我がMacbook proを『macOSHigh Sierra』にアップグレードして、一番期待していて、一番影響があり、一番使いこなしたい機能が、進化した日本語入力でした。
思わず過去形にしてしまいましたが、まだ、入り口で頑張っています。
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入力方式”かな”のままで、正しいスペルを入力すると英語が入力できちゃうのですよ。

試しに”かな”のままで簡単な単語を。
coffee …良し!
chocolate …良し!
apple …良し!
appleと入力するとこんな候補が出ます、さすがApple。
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入力方式が”英数”だと、最後まで完璧に入力が必要ですが、”かな”だと途中で変換候補が出てくるので、スピードアップになりそうです。

まだまだお試し。
MacBook …kの前に変なスペースが?
MacBookpろ …あれ?(もちろん”Macbook pro”と打ちたいのです)
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…怪しくなってきました。
カタカナ読みで"makku"と入力した方が、以前入力した推測変換機能も働いて、すんなり候補に出てきます。

正しいスペルを入力していれば、変換候補を上にスクロールすると、そのままのアルファベット文字列も出てきます。
ただし、全て小文字です。

そして、スペルを間違っていたら、正しい英語は候補に出てきません。

そして、そして、入力途中にスペルを間違ったことに気付いて、一文字deleteしようとしても、画面は日本語(大抵は平仮名とアルファベット混在状態)なので、どこまでdeleteすれば良いのかわからなくなって、結局、全部消す…。

ライブ変換を頼りにして、確定せずに長い文章を打っていた時に、deleteを押そうものなら泣きたくなるくらいグチャグチャになります。

という訳で、今のところ、

スペルに自信の無い英単語は、カタカナ読みで入力した方が無難。
途中で変換候補が現れるのですが、どこまで打てば出てくるか?は賭けかも。

英単語を入力している時、途中でも正しい単語が候補に現れたら、すぐ選択・確定した方が無難。
日本語でも同じですが、最後まで入力したら何故か正しくなくなってる事が多し。

たとえ短くても、英語の文章を入力するなら、もちろん”英数”に。
無理して”かな”のまま文章を打てなくも無いですが、スペースを入れる前には確定させたり、"is" もすぐには出てきませんよ。(笑)
"it's" は "its" と入力したら出てくるのですが、あらあら全部小文字で…。
MacのJIS配列キーボードでは、”英数””かな”の入力切り替えは、とってもわかりやすいですからね、切り替えましょ。

なんだか後半は使いにくいアピールになってしまいましたが、進化しているアピールがしたかったのですよ。
二言語入力に関しては、これから慣れていきます。
日本語の修正機能などは、アップしてる!………はずなんです。
まだ気付いていない機能もあるはず、もっと進化もするはず。

まだまだ、他のキーボードは使わずに頑張りますので、どんどん進化してください。
少しでも声をあげれば、進化のスピード速くなるかな?


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Macは通常、システム終了させなくて良いらしいです。
でも、何時間、何日も外出する時は電源を落とさないと不安です…、よね?

Touch Bar付き&イジェクトボタン無しのMacbook proでは、『アップルメニューからシステム終了を選ぶ』しかないのを不思議に思っていました。

出掛ける時、急いで選ぶと、すぐ上の『再起動』や、すぐ下の『ログアウト』を選びそうになるのです。
間違って選ぶと、急いでいるのに余計な時間が掛かってしまうのです。(泣)
High Sierraにアップグレードしたら、すぐ下は『画面をロック』になりましたけど。

ショートカットコマンドか独立したアイコンが欲しい!と思いながら、
「内臓アプリ『Automator』の項目の中には無いみたいだな〜」
「きっと、ターミナルやスクリプトで自分で作らないといけないんだろうな〜」
「下手にカスタマイズしようとしたら、戻せなくなって後で泣くかもな〜」

「これからのMacはシステム終了させずに使いなさい!という、Appleの意図なんだろうな〜」

と、深く考えるのはやめていた今日この頃。

High Sierraにアップグレードしたことだし、自分らしい Macを作り上げよう!
画面を少しでも美しく、ストレスなく操作できるように、信頼できそうなアプリやソフトを選びながらカスタマイズしていたら…、おっ。

