自分には恩恵がないかも…。
ドコモのユーザーさんには恩恵を受ける方も多いのでしょうが…。

dポイントクラブが、2018年にリニューアルをするという事で、期待して記事を読みました。

第一報では、細かい情報がわかりにくかったので、しばらく待って、内容をまとめてくれている記事もいくつか読み…。
何度か公式サイトも覗いて、新しい情報が出てないか確認しに行ってますが…。
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メインの変更点は、ステージの判定方法ですね。
これは、良いとも悪いとも言えず、毎月の判定で、上がったり下がったりしてしまう人も多いでしょう。

そして、長期ユーザー用の『ずっとドコモ割』が『ずっとドコモ割プラス』という名前になる。
これは、料金支払い時に、dポイント進呈を選べば1.2倍分のポイント(ただし、期間・用途限定)が付く。
これが多くのドコモユーザーが該当するお得ポイントでしょうか。
どれだけの人がdポイント進呈を選ぶかは謎です。

期間・用途限定というのが曲者です。
今月末で消えるポイントがあったら、ついつい、普段は買わないデザートを買ってしまうんですよ、…って、自分だけ?

うーーーん、
自分は契約20年の長期ユーザーで、無条件で最上位のプラチナステージになりますけど…?

自分が契約しているケータイパックは、従量制のデータ通信をMAX使った時に、最大300円引きになり上限3900円…って、今までと同じ。
ポイントにするなら、360ptだそうです。
そもそもケータイパックは、電話とメールがメイン、ほぼガラケーと同じ使い方をする人のための料金設定なので、上限まで使わない。
結局、何も無し。

各ステージ向けにクーポンが配信される予定だというので、そこに期待するしかないのでしょうか。

自分がよく行く店で、dポイントを支払いに使えるのは、ローソンとマクドナルドくらいです。
他は貯めるだけなので、買い物でdポイントがお得に貯まって欲しいですけどね。
IDは毎月数万円使ってるのですが、ポイント付与率を少しアップしてくれるとかは出来ないでしょうか…。

実は、年会費10,000円の『dカードGOLD』も、今回のリニューアルによるお得感は、あまり無いようです。
『dカードGOLD』の利用者は、すでに、dカードによる恩恵を、賢く、大きく受ける術を持つ、達人のヘビーユーザーさんばかりなので、そう簡単にドコモからは離れないでしょう?

ちなみに自分は、『dカードmini』+『dポイントカード』で、なんだかややこしい上に、ポイント付与率は0.5%の中途半端な利用者です…。

ここで、自分の斜めから見た深読みですが。

今回のリニューアルは、無料のdカードをとりあえず持っているドコモのスマホユーザーが、他社へ流れないように引きとめるためのアピールでしょうか?

そして、2020年頃には無くなるという噂の、ガラケーユーザーがどう動くか?
「長期割引がお得になった」と説明されれば、格安SIMへの乗り換えを検討していても、やっぱりドコモでスマホに機種変しましょ!と、なりそうですね。
そもそも、ガラケーユーザーはイコール長期ユーザーですので。

各dカード、dポイントカード、ID、これらの似て非なる物たち。
ショップで聞いても、わかりにくいです。
自分にとって何がお得で、何が必要なのか、よーくよーく調べて利用しましょう。

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『 fitbit alta HR 』を衝動買いしてから一週間経過。
エクササイズ・有酸素運動・ウェアラブル端末…などの言葉が身近な方々には、有名な活動量計です。

自分のようなスポーツ嫌いの人間には、何ができるのかよくわからない物体ですので、スポーツ嫌い目線で使用感を書き留めて起きます。


心拍数や歩行数、カロリー消費量などを記録してくれる活動量計です。

専用アプリとBluetoothで同期させて記録。
電話やカレンダーの通知が必要でなければ、常にBluetoothをオンにしておく必要はありません。
正確な通知が必要なら『Android WEAR』タイプの方が良いと思います。

