『Google Chrome と Safari』パソコンでブラウザの広告を快適に

パソコンでは色々なニュースサイトを覗きます。

OSは『macOS High Sierra』。
ブラウザは、じっくりゆっくり読みたい時はソフトな画面の『Safari』。
勉強したい時はクッキリハッキリ『Google Chrome』。

『Safari』なら「このWebサイトでの設定」があり、ページの拡大・縮小などを個別に指定できて便利。
『Google Chrome』なら macOS も iOS も Android も同期できて便利。
ブラウザは自然と使い分けていました。

最近、広告ブロックの判定が変わったのか?何らかの不具合なのか?又は、自分の使い方が悪くてアドウェアが入り込んだのか?
少々、広告が目立ってきました、特に『Safari』で。

エキサイトブログを利用しているので、エキサイトニュースをよく見るのですが、ポップアップ広告が小さく出るようになりました…、これは危険かも。
ポップアップをブロック設定している『Google Chrome』でも出ています。
タブレットでも同じ画面を開いたのですが、ポップアップ広告は出てきません、やっぱりPCに入り込んだアドウェアかも…。

すぐ、セキュリティソフトでのウイルススキャン&再起動によるMacのスキャン&OnyXでのクリーニングを試しましたが、何も検出されませんでした。

まだポップアップ広告は出ます、サイトが埋め込んだ広告なのかな?
それと、あまり評判の良くないソフトの広告も表示されるのが目立ちます、やっぱり嫌だな〜。

控え目な広告は構わないのですが、本文を邪魔されるのは如何せん…。
半年ぶりに『Safari』に機能拡張『ABP(アドブロックプラス)』を入れました。
有名な広告ブロック機能拡張です。
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おっと、すごいブロック数。
『Google Chrome』にも入れてあり、同じ画面を見たのですが、ブロック数は20弱です。
他のニュースサイトのホーム画面でもブロック数を比べてみましたが、同じか『Safari』の方が1.5倍〜2倍程度多いようです。
これは最近、ブラウザの広告設定が変わってきた影響もあるのでしょうね。

『Safari』では、2017年にOSが『macOS High Sierra』になった時、コンテンツブロッカーが強化され、「このWebサイトでの設定」でサイトごとにON&OFFできるようになりました。
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これで邪魔に感じない程度に広告が出るならOKなので、『ABP(アドブロックプラス)』はオフにしていたのです。
広告が多いページだと、広告を消す処理の為にページスクロールが引っ掛かり、違うストレスになってしまいます。


『Google Chrome』では、広告表示設定が細かく出来るようになり、自分の趣味嗜好に合わせたジャンルを選べるようになりました。
『Google 広告設定』のページで、チャチャッと設定しちゃいましょ。
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全部オフにしても広告がなくなる訳ではありません。
「表示される広告を関心のあるジャンルに絞る」という設定です。

『Google Chrome』自体の広告ブロック判定も厳しくなったようで、悪意のある広告を誤タップする危険が減るなら歓迎ですね。
これなら『ABP(アドブロックプラス)』を一旦オフにして、どんな広告が出るのか楽しむのも有りです。
新しい情報を広告から知る事も多いですから。

広告主さん側は大変でしょうね……。

先程、エキサイトニュースの画面で『ABP(アドブロックプラス)』をオフにしてみたら、ポップアップ広告は出なくなっていました。
理由はわかりませんが、とりあえず良かったー。



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by north_mu | 2018-07-03 02:14 | つぶやき | Trackback
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