スマホ(Android)では、スライドランチャーをいくつも仕込んで、普段の画面はなるべくスッキリさせています。
画面の横や下の数カ所から指をスライドさせると、アプリやポインターなどが起動できるよう、設定してあるのです。
同じ感覚で、Macでもランチャーからアプリを起動できるようにするべく、このアプリを入れました。

『Tab Launcher』です。

Mac App Storeで無料版と、有料版¥480(2017・11現在)あり。

画面の端っこのタブに、アプリやフォルダ、ショートカットなどを仕込む事ができます。
普段はタブのタイトル部分だけが、細く顔を出している状態。
クリックする(動作はカスタマイズできます)と、Dockのようにアプリアイコンがコンニチハ。
場所や色、大きさはお好みで。
アイコンのデザインだって変更できます。
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無料版ではタブの数に制限がありますが、3つもあればOKです。
これで、Dockがドンドン長くなるのが防げてバンバンザイ。

…だけではなかったのです。

カスタムアイテムの追加という項目があり、ちょっとしたシステムアイコンが作れちゃうのです。
Scriptという項目もあるので、自作もできそうです。

既存の項目の中に、しれっと『Shut Down Computer』があるんですけど?!
早速、作りました。
おやっ、ショートカットコマンドも仕込めます、最高!
確認画面は無しで即シャットダウンされますよ。
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『Tab Launcher』というシンプルな名前から、そこまでの機能は期待していなかったので、ものすごく得した気分です。

背伸びしてMacを購入して半年ほど、自分でプログラムするなんてまだまだ先の初心者が、ぜひ伝えたくなったチョッピリ感動の出来事でした。


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我がMacを『Sierra』から『High Sierra』にアップグレードしてから一週間ほど。
毎日、問題なく戯れています。

一度だけ、ブラウザ『Safari』が、”構ってアピール(Dockの中でアイコンがピョンピョン跳ねている)”をしていて、開こうとしても開けず、アプリを強制終了してみても反応しなくなったので、Macの再起動をしたことがありました。

『Safari』なので、何かあってもすぐ修正されるでしょう、心配はしていません。

細かい設定の違いなどはあるのですが、楽しみながら、ゆっくりチェックしていけば良いです。

さて、更に細かい違いを。

えー、細かすぎて伝わらない違いを。

メインで使っているお絵描きソフトは
『EazyDraw6
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App Storeから購入して、ほぼ毎日使っています。
…使っている人、少数派ですね。119.png

あっ、『カラーパネル』の中の、『カラーパレット』(色を置いておく四角いタイルがいっぱい並んだパレット)の使用感が、変更になっている。

『カラーパネル』自体は、macOS側の機能なので、他のアプリでも色の調整をする時には使います。
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アップグレード前は、色を好きな所に置いても、まわりのパレットは動かなかったのですが。
なので、その時描くイラストによって、すぐ使う色のグループを右上のあたりにまとめて置いて、必要なさそうな色は一旦下側にまとめて、…というレイアウト変更をしていました。

が、アップグレード後は、新しい色を置くと、間に割り込んだ形になって、その後ろにある色が全部一つずれていくのです。
言葉で説明するのが下手ですが、さっきまで右端にあった色が、一段下の左端に行っちゃうのですよ。(汗)

そして、以前は色を削除することはできず、必要なくなった色の上に違う色を上書きしていたのですが、削除はできるようになりました。
ただ、削除すると、後ろにある色が全部前にずれてくるので、やはりレイアウトが崩れます。(汗)

これって………、
AndroidとiPhoneの、ホーム画面のアプリの置き方の違いにソックリではないですか!

今までAndroid風だったのが、iPhone風になった!
さすが、Apple!

スマホはAndroidなので、画面の中心は避けて、端っこにアプリを置くのに慣れています。
そういえばパソコンの画面も、最低限必要なフォルダを両端に縦一列、分けて置いてますが、他人のパソコンって左側にまとまっている事が多い気がする…。
それって、iPhoneの人かっ???

『カラーパレット』は、ちょっと使いにくくなったのですが、おいおい慣れるでしょう。

でも、『ブラシツール』は、今までフリーハンドのラインが、描きながら修正がかかって思うように描けなかったのが、アップグレード後は、ほぼ自分のなぞったラインに忠実になりました。
これは、『EazyDraw』側の仕様だと思うのですが?

