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レシートを撮影してdポイントを貯めるドコモのサービス『レシーとく』が、2018年8月31日午後5時で終了と発表されました。

ドコモ『レシーとく』終了のお知らせはこちら

対象商品の購入レシートをスマホで撮影して送信すると、dポイントが貰えるサービスです。
最近、対象商品が減ってきたのを感じていました。
たぶん個人にオススメの商品が選ばれるので、自分に合致する商品が無いのだろうと思っていましたが、サービス全体が縮小されていたのですね。119.png
以前は月に数回エントリーしていたのに、この3ヶ月程は全くエントリーせず。
(無理に対象商品を買う事はしないので)

『レシーとく』終了後は、
フェリカネットワークス株式会社による『レシータブル』
という同様のサービスが始まると案内されていました。(2018年8月以降スタート)

『レシーとく』はスマホ(自分はガラホですけど)の契約をしているドコモのサービスなので、一応、安心して利用していました。
ドコモ契約者以外でもdアカウントを登録することで利用できましたよ。
ドコモ契約者以外がdポイントを貯めてお得かどうかは別問題で…。

なので、フェリカネットワークス株式会社ってなんぞや?
個人情報収集が目的の民間会社なら登録しないぞ!
調べましょう!

フェリカネットワークス株式会社のHPへ

フェリカをアルファベットで書くと「FeliCa」。
非接触ICカード技術方式「FeliCa」は、おサイフケータイやICカードでお馴染みですね。
ソニーが提供している技術だそうです。
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フェリカネットワークス株式会社はソニーとNTTドコモの合弁会社、なるほど。
「Android Pay」や「Apple Pay」にも対応したことで(もちろんFeliCa搭載機種のみ)、今後も利用の幅が広がりそうですね。
「FeliCa」に変わる便利な技術が開発されない限り安泰でしょうか?

しかし、レシートの撮影には「FeliCa」は使わない気がしますが…?
おっ、2017年7月、『レシート商品特定システム』(スマートフォンで撮影したレシート画像でチャチャッと商品特定できるらしい)が「株式会社アイエスピー」と共同開発されたと…、これですね。177.png

ドコモが直接『レシーとく』サービスを提供するより、専門分野に特化したグループ会社に任せたほうが効果的・効率的という事ですか。
なんなら、レシートに「FeliCa」をかざしたら読み取ってください、ムリか…。
『レシータブル』が開始されたら登録方法を吟味して、利用するかどうか考えます。

なお、レシートを撮影して各種ポイントが貯まるアプリやサービスは他にもあります。
それぞれ一長一短。
レシートの他に商品のバーコードも撮影しなければならなかったり、
購入店舗が限定されていたり、
1000ポイント以上貯めないと使えなかったり、
ポイント有効期限が短かったり、
対象商品の種類が少なかったり……。

中には、少しでもお小遣いを稼ぎたい気持ちにつけこんだ悪質サイトもあるので、信用できるかどうか吟味してから登録してくださいね。


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パソコンでは色々なニュースサイトを覗きます。

OSは『macOS High Sierra』。
ブラウザは、じっくりゆっくり読みたい時はソフトな画面の『Safari』。
勉強したい時はクッキリハッキリ『Google Chrome』。

『Safari』なら「このWebサイトでの設定」があり、ページの拡大・縮小などを個別に指定できて便利。
『Google Chrome』なら macOS も iOS も Android も同期できて便利。
ブラウザは自然と使い分けていました。

最近、広告ブロックの判定が変わったのか?何らかの不具合なのか?又は、自分の使い方が悪くてアドウェアが入り込んだのか?
少々、広告が目立ってきました、特に『Safari』で。

エキサイトブログを利用しているので、エキサイトニュースをよく見るのですが、ポップアップ広告が小さく出るようになりました…、これは危険かも。
ポップアップをブロック設定している『Google Chrome』でも出ています。
タブレットでも同じ画面を開いたのですが、ポップアップ広告は出てきません、やっぱりPCに入り込んだアドウェアかも…。

すぐ、セキュリティソフトでのウイルススキャン&再起動によるMacのスキャン&OnyXでのクリーニングを試しましたが、何も検出されませんでした。

まだポップアップ広告は出ます、サイトが埋め込んだ広告なのかな?
それと、あまり評判の良くないソフトの広告も表示されるのが目立ちます、やっぱり嫌だな〜。

控え目な広告は構わないのですが、本文を邪魔されるのは如何せん…。
半年ぶりに『Safari』に機能拡張『ABP(アドブロックプラス)』を入れました。
有名な広告ブロック機能拡張です。
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おっと、すごいブロック数。
『Google Chrome』にも入れてあり、同じ画面を見たのですが、ブロック数は20弱です。
他のニュースサイトのホーム画面でもブロック数を比べてみましたが、同じか『Safari』の方が1.5倍〜2倍程度多いようです。
これは最近、ブラウザの広告設定が変わってきた影響もあるのでしょうね。