数日間は端末に記録が残っているようですが、一日一回位はオンにして同期させた方が良さそうです。
公式サイトからログインすることでパソコンからでも記録を見ることができます。
お値段は2万円弱。

『Apple Watch』や『Android WEAR』のように色々なアプリを入れて、スマホを腕で操作する感覚の端末とは違います。
Android WEAR』に活動量計が付いているタイプも勿論ありますが、お値段は上がりますね。
『 fitbit 』の中にも色々な種類があるので、お値段も色々です。

『 fitbit alta HR 』の特徴は、24時間心拍数を計ってくれる事や、睡眠も自動で計測する事。

昼寝もバレましたし、体を半分起こした状態の二度寝もバレました。(笑)
自分の睡眠の質が悪いこともわかって楽しいですよ。

歩行数の計測は、実際より多くなってしまうと思います。
手首に装着しているので想像はしていましたが、寝ている間に400歩ほど歩いている日もありました。105.png

食事のカロリー管理は、自分でメニューを入力し、カロリー数付きのメニューリストから選べば良いので、簡単なのだとは思いますが、体重管理が目的ではない私は長続きしないです…。
食事管理をしたい人にとっては、入力するのが面倒なので無駄に食べることを控える…、少し前に流行った”書くだけダイエット”になりそうですね。

同じアプリの中で友達を探して、記録を競ったりすることもできますが、運動したくない自分には無縁です。
目標を設定してクリアしたからおめでとう!通知、運動が足りないから動いて!通知などもありますが、3日ほど楽しんだ後は停止させました…。105.png

ランニングやサイクリングのスポーツが自動認識される機能もあり、これも自分には無縁だと思っていたのですが、ウォーキングが認識されました。166.png

出勤途中の歩いている時間がウォーキングと認識されています。

結構早歩きで、心拍数なども上がっているからでしょうね。

心拍数の計測は、5分おきの平均数が折れ線グラフで表示されています。
どこまで正確なのかわからないのですが、次に循環器の病院に行くときは見てもらおうと思います。

電池持ちは、メーカーの説明通り7日ですね。
電池が少なくなっているよ!メールが来たら、あと1日。
その日の夜に充電すれば間に合うようです。

防水機能は残念ながら無いので、お風呂に入っている間に充電を。

『Apple Watch』は毎日充電しなければならないそうで、大変そうですね。

24時間心拍数の計測をしてくれる端末の中で、スマートなデザイン重視で『 fitbit alta HR 』を選びました。
その他には、メーカーでいうと、『 GARMIN 』『 POLAR 』で迷いました。
店頭で、ノーマークだった『 HUAWEI 』も同じようなスマートデザイン端末を発売している(それも他よりお手頃価格で)のを見つけ、これも迷いました。

画面表示の機能性を重視するなら、違うの選んだと思います。

メーカーとしての信頼性や販売実績、評判も考えると、このあたりで迷う事になります。
24時間の心拍数は計測しなくてもOK! デザインも多少ごつくてもOK! であれば、活動量計の選択肢はもっと広がりますよ。
運動目的でなければ、睡眠の自動認識機能付きが一番楽しいかもしれないです。
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スマホはiPhoneを使っていて、お値段は問題ない、毎日充電でも問題ない、デザインも妙に四角いけど問題ない、…のであれば、機能的にも『Apple Watch』が良いなと思いますけどね…。

『エルメスタイプのApple Watch』を誰かがプレゼントしてくれるなら、iPhoneを持っていない自分でも、着けて歩きますよ、オホホ125.png

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『 fitbit alta HR 』を衝動買いしてしまいました。
心拍計付きフィットネスリストバンド、俗に言うウェアラブル端末です。

一夜漬けで調べて購入しました。
公式HPやレビューでは、理解できない部分もあったので、翌日には思い切って買ってしまったのです。
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自分が求めていたのは、心臓の動きをモニターしてくれるホルター心電図の記録のようなものだったのですが、それは完全に医療器具ですので、心拍計付きという事で。
その他の条件は、このタイプの端末を購入する、健康に気を使う、アクティブな方々とは全然違います…。

運動嫌いで、生活も不規則で、生活を正す気は無いけど、ちょっとだけ心臓に不安を感じる自分が、体調を調べる為の手助けになる器具は?
どうやら、心拍計付きのウェアラブル端末のようです。
では、条件を絞ってみましょう!

