コンパクトな『3つ折りBluetoothキーボード』を買ってみた

13インチモニターのパソコンを使っていますが、画面を2分割や4分割するには小さいです。
そこで、タブレットを右側に立てて調べ物をしながらパソコンを操作するのが定番スタイルとなりました。

タブレットには斜めに立てることができるカバーを使っているのですが、画面のタッチ操作をするには手首の角度が不自然で辛かったり、力が入りすぎるとパタン!と倒れてしまいます。

というわけで、コンパクトなキーボードを探す事にしました。条件は…、
  • AndroidにもiOSにも対応
  • 接続はBluetooth
  • できるだけコンパクト
  • タッチパッド付き(これで選択肢が激減します)
  • さらにできるだけデザイン性もカッコよく…

近所のドスパラへGO!GET!

DN-914570 3つ折りmini BTキーボードタッチパッド付き

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開くと…
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3台の機器を接続できるので、
『Androidタブレット』『Androidスマホ』『iPad』を接続しました。
タッチパッドが使えるのはAndroidのみ。
US配列なので、見たままに入力できるのはiPad。

タッチパッドが使えるAndroidなら画面を遠くに置いても不自由ありません。
面白いのが、縦方向がWindowsで一般的なマウススクロールと同じ方向に動きます。
Macではデフォルトでマウスがタッチパッドと同じ方向に動くのですが、今度はタッチパッドがマウスのように動く⁈
こんな設定も有りなのか⁈複雑…119.png
スクロールは少しカクカク…、ちょっと触れたら反応するので(2本指タップで戻る)、指は浮かせておきましょう。
タッチパッドの下にある横長の四角ボタンは、左が決定、右が一つ戻るで、これもAndroidのみ反応。

実は、このキーボードとほとんど同じデザインのキーボードが他社からも発売されています。
『iClever』EC Technology』『3E』などですが、修飾キーの配置が少しずつ違うようです。
コンパクトキーボードのほとんどはUS配列なので、US配列が苦手だとどれも使いにくいと思います。
US配列でOK!でも修飾キーの違いが使い心地を左右するので、自分が必要なキーが備わっているか?買う前によ〜く確認を。

ドスパラ(上海問屋)タイプの特徴は、[ backspace ]は独立していて、[ delete ][ fn + backspace ] 、Macを使っていればお馴染みですね。
Windows寄りのキーボードを探すなら他社メーカーかもしれません。
スタンド付きですが、あまり乱暴に扱ったら壊れそうな気がします。
そして、他社メーカーは [ スペースキー ] にロゴがプリントされているのですが、ドスパラは無し。
主張していないところがまた良し。109.png
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詳しい説明書は無いので、触りながら探っていますが、他にも気付いた点を少々。

●入力切替は、Androidでは [ esc ]、iPadでは [ ctrl + スペースキー ]
●AndroidもiPadも『Gboard』を設定していると、通常の日本語入力ができなくなります。
 初期内蔵キーボードなら問題なく入力できています。
 突然文字入力がおかしくなったら、スマホ&タブレット側のキーボード設定を確認。
●テンキーは無しですが [ NumLock ] は有ります。(タッチパッド左上の南京錠マーク)
 [ NumLock ] を押すと、数字キー部分が [ fn ] を押した状態の入力になります。
 突然数字が入力できなくなったら、[ NumLock ] を押してしまった可能性高し。
●スペースキーの2つ左側の [ start/cmd ] は、長押しするとAndroidでは設定してあるGoogleアシスタントが発動。
 iPadではショートカットコマンドが現れます。(コマンドを覚えるのが苦手なので便利!)

仮想キーボードが使いにくいiPadでタッチパッドが使えないのは残念ですが、決して安っぽくないです。
AndroidでもiOSでも共通で使いたいなら、十分合格です。

ノートパソコンではなく『タブレット&ミニキーボードの持ち歩き』、万一落として壊した時の絶望感も考えると…、うん、十分有りですね。





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by north_mu | 2018-05-10 03:53 | つぶやき | Trackback
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