『Safari』では、2017年にOSが『macOS High Sierra』になった時、コンテンツブロッカーが強化され、「このWebサイトでの設定」でサイトごとにON&OFFできるようになりました。
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これで邪魔に感じない程度に広告が出るならOKなので、『ABP(アドブロックプラス)』はオフにしていたのです。
広告が多いページだと、広告を消す処理の為にページスクロールが引っ掛かり、違うストレスになってしまいます。


『Google Chrome』では、広告表示設定が細かく出来るようになり、自分の趣味嗜好に合わせたジャンルを選べるようになりました。
『Google 広告設定』のページで、チャチャッと設定しちゃいましょ。
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全部オフにしても広告がなくなる訳ではありません。
「表示される広告を関心のあるジャンルに絞る」という設定です。

『Google Chrome』自体の広告ブロック判定も厳しくなったようで、悪意のある広告を誤タップする危険が減るなら歓迎ですね。
これなら『ABP(アドブロックプラス)』を一旦オフにして、どんな広告が出るのか楽しむのも有りです。
新しい情報を広告から知る事も多いですから。

広告主さん側は大変でしょうね……。

先程、エキサイトニュースの画面で『ABP(アドブロックプラス)』をオフにしてみたら、ポップアップ広告は出なくなっていました。
理由はわかりませんが、とりあえず良かったー。



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とうとうMacに『Google日本語入力』を入れました。
本当はMac純正の日本語入力を使い続けたいので、一時的の予定です。
2018年秋に新OS、モジャべ、じゃなかった『モハべ(Mojave)』が正式リリースされ、快適になるよう期待しながら…。

2018年3月末にOSのアップデート以来、文字入力中に頻繁にレインボーカーソルがグルグルしていました。
特に『Safari』で。
入力している途中に1〜2秒グルグルした後、一気に高速タイピングされます。
自分の入力の遅さから考えると、打ち終わる時間に差はないかもしれませんが、ストレスの溜まり方に大きく差があります。

アクティビティモニタで日本語入力を停止させたり、入力ソースを入れ直したりするも全く変わらず。
環境設定から推測変換やライブ変換をオフにしても全く変わらず。
いや、ライブ変換ができなくなったら使う価値なくなるし……。

先日、Appleから『MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラム』が発表されました。
見事に対象モデルに選ばれた『MacBook Pro2016』が目の前にあるではないか!
キーボードの物理的不具合なら他の日本語入力でも同じ不具合が起こるだろう!
検証しよう!

結果:『Google日本語入力』では、レインボーカーソルが出現しません!

ちなみに、バタフライキーボードで多発しているという不具合は、今の所ありません。
カチカチ音が気になるという前評判だったので、シリコン製のキーボードカバーを最初から使用。
一部のキーだけ音が違うという不具合もあるそうで、カバーを外して耳を澄ませました。
よ〜く聞くと、中心部分のキーは少しこもった音がして、外側は軽い音という違いはあります。
位置的にそりゃそうでしょう、問題なし。
修理の対象ではなさそうです。

さて、はじめての『Google日本語入力』。
変換方法の違いなどは感じますが、すぐ慣れます。
良く使う単語登録もパパっと済ませました。

しかし、慣れるかどうか不安なのが……、
どうも、変換候補の表示が……、
なんというか……、

美しくない!

書体を変えたい!
大きさを変えたい!
罫線をなくしたい!
最後の無駄な行をなくしたい!
『もしかして変換』は目障りなので即刻退場!
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ねっ?!

ちなみにMac純正日本語入力ではカスタマイズできるので、こんな感じで使用しています。↓
(初期設定のままでは大きく圧迫感のある明朝体が使われてしまいますよ)

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ねっ?!


もう少し見た目にこだわって欲しい『Google日本語入力』。
推測変換は、もう少し学習してくれたら、使いやすい候補が出てくると期待しています。
必要なさそうな『全角英数』や『カタカナ』は削除。
変換は『tabキー』と『spaceキー』の使い分けが快適さに影響するようですね。
Mac純正の日本語入力では『spaceキー』しか使っていませんでした……。

設定をカスタマイズしている途中、環境設定が突然英語表記になるトラブルがありましたが、
『システム環境設定→言語と地域→日本語のみ(英語は削除)』にする事で、元に戻りました。

『Google日本語入力』の語彙力は「半端ない!」らしいので、使用するアプリやブラウザ、文章の内容によって、Mac純正日本語入力と使い分けると快適かな。
入力ソースを切り替えるにはメニューバー、もしくは『control+space』です。
ただし、『control+space』の同時押しは、入力ソース一覧が表示されるタイミングがほんの一瞬遅いんですよ…、プチストレス…。

レインボーカーソルさえ出なければ、Mac純正の日本語入力を使い続けたい!!



