Macの必須フリーソフト『OnyX』を最新版に

Macユーザーなら誰もがお世話になっているであろうメンテナンスソフト『OnyX』
気が向いた時に、ポチポチポチッ!とクリーニングしています。

『OnyX』公式サイトへ

昨夜の仕事帰り、スマホのニュースサイトで、
”一部の『OnyX』に マルウエアが仕組まれているかもしれない⁉︎”
との記事を見つけたので、気にしながら帰宅。
確か、公式サイトではない、ソフトウエアのダウンロードサービスサイトの偽アドレスからインストールした場合という記事だったはず…、なら大丈夫のはず…。

そういえば、昨年11月に『High Sierra版』をインストールして以来、アップデートの確認をしていなかったので…、
『OnyX』を起動してアップデートを確認!!
『OnyX3.3.9』から最新版『OnyX3.4.2』(2018.2現在)へのアップデートとなりました。
公式サイトで確認した所、その間、『3.4.0』&『3.4.1』と二つのバージョンをすっ飛ばしていました。119.png

何はともあれ、最新版にしておきましょう。

いざ、インストーーーーール!!
いざ、起動!!
いざ、クリーニング!!ング?グ??150.png

アレッ?ツールバーが変わっています。
『クリーニング』と『自動処理』部門は統合されて、『メンテナンス』で一気に処理する仕様になったみたいですね。

何だかスッキリしています。
たぶん楽になっています。
容量もコンパクトになっています。

ですが、今までは、『クリーニング』の中で、細かく確認しながら、何回かに分けて、石橋を叩きながら、慎重に削除していたので、一回のポチッ!で全部処理するのには勇気がいります。(汗)

なので、ここは、残しておいた旧バージョンの .dmgファイルから再インストールして、両方のバージョンを残した状態にして比べてみました。
ちなみに、.dmgファイルはインストール完了したら削除しても構いません。
何となく再インストールしたくなる事があるような気がして、何となく残していました。

旧 [3.3.9バージョン]
d0367899_00224120.png

最新 [3.4.2バージョン](2018.2現在)

d0367899_00224985.png
『クリーニング』は時々したいけど、『再構築』はそんなに頻繁にはしなくても…、という様な自分には、旧バージョンの方が使いやすいかもしれません。
セキュリティに問題があるのでなければ、しばらく残しておこうかな。
『OnyX』から重複ファイルは消しなさいと怒られそうですけど…。

この『OnyX』
メンテナンスだけでなく、Mac本体からは変更できない部分の設定変更ができたり…。
Mac本体からは確認が難しい『XProtect』の内容が確認できたり…。
この『XProtect』とは、Mac本体のマルウエアのブロック機能なのですが、ブロックされたURLがズラッと並んでいて、ビビらせてくれます。

無料で使えるのがとっても不思議なフリーソフト。
公式サイトからダウンロードした方が、セキュリティ面の危険は少ないでしょう。
(危険度ゼロではないので各方面の情報には敏感にね)

Macを愛用している間は、ヨロシクお付き合いお願い致します。110.png110.png110.png

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by north_mu | 2018-02-07 01:30 | つぶやき | Trackback
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