高し)

●添付データはWi-Fiに繋いだ時にダウンロードする設定に。
電話帳を編集するのにもデータ量を消費しているから気を付けて。

●LINEやマップ、iコンシェルなども使うなら、GB単位のデータ契約にしましょ。

●カケホーダイライト(5分以内の通話が無料)と組み合わせる事で、月額料金が低く抑えられますが、ガラケーのようにパケットにも使える無料通話はついていません。
SMSの送受信にも料金がかかるので気を付けて。

●スマホではオプションで付ける事ができるセキュリティプランには入れないようです。
Wi-Fiに繋がっていてもブラウザの利用は十分に気を付けて。

●デザリングはできます。(機種や通信会社にもよるので下調べは十分に)
非常事態の時しか親機としては使わないと思いますが、もちろんデータ量かさみます。
子機として使うと、メールが送信できないポート番号問題が発生する可能性があるので、デザリング中心で利用しようとしている方は、自分の利用状況を分析&検索を。


これからガラホを使ってみよう!という方の参考になりましたでしょうか?

2018年はガラホが熱い!!!…かもしれない!!…という噂が無くもない!…らしい。


ー2018年10月追記ー
『ドコモハピチャン』の対象デバイスはスマートフォンです。
ドコモケータイの分類に入るガラホ(もちろんガラケーも)は、残念ながら対象外です。


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あわあわあわ…。

楽天モバイルが、FREETELを買収!というニュースが飛び込んできました。

先週、新しく買ったタブレット(修理中)に、とりあえず用のデータSIMとして『FREETELの従量制299円〜』を本気で検討していたので、あわあわ…です。

料金プランはどうなるのか?
まだ、発表されていないので、動けません。

すでにFREETELで契約している人は、そのまま引き継がれるそうですが、買収されるのがわかっていて、FREETELを契約する勇気もなし…。
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そのままのプランで、楽天モバイルがアフターケアをしてくれるのなら、信頼性アップで嬉しいのですが。

タブレットでは、ほぼほぼWi-Fiを利用するので、高いプランはいらないのです。
月額500円位なら数社あるので、回線速度、デザリングができるか?など、検索し直します。

先週、量販店の格安SIMコーナーでなんとなく話を聞いた時、楽天モバイルの格安プランは速度がイマイチだと聞いたばっかりなので、楽天モバイルの選択は消えていたのですが…。119.png

MVNOの再編が加速ですね。

一旦、脳内をリセットです。

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Google検索で『スピードテスト』と入れると、検索結果の一番上に『インターネット速度テスト』が表示されるようになりました。

計測してみました!

Wi-Fi計測中!!
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モバイル回線の計測結果、遅っ!!!
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ちなみに平日午後10時、札幌郊外にて。

イオンモバイル回線が遅いのか?スマホのメモリ不足が原因か?
最近、もたつきが大変気になっていたので、お手軽に計測できます。

自宅のWi-Fiはそんなに遅くないはずなのですが、「低速です」だそうです。
モバイル回線は、もちろん、「非常に低速です」

格安SIMの乗り換え検討です…。

スピード計測アプリもいくつか試したことがありますが、数字はコロコロ変わるのであまり気にせず、自分の体感で「なんか遅い!」の方が、正確かも。

この測定はGoogleとM-Labが提携してデータ収集しているそうです。
計測には、4.4MB程度のデータを使用しているそうです。
モバイルデータの通信料が発生しますので、計測はほどほどにね。



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