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チョット『Macbook pro 2016 (Touch Bar付き)』の調子がよろしくないようです…。
1年使用した外付けポータブルHDD『Transcend StoreJet 25MC』を接続していない時は大丈夫なので、HDDが壊れた可能性が一番なのですが、OS側が原因の可能性も残っています。

ポータブルHDDのマウント解除ができなくなり、Finderも操作できず、システム終了もできず、泣く泣く電源ボタンで強制終了が3回ほど。145.png

エラーメッセージも出ずにアイコンが消えない。
でも、しばらくすると(10分弱)HDDの電源ランプは消えるのでマウントは解除されてる?
でもでも、Mac側が操作不能になってしまうのです。
バックアップはしているようで、データは壊れていない様子。

原因の切り分けの為に、新しいポータブルHDDを購入しました、ビックカメラで。

(ウエスタンデジタルのHDDは、日本では IO DATAがサポート)

2018年発売の最新ポータブルHDD。
Macのバックアップシステムである『Time Machine』にも、もちろん対応しています。
Mac用と言うからには現在の最新OSには不具合無く対応して頂けると信じて!
初期フォーマットがMac用になっているだけ、なんてつまらない事は言わないで!
(フォーマットを変更する事でWindowsでも使えます)
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早速、設定開始!
パーテーションはやっぱり『Time Machine用にMacOS拡張ジャーナリング』と『Windowsでも使えるように写真や書類の保存にexFAT』の2分割で。

尚、exFATのデータはTime Machineの対象ではないようです。
書類や写真は各クラウドに勝手に保存されるので(正確には勝手にではなく設定しているからです)、バックアップ用途ならHDDに保存しなくてもと良いのかな?とも思います。
データがPC内を圧迫してきた時には、将来、もう少し安くなるであろうSSDを購入して保存した方が安全かな?と。

さて、30分程で新HDDにバックアップ完了。

『WD My Passport for Mac 2018』のHDD内には、WDのサポートページURLやWD Discoveryアプリが内蔵されているので、必要に応じてダウンロードして使えるようになっています。
HDDにパスワードでロックをかける『WD Security』もアピールポイントのようですが、突然壊れてパスワードも認識しなくなると怖いので、設定していません。

ダウンロードしたのは『WD Drive Utilties』
ドライブの診断ツールです。
  • ドライブステータスチェック
  • クイックドライブテスト
  • 完全ドライブテスト
時々、チェックできるので安心できますね。
3つ目の「完全ドライブテスト」を何気なくポチッとしたところ、1時間かかりました……。
大容量のHDDならもっと時間かかりますよ、「完全ドライブテスト」は暇な時に行いましょう。

今回、どのHDDを購入するか調べていたら、バッファローには
があるそうで、こちらも気になりますね。

さてさて、新HDDをマウント解除しようとしたら、えっ?えっ?
「取り出せません。1つ以上のプログラムが使用している可能性があります。」エラーです。
前のHDDではこのメッセージも出なかったので、少し対処方法が見えてきました。

では、動いているアプリやファイルは全部終了させ、残りは『Finder』のみです。
「Finderを再度開く」(optionを押しながらドックのFinderアイコンをクリック)をしたら、Finderが閉じたまま開きません……。
このままシステム終了をしようとすると、画面真っ暗でカーソルだけの状態になって、強制終了しなければいけなくなる気がします。

前のHDDがおかしくなった一週間ほど前、Macでの一通りのメンテナンスはしました。
セーフブート、ファーストエイド、Apple診断、Onyxでクリーニング、ウイルスチェック、などなど……。
システム環境設定→Spotlight→プライバシーでHDDを除外というのも試しましたよ。
一ヶ月ほど前には、OSの再インストール、SMCリセット、NVRAMリセットもしています。

なので、残る手段は………………、

新規アカウントを作ってみましょう。

システム環境設定→ユーザとグループ→鍵を解除して+をクリック→管理者にして名前とパスワードはテキトーに簡単に。
メニューバー右上のアカウント名から、今作ったアカウントにログイン!
新しい画面が開きました。
余計な事はせず、アップルマークから、無事、システム終了。
HDDも外せました。ふぅ。