  1. 24時間継続的に心拍をモニターする
  2. 通常は電波時計として使える
  3. Apple Watch よりもお手頃価格(2万円以下希望)
  4. 電池持ちが良い(こういう端末の電池持ちの基準もわかりませんが)
  5. 使いやすい!壊れにくい!
  6. 見た目が素敵!!自慢できる!!
  ほら、軸がぶれてきます…。

自分の基準で大雑把に分けると、『Apple Watch』『Android WEAR』『活動量計』の3種類。

『Apple Watch』は、iPhoneを持ってないので、今は却下。

アプリを色々と使える『Android WEAR』と、『活動量計』が一緒になったタイプの端末が魅力的ですが、お値段が『Apple Watch』に近づく…。

ここは初心に戻って、心拍計とデザイン性に絞って検索すると、3機種ほどになりました。
あとは、店頭で実物を見て考えましょう!と、量販店へGO!
15分ほど悩んで、デザインが決め手で『 fitbit alta HR 』に決定!!

アクティブな方々には絶賛されている、発売から半年ほどの『 fitbit alta HR 』
眠りの管理や、食事のカロリー管理もできます。

以下、出不精で怠惰な生活の自分の感想です。

携帯電話を持って以来、腕時計を使わなくなっていたので、腕が重いな。
(ウェアラブル端末の中では超スリム・軽量です)

画面表示がもっとクッキリハッキリしてると良かったな。
晴れた屋外ではちょっと見づらいな。


アプリの中は高機能だけど、端末自体の機能にもう少しカスタマイズ性が欲しかったな。
この目覚まし用のバイブでは起きられない…。


防水機能は欲しかったな。
シャワーやお風呂は仕方ないが、水仕事の時も壊れたら嫌なので、外しとこう。

ラバーバンドの縞々デザインはイマイチ、付け替え用のバンドも多数あるようなので、そのうち買おう…。
やっぱり、スポーツする人用のデザインだな。


そして、公式HPやレビューではわからなかった事を少々。


初期設定は、Fitbitアプリからしかできないようです。
アプリは App Store, Google Play, Windowsストア からインストールですが、公式サイトからログインすれば、Macでもデータを見ることができます。
(あれ?公式サイトからも設定できたのかな??わかりません…)

サイズはS/Lの2種類ありますが、境目17センチ近辺、手首周り約16センチの自分でもSサイズで余裕、使う穴は真ん中か真ん中より内側。
外側の穴を使う人は、短くて付けにくいと感じるかもしれません。

表示はシンプルなのですが、ドット感が結構あり、外観にこだわってる割に粗さが気になります。

ボタンは一つもないので、画面をタップするのですが、叩いて振動を与える感じです。
スマホの感覚で優しくタップしていると、いつまでも電源さえも入れられません。
側面を叩いた方が、自分の指で画面を隠すこともないので、見やすいです。

『 fitbit alta HR 』
とにかくスマートな活動量計を求めている方には、オススメです。177.png

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最近、IT関係のニュースを流し読みしていたら、すでに被害にあっていてもおかしくない、セキュリティ関連の記事が、いくつか目についてしまいました。

『Wi-FiのWPA2に脆弱性』
今、全世界を震撼させているニュースです。(個人の感想です)
これは、メーカーが対策したファームウェアアップデートを待つしかないでしょうか。
全Wi-Fiが対策されるのは、簡単ではなさそうですよ。
家庭のWi-Fiルーターが狙われる可能性は低そうですけど。

『Bluetooth接続に脆弱性』
これは、Bluetoothを周辺機器の接続の為に、便利に多用している私には、ビビるニュースです。148.png
危険なフリーWi-Fiを使わない為にも、Bluetooth接続を設定してあるのですが…。