ちなみに、この『EazyDraw』。
無料版から8までありますが(2017.11現在)、それぞれ何が違うのか?どのバージョンからどのツールが追加されたのか?など、日本語の詳しい説明がないので、私には説明できません。
多くの人には、とっつきにくいお絵描きソフトですよね。(悲)

細かすぎて伝わらない『macOS High Sierra』で『カラーパレット』がちょっと変更になった話でした。

もし、『macOS High Sierra』でもない、『EazyDraw』を使ってもいないのに、ここまで読んでくれた方がいたら、感謝・感謝・大感謝!!!110.png110.png110.png



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恐る恐る、巷で噂の『macOS High Sierra』にアップグレードしてみました。
6月のWWDC2017で発表されてから、とても楽しみにしていました。

MacBook Pro2016 (13-inch)で『Sierra』からのアップグレード。
大きな不具合は起きないだろうとは思ったのですが、ビビリなので毎日のように不具合情報をチェックしていましたよ。

二日間家でゆっくり休める時間が取れたので、何があっても対応できる万全の体制で挑みました。
……二日間は必要なかったけど。

外付けHDDにバックアップを取って、修復などのメンテナンスも行なって、いざ!!
インストールをじっと待った時間は38分程。
放って置いて良いのですが、ずっとMacの前にいました。(笑)
その後、ログインのためにパスワードを入力したり、利用許諾に同意したり、トラブルもなく起動!

前情報で気になっていたのは、mac標準ユーティリティソフトで、パスワード管理ができる『キーチェーンアクセス』の脆弱性。
これは修正されたようです、ほっ。

そして、Macユーザーなら、(多分)みんな大好き 『OnyX』
メンテナンスには必要不可欠なフリーソフト。
当初は『High Sierra』に対応してませんでしたが、『High Sierra版』が出ました。
ただし、『Sierra版』を一旦アンインストールして、『High Sierra版』を公式HPからインストールするという、一手間が必要です。
『OnyX』公式HPへ

その他、インストールしてあるフリーソフトは、主にグラフィック系。
何やら Adobe系ソフトにトラブルが発生しているようですが、自分のMacには入っておりません!!
というか、高価なので入れることが出来ずにいるだけです…。

『GINP』『Inkscape『Blender』などは、動かないという情報は見当たらなかったので、大丈夫だろうと思いましたが……、起動しました、ほっ。

我が家にある、少々古い、エプソンのカラープリンターも心配でしたが、新しくドライバを入れる事もなく、そのままでプリントできました。

一部の情報で、「スリープから復帰できない」というのもありましたが、何度か試してみても、我がMacでは発生していません、ほっ。

後は良い事だらけのはずですが?

ん、メニューバーから南京錠マークが消えている?
設定していた南京錠マークというのは、前述の『キーチェーンアクセス』へのショートカットです。
メニューバーに置くと、『スクリーンをロック』がすぐにできたので、とっさにロックをしたい時用に、置いてありました。

『キーチェーンアクセス』の設定メニューを見ても、「メニューバーに置く」が無くなってるので、脆弱性の修正をした時に、無しにされてしまったのかな…。(泣)

すぐにロックするお手軽な方法は、えーっと、えーっと、そうだ!
Touch Barに設定がある!
選抜4個の中に「画面をロック」が昇格しました。
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2017/11/19 追記!!
左上アップルメニューに『画面をロック』が追加されていました。
ショートカットキーも割り当てられています。
ですよね〜、極々一般的な機能として必要ですよね。

後は、『Safari』が良くなったらしいよ〜という事で、いざ起動!
速くなったらしい、…わかりません。
あっ、二つだけ入れていた機能拡張が消えている。

『Translate』という翻訳機能は必要なので、即、入れ直しました。

もう一つ、広告ブロック機能も入れていたのですが、『macOS High Sierra』の『Safari』では、「トラッキング広告をオフにする」機能が強化されているそうなので、しばらく拡張機能は無しで、様子を見てみようと思います。
控えめな広告なら構わないのですが。

一番期待していたのは、文字入力の進化!
今、このブログを書いていますが、すぐには慣れそうにないです。(悲)

入力モードを変換しなくても、日本語と英語の変換候補が出る『二言語入力』
日本語モード中の英語入力は、正しいスペルで入力するか、カタカナ読みで入力して候補から選ぶか…。
自分が中途半端に入力すると、候補も中途半端になってます…。

日本語入力は、もう少し使いこなしてから、素晴らしさを発表できる日が来る事を夢見ています。

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そうだ、スタッドレスタイヤを買いに行かないと。
雪国では避けて通れないタイヤ交換。
いつ?どこで?誰が?何を?どうやって?