セーフブートで立ち上げて、問題なくFinderが動いているのを確認しました。
しかし、もう少し深い所に闇があると思われます。

Finderのメンテナンス方法は何かあるのか検索したところ、「plistファイルを一旦削除」というのが効果ありそうです。

Finderの設定を覚えているファイルなので、設定が変わる部分がありますが、突然、開かなくなるよりは良いです。

Finderメニューで、optionを押しながら「移動」を選び、真ん中あたりの「ライブラリ」を開いて「Prefarences」を開く。
その中から、「com.apple.finder.plist」を削除。
デスクトップに移動させるだけでは、即、作り直されたので、ゴミ箱送りにしてやりました。
その後、再起動。
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もう一度、恐る恐る、新HDDを接続。
マウントはOK、問題はマウント解除です。
HDDアイコンをゴミ箱へ。
あっさりマウント解除できました。

ここで疑問。
Finderが原因でHDDがおかしくなったのか?HDDが原因でFinderがおかしくなったのか?
ニワトリが先か?卵が先か?です。
Finderが先なら前のHDDが復活しているかもしれません。
もう一度接続してみました。
データが壊れている様子は無いんですよ。
では、「全てを取り出す」してみましょう。

あああ〜、Time Machine側のアイコンが消えません、また同じ症状です……。
取り出せない、新規アカウントに移りましたが重い、システム終了もできない、悪化しているかも……。
また電源ボタンで強制終了しました。145.png
その後、また一通りのメンテナンスを施して、「com.apple.finder.plist」を削除しました。
これで主犯はHDDだと思います。
(OSは被害者なのか?共犯なのか?未だ確信が持てません)

購入後1年のHDD。
Macから「10日以上バックアップしてませんよ」と怒られてから接続。
数時間「バックアップを自動作成」した後に「全てを取り出す」していたのですが、出したりしまったりが悪かったのでしょうか?
接続しっぱなしだったら、異常なく使い続けていたでしょう。
その後、新しいHDDを何度かマウント&アンマウントを試していますが、大丈夫そうです。

今回は、「com.apple.finder.plist」ファイルを捨ててHDDを新調する事で解決しました。

前のHDDは3年保証なので、メーカーに問い合わせてみようか、もう少しいじってみようか……。
完全に初期化させてみようかと思うのですが、Macに繋げるだけで危険でしょうか???



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ビックカメラ店舗で受け取りサービスを利用してみました。
率直な感想は…、楽だった。
そして、実は穴場なのかもしれない。

ビックカメラ.COM|ネット取り置きサービスへ

購入したのは、PC用ポータブルハードディスク。
現在バックアップに使用中のHDDが、
「故障するの?それともパソコンとの相性が悪いの?よくわからないけど、もう一つバックアップ用意した方が良さそうだね。」
と思われる怪しい動きを始めたので、急遽、新しいHDDを探しました。

ほぼ一夜漬けで購入候補を絞り、翌日に仕事が休みなので買いに行って、バックアップは次の休みにゆっくり…、という完璧な?計画を立てました。
が、売り場に行ったところ、安売りの値札が付いていて、それは良いのですが、商品が無いのです。137.png

え〜、売り切れ〜⁈

前夜、ネットで商品確認をした時、
「他のネットショップ(AとかYとか)よりチョット安い、すぐ買いに行こう!」
と、思ったのですが売り切れとは…。

他にも、有名なメーカーのHDDが売られているので変更しても良いのですが、今回こだわったのは最新のHDDという事。
あっ、信頼できそうなメーカーというのは、言うまでも無いです。
最新HDDなら、最新OSと相性が悪いという問題は無いのではと期待して。
(尚、HDDのレビューは次回の休み以降にさせてください。)

その場でどれが最新かを調べるのも面倒だし、どうしようか、後日出直そうか、他の店に行こうか…。
もう、夜6時です。
一応、隣の量販店に行こうかな?
でも、向こうのポイントカード持ってないからな〜。

トボトボと歩いて店を出た時、ふと、思いました。177.png
前夜はネットに「店頭在庫僅少」と書いてあったけど今は?
調べてみると……、やっぱり「店頭在庫僅少」です。

この数時間で売り切れて、ネット上の書き換えが間に合ってない可能性もあります。
でも、もしかして、店頭用とネット注文用は別に在庫を確保してたりしませんか?
売場に商品が無かったので店員さんには確認しなかったのですが、ここはダメ元で。

取り置きサービスをポチッとしてみました。
まず受付メールが届き、その後30分程で、確保できたか?売り切れか?の確認メールが来るそうです。
ダメだったら何処かでお茶でもして帰りましょう。
ベンチに座って20分。

『商品を確保できました。』メールが届きました!早っ!楽っ!

