我が札幌では震度5強の地震に

余震には警戒中ですが、ライフライン復旧しました。
我が札幌は早めに停電も解消するということでしたが、知人の地区では30時間以上経ってまだだとか。

水道とガスは大丈夫だったのでずっと家に居ましたが、ドコモの通信網が遮断されたのが結構な恐怖でした。
まだ繋がっている時間に、大切な人達への安否確認はできたので、お互いそんなに心配はしなかったのですが…。
「メールが届いますよ〜」という通知が表示されっぱなしだけど、センターにメール確認したら「接続エラー」って。

パソコンやタブレットの画面で明かり確保。
ワンセグ対応のガラホも活躍。
停電解消時には真っ先に充電させてもらいました。
「いっぱい電気使ってゴメンナサイ」と思いながら。

地震発生時はパソコンの前に居たので、とっさにパソコンの蓋を閉じて上から物が落ちてきて壊れないようクッションをかぶせて、電源ケーブル抜いて比較的物が無い部屋に移動。
もし自分の部屋で寝ていたら、机の上に積んでいた雑誌などが崩れてきたので、チョット痛い思いをしていました…。
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今回は「これは震度5はあるな(実際は5強)、ここまで大きかったら身を任せるしかないな」と、結構冷静でしたよ。
いつもの震度3程度だったら、「これは初期微動ですぐ後に大きい主要動が襲ってくるんでしょ?」と、地学の教科書が頭に浮かんで身構えるのです。

我が家では食器が壊れた程度で怪我もなく済みましたが、土砂崩れの映像は涙が出てきます。

苫東厚真発電所が復旧するには少なくとも1週間程度。
復旧しても泊原発の冷却のために優先的に電気が送られるというのは何だか理不尽。
もし原発が稼働していたとしても地震で停止して使い物にならなくなるんでしょ?と。
冷房も暖房も必要ない時期なので、電気がなくても落ち着いていられますが、真冬だったらと思うと…。

これから政府のお偉いさんが今後の為の対策を練ってくれるでしょうが、電気代大幅アップだ!とか、もっと原発動かせ!とか、期待を裏切る方向に進まないことを願います。
だったら小さい発電所をもっと作って、少し不自由でも節電して、みんなで助け合って生きていきたいな。(個人の希望です)

職場は天井破損でしばらく営業停止だとか。
今日は外に出てみますが、いつ大きい余震が来て交通機関がストップするかわからないので、移動手段は車にした方が良い?
と考えてみんなが車に乗ると、渋滞して身動きが取れなくなる悪循環に陥るんですよね。

もう、日本の何処に住んでいても安全とは言えません。
だったら、「ふるさと北海道に住んで、少しでも役に立てたら良いな」と、しみじみ思うのでした。



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by north_mu | 2018-09-07 10:28 | つぶやき | Trackback
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