Androidの古いデバイスやマイナーなデバイスは、パッチが当てられない可能性があり危険かも。
デザリングの親となるスマホが、持っているAndroidデバイスの中で一番古いんですけど…。
使わない時は、こまめにオフにしなければ。
10秒もあれば乗っ取られるらしいけど…。

『パソコンのカメラで見られている可能性あり』
個人のパソコンは、セキュリティ対策されていれば大丈夫でしょうが…。

ふと、会社のパソコンを思い出しました。
社内ネットワークでのみ通信利用でき、何か不具合があれば、本社担当部署が遠隔操作できるようになっているノートパソコンです。
何もしていない夜遅くに画面が動くことがあったので、とても気持ち悪くて、カメラのレンズ部分をガムテで塞いじゃいました。
画面が動いた原因はわからないのですが、レンズを塞ぐ行為は、あながち間違いではなかったのでは?

個人のノートパソコンも、使わない時は閉じておく方が良さそうです。

『Google Chromeブラウザの人気拡張機能 "Adblock Plus" の偽物がChromeウェブストアで配布されていた』
出勤途中に見つけた記事だったので、早く家に帰りたくて仕方がなかったです。105.png
拡張機能が何かと悪さすることが多いと聞いていたので、厳選して二つだけ入れたうちの一つです。
家に帰って提供元を確認すると、どうやら本物だったようで、安心、安心。
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Google Chromeは、2018年には広告ブロック機能を導入するという噂なので、そうなればアンインストールすることになると思いますけど、大変お世話になっている拡張機能です。

ネットワークに繋がっている以上、無くならない不安ですね。
日本はランサムウェアの被害が少ないという記事もありました。
セキュリティソフトを作ってくださる企業の皆様、これからも宜しくお願い致します。154.png

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例のアレですか。140.png
詐欺メール、正確には電話番号宛の詐欺SMSですが。

偽ヤフーからの有料動画料金払え!今日中に払わないと法的手段にどーのこーの…。
あまりにも有名な詐欺メールなので、文面を変えているかと思いましたが、同じなのですね。

少し前に検索した時は、相手側の電話番号は06スタートが多かったようですが、今回は03スタートの番号でした。
検索したら、いっぱいヒットします。
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ちょっと気になるのは、
  1. 数字の組み合わせをランダムに抽出して、たまたま、自分の電話番号に一致したのか?
  2. どこかから、個人情報が漏れたのか?
ですね。

2.の場合、疑いだしたらキリがないので、最低限、アカウントのアクティビティチェックや、各デバイスのウイルスチェック、支払い用口座の履歴チェック…。
パスワードの変更も考えますが、もし、今、乗っ取られている状態だったら、変更画面も見られているんじゃないの?って、素人のビビリな考えです。

ネットには、新種のウイルス情報もたくさん流れているので、いつ我が身に降りかかるかと思うと…。
疲れます。

同じ日に、知人が契約しているキャリアのマイページに入れなくなり、店舗まで行って解除してもらったらしく、乗っ取られている様子は無かったというものの、気になります。

最近は、ほぼ本物で間違いないと思われる、登録しているサイトのお知らせメールにURLが付いていても、すぐには開かない!
一旦、閉じて、公式ホームページから調べる!
単なる広告なら、メールごと即削除する!
宣伝メールは信頼しているサイトからが多く、完全に拒否すると大事なキャンペーンの通知も届かなくなるし、辛し…。

ほんの2年ほど前までは、ガラケーだけで頑張っていたのに。
この不安から逃れる為に、一切のネットワークを断つ!って、もう無理。105.png

自分が添付ファイル付きのメールを送る時は、相手に不安を感じさせないよう、添付ファイルの内容をしっかり本文に書き込んでおきましょう。
ビジネスではメールを利用していない人でも、ビジネスメールのマナーやセキュリティを理解しておくことを、強くお勧めします。

自分も含めて、皆さん、詐欺メールに引っ掛からないでね!!!

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