やったね!私、賢い!←自画自賛

その後、『ネットで注文受け取りカウンター』へ。(HDD売り場ではありません)
ネット価格よりも店頭価格の方が少し安かったそうで、店頭価格での支払いです。
多分、この逆は無いですよね?
店頭で買おうとしたらネットの方が安いですよと店員さんが教えてくれるなんて事は無いですよね?
ネットの方が安い場合もあるので、店頭で買う前に一度ネットを確認してみるべきかもしれません。
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何を買うかが決まっているなら、混んでいる売り場を探すより楽です。
店員さんを探したり話をするのも面倒で、とにかくすぐ買って帰りたいなんて時にもね。

店頭で売り切れでも諦めるのはまだ早い!

もちろん、ビックカメラ「ネット取り置きサービス」は会員登録必須です。
基本は店頭販売扱いになり、ビックカメラ.comのキャンペーン(ネット上のキャンペーン)は適用外になるそうなので、上手く使い分けましょう。



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WWDC2018を2時間半観てましたけどね、ふぅ、遠い目…。
Apple Watchのレインボーカラー、店頭でも見て来ましたが私の腕には馴染めそうにありません。
本体の真四角がもう少しスマートになり、電池持ちも良くならないと買えないかな…。

Macの新OS『macOS Mojave』のダークモードはカッコ良いですね。
少し前から噂されていたので、ビックリはできませんでしたが。
画面によってダークモードの濃度調節をさせてくれると良いな。
カラフルに設定したタグの色が、見辛くなったりするので。

Macに関して、今回、一番気になったのは、
『Mojave』って、何?
モジャ?モヤ…?
「モハべ(又はモハーヴェ)」と読むそうです。
何だか覚え難く、馴染み難い単語なので、嫌いになる前に調べてみました。

アメリカの南西部にある大きな砂漠の名前。
多くの「ゴーストタウン」や「旅客機の墓場と言われるモハべ空港」があるそうで(テレビで観た事ある!)、チョット魅力を感じてきました。
チョット古いアメリカの映像に出て来そうな土地です。
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映像と言えば、映画『バグダット・カフェ』の舞台となったカフェがある地だとか!!
『バグダット・カフェ』といえば、とても雰囲気が独特。
1987年に西ドイツで製作された映画で、舞台はアメリカだけど、イラクには全く関係ないのにタイトルにバグダット。
最初に観た時は何だか混乱して、ストーリーは好きとも嫌いとも思いませんでした。
お子ちゃまでしたし…。

が、引き込まれたのは主題歌『Calling You』。
この曲を聴いて、ゾワゾワしました。
もちろん、感動して!!です。
ストーリーよりも主題歌の方が印象的な映画です。

この曲は多く歌手にカバーされていますね。
個人的には、シンガーソングライターの鈴木雄大さんが、ライブでほぼアカペラで歌っていた『Calling You』が最高。
YouTubeで映像がないか探しましたが、見つけられず。
鈴木雄大さんのオフィシャルブログはコチラ↓

『Calling You』は無かったけど、その他の懐かしい映像を観ていたら、朝になってしまいました。
また、ライブに行きたくなりました。
昔は、仕事帰りにでも行けたんですけどね。
今は、飛行機代と宿泊費と移動で体力を消耗するので、なかなか行こうと思えず…。

『Mojave』と言えば『Calling You』、『macOS Mojave』を好きになれるかもしれません。
WWDC2018に関して感想を述べようと思っていたのに、チョット、いえ、大きく脱線してしまいました。105.png



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キャノンがフィルム一眼レフの販売終了を発表しました。
『キャノンといえば EOS Kiss 』。
でも、お手軽に撮影したいので、使うのは『富士フイルムの写ルンです』。
こんな時代を過ごした自分がスマホで写真撮影アプリを探すと…。

10種類ほど無料アプリを試して、今のところナンバーワンアプリがコチラ。

『Cameringo Lite』
Google Playストアで無料/フルバージョンは¥300(2018・5現在)
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Android限定のようです。

大きな特徴は
撮影前に加工ができる!!
あまり手間をかけずに撮影したい、だけど一眼レフで絞りやシャッタースピードを変えて撮影する楽しさも知っている、そんな横着者(私)でも納得できるアプリだと思います。
あっ、絞りやシャッタースピードが変えらるわけではありません。

できるのは…、
  • 強度・露出・明るさ・コントラスト・飽和・温度の無段階調節(正確には200段階⁈を、撮影後の加工では普通ですが撮影前にできるのです)。
  • フィルターも無料版で100種類以上(説明によると168種類)。
  • フレームも26種類(数えました)。
  • GIFもビデオも…。
  • パノラマを完璧に撮るにはチョット無理があるけど、逆に面白い加工にして遊べます。
  • 地平線アシストやガイドラインもあるのでレイアウトの助けになります。
  • 最低限必要、接写やズームやホワイトバランスやタイマーも、もちろん装備。

