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レシートを撮影してdポイントを貯めるドコモのサービス『レシーとく』が、2018年8月31日午後5時で終了と発表されました。

ドコモ『レシーとく』終了のお知らせはこちら

対象商品の購入レシートをスマホで撮影して送信すると、dポイントが貰えるサービスです。
最近、対象商品が減ってきたのを感じていました。
たぶん個人にオススメの商品が選ばれるので、自分に合致する商品が無いのだろうと思っていましたが、サービス全体が縮小されていたのですね。119.png
以前は月に数回エントリーしていたのに、この3ヶ月程は全くエントリーせず。
(無理に対象商品を買う事はしないので)

『レシーとく』終了後は、
フェリカネットワークス株式会社による『レシータブル』
という同様のサービスが始まると案内されていました。(2018年8月以降スタート)

『レシーとく』はスマホ(自分はガラホですけど)の契約をしているドコモのサービスなので、一応、安心して利用していました。
ドコモ契約者以外でもdアカウントを登録することで利用できましたよ。
ドコモ契約者以外がdポイントを貯めてお得かどうかは別問題で…。

なので、フェリカネットワークス株式会社ってなんぞや?
個人情報収集が目的の民間会社なら登録しないぞ!
調べましょう!

フェリカネットワークス株式会社のHPへ

フェリカをアルファベットで書くと「FeliCa」。
非接触ICカード技術方式「FeliCa」は、おサイフケータイやICカードでお馴染みですね。
ソニーが提供している技術だそうです。
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フェリカネットワークス株式会社はソニーとNTTドコモの合弁会社、なるほど。
「Android Pay」や「Apple Pay」にも対応したことで(もちろんFeliCa搭載機種のみ)、今後も利用の幅が広がりそうですね。
「FeliCa」に変わる便利な技術が開発されない限り安泰でしょうか?

しかし、レシートの撮影には「FeliCa」は使わない気がしますが…?
おっ、2017年7月、『レシート商品特定システム』(スマートフォンで撮影したレシート画像でチャチャッと商品特定できるらしい)が「株式会社アイエスピー」と共同開発されたと…、これですね。177.png

ドコモが直接『レシーとく』サービスを提供するより、専門分野に特化したグループ会社に任せたほうが効果的・効率的という事ですか。
なんなら、レシートに「FeliCa」をかざしたら読み取ってください、ムリか…。
『レシータブル』が開始されたら登録方法を吟味して、利用するかどうか考えます。

なお、レシートを撮影して各種ポイントが貯まるアプリやサービスは他にもあります。
それぞれ一長一短。
レシートの他に商品のバーコードも撮影しなければならなかったり、
購入店舗が限定されていたり、
1000ポイント以上貯めないと使えなかったり、
ポイント有効期限が短かったり、
対象商品の種類が少なかったり……。

中には、少しでもお小遣いを稼ぎたい気持ちにつけこんだ悪質サイトもあるので、信用できるかどうか吟味してから登録してくださいね。

ー2018年8月10日追記ー
『レシータブル』が開始しましたね。
アクセス方法は『d menu』→『d POINT CLUB』→『ためる』→『レシートでためる』で、今は『レシーとく』が開きますがリンクが貼ってあるのでそこから。(今後も利用するならブックマークしましょ)
dアカウントを持っていれば、特に登録などすることなく利用できます。
色が違うだけで、ほぼ『レシーとく』でした。
対象商品はまだ少ないので、これから増える事を期待しましょう。


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パソコンでは色々なニュースサイトを覗きます。

OSは『macOS High Sierra』。
ブラウザは、じっくりゆっくり読みたい時はソフトな画面の『Safari』。
勉強したい時はクッキリハッキリ『Google Chrome』。

『Safari』なら「このWebサイトでの設定」があり、ページの拡大・縮小などを個別に指定できて便利。
『Google Chrome』なら macOS も iOS も Android も同期できて便利。
ブラウザは自然と使い分けていました。

最近、広告ブロックの判定が変わったのか?何らかの不具合なのか?又は、自分の使い方が悪くてアドウェアが入り込んだのか?
少々、広告が目立ってきました、特に『Safari』で。

エキサイトブログを利用しているので、エキサイトニュースをよく見るのですが、ポップアップ広告が小さく出るようになりました…、これは危険かも。
ポップアップをブロック設定している『Google Chrome』でも出ています。
タブレットでも同じ画面を開いたのですが、ポップアップ広告は出てきません、やっぱりPCに入り込んだアドウェアかも…。

すぐ、セキュリティソフトでのウイルススキャン&再起動によるMacのスキャン&OnyXでのクリーニングを試しましたが、何も検出されませんでした。

まだポップアップ広告は出ます、サイトが埋め込んだ広告なのかな?
それと、あまり評判の良くないソフトの広告も表示されるのが目立ちます、やっぱり嫌だな〜。

控え目な広告は構わないのですが、本文を邪魔されるのは如何せん…。
半年ぶりに『Safari』に機能拡張『ABP(アドブロックプラス)』を入れました。
有名な広告ブロック機能拡張です。
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おっと、すごいブロック数。
『Google Chrome』にも入れてあり、同じ画面を見たのですが、ブロック数は20弱です。
他のニュースサイトのホーム画面でもブロック数を比べてみましたが、同じか『Safari』の方が1.5倍〜2倍程度多いようです。
これは最近、ブラウザの広告設定が変わってきた影響もあるのでしょうね。

『Safari』では、2017年にOSが『macOS High Sierra』になった時、コンテンツブロッカーが強化され、「このWebサイトでの設定」でサイトごとにON&OFFできるようになりました。
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これで邪魔に感じない程度に広告が出るならOKなので、『ABP(アドブロックプラス)』はオフにしていたのです。
広告が多いページだと、広告を消す処理の為にページスクロールが引っ掛かり、違うストレスになってしまいます。


『Google Chrome』では、広告表示設定が細かく出来るようになり、自分の趣味嗜好に合わせたジャンルを選べるようになりました。
『Google 広告設定』のページで、チャチャッと設定しちゃいましょ。
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全部オフにしても広告がなくなる訳ではありません。
「表示される広告を関心のあるジャンルに絞る」という設定です。

『Google Chrome』自体の広告ブロック判定も厳しくなったようで、悪意のある広告を誤タップする危険が減るなら歓迎ですね。
これなら『ABP(アドブロックプラス)』を一旦オフにして、どんな広告が出るのか楽しむのも有りです。
新しい情報を広告から知る事も多いですから。

広告主さん側は大変でしょうね……。

先程、エキサイトニュースの画面で『ABP(アドブロックプラス)』をオフにしてみたら、ポップアップ広告は出なくなっていました。
理由はわかりませんが、とりあえず良かったー。



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