MacでGoogle日本語入力にしたらレインボーカーソルは出なくなったが…

とうとうMacに『Google日本語入力』を入れました。
本当はMac純正の日本語入力を使い続けたいので、一時的の予定です。
2018年秋に新OS、モジャべ、じゃなかった『モハべ(Mojave)』が正式リリースされ、快適になるよう期待しながら…。

2018年3月末にOSのアップデート以来、文字入力中に頻繁にレインボーカーソルがグルグルしていました。
特に『Safari』で。
入力している途中に1〜2秒グルグルした後、一気に高速タイピングされます。
自分の入力の遅さから考えると、打ち終わる時間に差はないかもしれませんが、ストレスの溜まり方に大きく差があります。

アクティビティモニタで日本語入力を停止させたり、入力ソースを入れ直したりするも全く変わらず。
環境設定から推測変換やライブ変換をオフにしても全く変わらず。
いや、ライブ変換ができなくなったら使う価値なくなるし……。

先日、Appleから『MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラム』が発表されました。
見事に対象モデルに選ばれた『MacBook Pro2016』が目の前にあるではないか!
キーボードの物理的不具合なら他の日本語入力でも同じ不具合が起こるだろう!
検証しよう!

結果:『Google日本語入力』では、レインボーカーソルが出現しません!

ちなみに、バタフライキーボードで多発しているという不具合は、今の所ありません。
カチカチ音が気になるという前評判だったので、シリコン製のキーボードカバーを最初から使用。
一部のキーだけ音が違うという不具合もあるそうで、カバーを外して耳を澄ませました。
よ〜く聞くと、中心部分のキーは少しこもった音がして、外側は軽い音という違いはあります。
位置的にそりゃそうでしょう、問題なし。
修理の対象ではなさそうです。

さて、はじめての『Google日本語入力』。
変換方法の違いなどは感じますが、すぐ慣れます。
良く使う単語登録もパパっと済ませました。

しかし、慣れるかどうか不安なのが……、
どうも、変換候補の表示が……、
なんというか……、

美しくない!

書体を変えたい!
大きさを変えたい!
罫線をなくしたい!
最後の無駄な行をなくしたい!
『もしかして変換』は目障りなので即刻退場!
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ねっ?!

ちなみにMac純正日本語入力ではカスタマイズできるので、こんな感じで使用しています。↓
(初期設定のままでは大きく圧迫感のある明朝体が使われてしまいますよ)

d0367899_01523880.jpg
ねっ?!


もう少し見た目にこだわって欲しい『Google日本語入力』。
推測変換は、もう少し学習してくれたら、使いやすい候補が出てくると期待しています。
必要なさそうな『全角英数』や『カタカナ』は削除。
変換は『tabキー』と『spaceキー』の使い分けが快適さに影響するようですね。
Mac純正の日本語入力では『spaceキー』しか使っていませんでした……。

設定をカスタマイズしている途中、環境設定が突然英語表記になるトラブルがありましたが、
『システム環境設定→言語と地域→日本語のみ(英語は削除)』にする事で、元に戻りました。

『Google日本語入力』の語彙力は「半端ない!」らしいので、使用するアプリやブラウザ、文章の内容によって、Mac純正日本語入力と使い分けると快適かな。
入力ソースを切り替えるにはメニューバー、もしくは『control+space』です。
ただし、『control+space』の同時押しは、入力ソース一覧が表示されるタイミングがほんの一瞬遅いんですよ…、プチストレス…。

レインボーカーソルさえ出なければ、Mac純正の日本語入力を使い続けたい!!



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by north_mu | 2018-06-28 11:56 | つぶやき | Trackback
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