全て加工してパシャッ!!
終わり!!
撮影後に更に加工する事もできますよ。

無料版でも十分ですが、300円でコチラ。
フィルターいっぱい。
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トリミングや画像サイズ変更、コラージュ、文字入れ、不要箇所除去などは出来ないので、別のアプリに助けてもらいます。

古いスマホも、そこそこ新しいタブレットも、カメラは『Cameringo Lite』です。
最新のデュアルレンズやトリプルレンズには敵わないけど…。
自分のセンスが悪いのも仕方ないけど…。
加工してごまかします!!
ただし、Android限定。

こんなのとか、
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こんなのとか、
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こんな昔のテレビ風も。
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撮影後の写真加工アプリやソフトは沢山あり、Macなら標準装備の『プレビュー』や『写真』でも十分です。
iPad(iPhoneもかな?)では撮影した後、すぐ編集ボタンがあり、トリミングや文字入れができますね、イラストや説明文を加えたい時は便利。

撮影アプリも、特殊な加工(顔の面白加工やSNS向けなど)が特徴のアプリは色々と紹介されています。

が、基本である『強度・露出・明るさ・コントラスト・飽和・温度の無段階調節』を撮影前に無料でさせてくれるのに感動したので、もう1年以上愛用しています、決して新しいアプリではありませんが、ぜひ紹介したくなりました。
ただし、Androidユーザー限定!!


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やっぱり少しは理解しておきたい『IPアドレスって何ぞや』。
ネット上で割り当てられ、ザックリと接続情報がわかる数字の羅列…、程度の理解からスタート。
セキュリティ面から最低限知っておきたいポイントを見つける為にあちこち彷徨ったので、自分の為にまとめました。

まず、超初心者の素朴な疑問。
パソコン本体のWi-Fi詳細情報に表示されるIPアドレスと、Web版Gmailのアクティビティの詳細で表示されるIPアドレスが全然違うのはナゼ?


パソコン本体のWi-Fi詳細情報に表示されているのは
『ローカルIPアドレス』

このローカルIPアドレスとは、自宅(又は会社など)のWi-Fiルーターからそれぞれの機器に割り当てられたアドレスで、直接ネットに繋がっている訳ではない。
同じルーターに接続している機器には必ず違う番号が割り当てられる。
末尾が1、2、3…と順番になっている事が多いが、違う番号であれば飛んでいても問題無い。
 例)パソコンは192.123.4.5  スマホは192.123.4.6  プリンターは192.123.4.7
一つのルーター内で完結すれば良いので、別のルーターで偶然同じ番号を使っている可能性もある。

このローカルIPアドレスにおいてセキュリティ面で気になるのは、
『自宅のWi-Fiを知らない人に使われていやしないか?』ですね。
そんな時に活躍するアプリは
Fing
App Store Google Play で共に無料(2018.5現在)
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同じWi-Fiネットワークに繋がっている機器を表示してくれます。
繋がっているのをすっかり忘れていた機器や、家族の所持している機器も表示されます。105.png
簡単なデバイス名やシステム名が表示されるので、判別してわかりやすい名前を登録しておくと良いです。
判らない場合は個別のMACアドレスを調べて照らし合わせてみる。
ちなみに、末尾1は「デフォルトゲートウェイ」(えー、外のネットワークに繋がる大元のルーター)に割り当てられている様なので、契約している会社名などが表示されているかと。


●Web版Gmailのアクティビティの詳細などで表示されているのは
『グローバルIPアドレス』

このグローバルIPアドレスとは、外部ネットワークに繋がるのに必要なアドレス。
公衆Wi-Fiだろうが、デザリングだろうが、VPN接続だろうが、必ず割り当てられている。
世界に同じ番号はありません。

モバイル通信の場合は、契約している通信会社が利用しているアドレス。
自宅Wi-FiならプロバイダがWi-Fiルーターに割り当てたアドレス。
「自分のIPアドレスを検索!」というサイトで表示されるのは、大抵、グローバルIPアドレスです。
IPアドレス検索サイトがたくさんありますので、すぐに調べる事ができますよ。
plala iPv6接続確認ツールなら、枯渇するかもしれないiPv4か?新しいiPv6か?とIPアドレスをサクッと判別してくれます。
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これらのIPアドレスのほとんどは、変わる事がある動的IPアドレス。
固定IPアドレスの契約にする事もできるらしい(多分お高い)のですが、一般的には動的IPアドレスで問題無いです。
固定IPアドレスにすると攻撃されやすくなる⁈という問題も出てきますので、上級者さん用ですね。