自分一人でタイヤを買って、交換するのは初めてです。
ちなみに車には興味無し。
広い北海道では、必要に迫られて仕方なしの移動手段としての道具です。
タイヤの種類なんてわかるはずもなし。
安全・安心であれば、なんでも良いです。

まず、思いついたタイヤ交換方法あれこれ…
  1. 車を買った販売店で、無料点検と合わせて購入、交換してもらう。
  2. カー用品店(イエローハットとかオートバックスとか?)で、購入と同時に交換。
  3. もっと専門的な、タイヤ屋さんとか、整備専門店で相談。
  4. ガソリンスタンドでお願いする。
  5. タイヤを買って自分で交換。バランス調整・空気圧などはGSで。

5.は無理です、重いです、辛いです、今後もずっと無いです…。
4.はよっぽど顔馴染みであれば有りですが、GSには数ヶ月に一回しか行かないので、やめておきます。

1.の方法。
車検も点検もいつもお願いしているので、一番簡単で決定だと思ったのですが、相談したところ、
「うちでタイヤを買うのは、高いからやめた方が良いよ!他でタイヤ買ったら交換してあげる」
との事で、他の方法を探すことにしました…。

2.の方法。
チラシやネットで検索しましたが、何を基準に良い悪いを判断すべきかもわからず、途方に暮れる…。
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一旦、ここで、スタッドレスタイヤについて調べましょう。

圧雪・アイスバーンに強いというのが、日本の街走り用では一番重視されるところです。
サイズや硬さ、扁平率、制動距離など調べるとキリが無いです。
が、一般的に知られているメーカーのスタッドレスタイヤであれば、新品としての性能はどれも問題なさそうです。
走り屋さんは違いがわかるのでしょうが、ほぼ買い物に行く時しか運転しない自分は、多分わかりません。

通販では安いタイヤもいっぱい有りましたが、これらを選ぶことができるのは上級者ですね。

となると、急上昇してきたタイヤ選びの基準は『持ち』でした。
豪雪地帯で毎日通勤に車を使う人から聞いた話では、
「ほとんどのスタッドレスタイヤは3年持たない。
タイヤがツルツルになって、3年目は怖い!
その中で、唯一、ブリヂストンは3年以上使える!」
との事でした。

ハイ、天下のブリヂストン様に決めます。
ブリヂストン信者でもなんでも無いのですが、一つでも安心レベルがアップするなら選びますよ。

ブリヂストンの公式ホームページへ

次は、どこでブリヂストンタイヤを買うか?
全く知りませんでしたが、メーカーのタイヤ専門店というのがあるのですね。
有名な『タイヤ館』は、ブリヂストンの店だったんですね〜。
タイヤはどれも見た目がほぼ同じ、並んでいてもメーカーが同じか違うかなんて気付かないです。
でも、そのメーカー専門の技術者さんがいるなら、安心できる気がします。…す?

『タイヤ館』以外にも、ブリヂストンの『タイヤセンター』というのが近所にあったので、そちらでお願いしました。
他のメーカーを選ぶ人は来ないし、タイヤ以外のグッズを買う店でもないので、タイヤ交換時期は混雑して待たされるのが普通ですが、待たずに交換してもらいました。

ブリヂストンは他メーカーより高いらしいです。
ブリヂストンにこだわるべき理由も、昔ほどは無いらしいです。
ネットで調べたり、評判を聞いたりして、納得した上での購入です。
カー用品店で、スタッフに勧められるがままのタイヤ選びだったら、安全性に疑問を持ったままになりかねませんでした。

さて、あとは、慣らし運転をしなければ。
100キロメートル以上は運転した方が良いらしいのですが、運転することが好きではない、目的地のないドライブが嫌いな自分には苦痛です。
2日で、やっと20キロメートルほど…。
雪が降る前に100キロ…、ふぅ…。

2年の車検時に必ず交換でも良いので、夏冬両用の万能タイヤを発明して欲しいです。119.png

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