ローカルIPアドレスは、ルーターの電源を入れ直したとか、ネットワークが一時的に途切れていたなどで変わってしまう事がある様です。

自宅Wi-FiのグローバルIPアドレスはプロバイダ次第ですが、同じ番号が使われ続けている事が多いです。
いつ変わるのかは分からないですけどね。
中には固定IPアドレスを使っているプロバイダもある様です。

ネットバンクなどの端末認証に、IPアドレスを利用している事もあるようで。
いつもアクセスしているのに、突然、秘密の質問(端末登録時に自分が設定している)をされるのには、原因の一つに「IPアドレスが変わっていた」というのがありますよ。

モバイル通信で使うIPアドレスは、毎回変わります。
なので調べたところで何?って感じですが、自分の契約している通信会社かどうか?ぐらい確認できます。
検索&IPアドレスのわかりやすい解説では、ドメイン/IPアドレス サーチ 【whois情報検索】がオススメです。

そして、セキュリティ的に知っておくべきなのは、
IPアドレスは公開情報であり、大体の地域や利用しているプロバイダなどがわかるという事。
これらがわかっても、個人が特定される事はないです。
もし会社や学校のネットを利用していて、固定IPアドレスで公開していたら、会社名や学校名はわかってしまいますけど。
個人が特定されるとしたら、警察がそれなりの手続きを踏んでプロバイダに開示命令をする…、という状況に巻き込まれる…、こわっ。
もし「IPアドレスがわかったから個人情報を盗んだぜぃ」と脅されてもウソです。

それでも、悪意があれば他の情報(SNSなどで自分が発信している事が多い)と合わせて個人の特定まで至る可能性もあるので、むやみに教えるべきではないですね。


難しい数学も難しい横文字も無しで、自分用に『IPアドレスとセキュリティ』について説明してみました。
このぐらいの理解で勘弁してください……。106.png


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メールは『Gmail』をメインとして利用しています。
最近、仕様が変更になったので新バージョンの表示で使っていますが、まだ慣れません。
ちょっとした行間やレイアウトのガチガチした感じが、Googleのサービス共通で圧迫感を感じてしまいます…。(個人の感想です)
とはいえ、便利なのは『Gmail』。
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キャリアメールや他のフリーメールはデバイスや用途限定で使う事が多く、それはそれで何かあった時の問題の切り分けにもなると思い、敢えてまとめてはいません。
必要な時にはメインで持ち歩くスマホに通知が届くように設定もしてありますよ。

やはり macOS も! iOS も! Android も!…となると、『Gmail』が一番便利かな?と思いまして。
機種変の時もデータ移行を気にしなくて良いですし。
ただし、スマホの『アプリ版Gmail』はチョット見辛いですね。
なので、アプリでは通知をチラッと確認するだけ。
後からパソコンで本文を読む事が多いです。
スマホにはアプリだけでなくブラウザのショートカットも置いてあります。(方法はのちほど)

『Web版Gmail』なら簡単にセキュリティチェックもできちゃって便利っ!!

画面の右下に『アカウント アクティビティの詳細』というのがあり、自分のメールアカウントが不正に利用されていないか?という利用状況を見せてくれます。
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身に覚えのないブラウザや時間が表示されていないか、時々チェック。
項目としては、アクセスタイプ、IPアドレス、利用した日時(直近10件)がわかります。
怪しい利用があれば、プラスして最大3件も表示されるそうです。
…表示された事がないのでどんな画面かわかりませんが。

IPアドレスに関しては目下勉強中ですが、自宅Wi-Fiルーターからならほぼ同じ。(時々変わる事もある)
外出先なら毎回変わるので、IPアドレスより利用時間のチェックを。
外出先のIPアドレスは、気になるなら検索してみて、自分の契約している通信会社が表示されれば、多分、問題なし。

IPアドレスの簡単な検索は、
CMAN ドメイン/IPアドレス サーチ 【whois情報検索】
を使わせていただきました。
IPアドレスとは何ぞや?の説明もこちらのサイトがわかりやすかったです。
自分のような初心者にも優しいと思います。110.png

もちろん、怪しい利用があればアラートが設定されていますし、Googleアカウントにも2段階認証を設定していますので、頻繁に確認しなければならないという訳ではありません。

そして、この『アカウント アクティビティ』画面上部タイトル部分の最後にさらに『詳細』がありGmailヘルプ画面になるのですが、本文中の 「最近のセキュリティ イベント」から、Googleアカウントのセキュリティチェックもできちゃいます。

もちろん、Androidスマホでも[Google設定→Googleアカウント→ログインとセキュリティ]でセキュリティチェックができます。
が、わざわざチェックする為に開く訳ではなく、メールのついで!というのがミソ!!

『Web版Gmail』は表示をPC版にする事でスマホやタブレットからでもアクセスする事ができます。

  • 『Google Chrome』なら、先に設定(画面右上3つ点)の中の「PC版サイト」にチェックを入れてからGmailにアクセス。
受信トレイを表示した状態でブックマークかホーム画面に追加しておけば、すぐにアクセスできます。
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  • 『Safari』ならGmailにログインした後、共有ボタンの中に「デスクトップ用サイトを表示」があります。
表示させた後に、同じ共有ボタンの中から「ブックマークを追加」か「ホーム画面に追加」でOK。
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  • その他のブラウザは……、設定にPC版表示にするというのがあれば可能です、たぶん…。

パソコンを持っていなくて『Gmail』の細かい設定変更ができなかったという場合は、PC版表示にしたらいじる事ができますよ。
PCからしか入れなかったサイトにも接続できるようになります。
AndroidからiCloudにも入れちゃいます。
ただし、PC版表示だと最初の画面がとても小さくなるし、少々重くもなるので、機種によっては固まるかもしれません。105.png

『Gmail』の半分はセキュリティチェックの為にできている!!でした。(個人の見解です)


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タブレット『Huawei MediaPad M3 lite 10』で、ここ数日(2018年5月中旬)、『Google Chrome』のログインを促すに画面に悩まされていました。
根本的な原因の解消はまだのようですが、復旧方法はわかりましたので記録しておきます。

おかしな症状は、『Google Chrome』を開くと「ログインすると便利ですよ!」と上部に出るのですが、勿論ログイン済みなのです。
知らないうちにログアウトしてたかな?と思い、アカウントを入力しても「そのアカウントは既に端末に存在してます。」
でしょうね〜。
でも、アカウントに自分が表示されないのです。

『Google Chrome』Google Playストアで無料(2018.5)
Android端末なら、初期内蔵アプリで入ってますよね。
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異常に気付いたのは、直前にパソコンの『Google Chrome』でブックマークした記事を、タブレットで読もうとしたら登録されていなかったから。
自動で同期する設定にしています。
それより以前のブックマークは同期されています。
設定を再確認しましたが、変更された様子はありません。
他メーカーのAndroidスマホとiPadの『Google Chrome』では同期されていました。

となると、タブレットのアプリが何らかの原因で破損した?
『Google Chrome』を無効化して(システムアプリ扱いの様でアンインストールはできなかった)、もう一度アップデートしてみました。
すると、ログインできない画面はそのまま、全てのブックマークが消えてしまいました。
悪化です…。

では、タブレット本体のアプリ設定(通知とか権限の許可など)を間違って触ってしまったかも?と思い、関係ありそうな部分を確認しましたが、変更された様子は無し。
再起動しても変わらず。
検索する用途としては問題なく使えるのですが、気持ちは良くないです。
ブラウザだしウィルスにでも感染してしまったのでは?と怯えながら、タブレットの初期化も考え始めたころ…。

ネット上の情報を検索してみました。
いくつかヒットした記事によると、
  • 異常が出ているのは主にHuaweiの端末
  • 原因となっているのは、少し前にアップデートされた『Google Play開発者サービス』というシステムアプリ

どっちも思いつきませんでした。
とりあえず、自分のタブレットが壊れた訳では無さそうで安心。

『Google Play開発者サービス』Google Playストアより
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今までこのアプリ自体を触ることは無かったので、こんなアイコンだったのも知りませんでした。
アプリのレビューにも同じ症状になった方たちの情報が書かれていましたが、普段はここを開かないので気付く事はできませんでした。

『Google Play開発者サービス』をアンインストール→再起動→アップデートで元通りになりました。

ちなみに、『Google Play開発者サービス』のアンインストール方法は端末によって違うみたいです。
『Huawei MediaPad M3 lite 10』では、本体の[設定]→[アプリ]では[強制停止]が出るのですが、そこからはアンインストールにも初期化にもならず。
『Google Playストア』から検索して、アンインストールボタンをポチっで初期化されました。
システムアプリなので、完全な削除はできません。

繰り返し起こる可能性もあるので、端末かアプリの修正を待つしかないのでしょう…。
なぜHuaweiの端末が?何か特別なプログラムが仕込まれているの?というのも気になるところで…。

『Google Play開発者サービス』はいつの間にかアップデートされるし(アプリは自動でアップデートしない設定にしてるんですけどね)、重要なシステムアプリなのでまさかこれが原因だとは思いもしませんでした。

今回だけの不具合かもしれませんが、
Huaweiの端末で『Google Chrome』がチョットおかしいぞ〜と思ったら、『Google Play開発者サービス』を疑え!!!です。



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