Macの冬対策は?

冬ですね。
寒いの大嫌い、そしてここは北海道…。
我がMacbook proにとっても初めての越冬です。

ここでMacの低温対策を少し考えておかないと。

スマホでは、
「寒さで壊れたらしょうがない!
最低限のバックアップはしてあるので、LINEのトーク履歴はやゲームのデータが消えても仕方なし。
Googleアカウントやdocomoアカウントに紐づけてあるデータが残っていればオッケー!
潔く新しいスマホ買うし!!」
と、思ってましたが、ちょっと背伸びして手に入れたMacbook proは違います。
少しでも長く、大切に。112.png

Apple公式発表の動作環境データはこちら

Macbook proの保管時(使用していない時)の温度は『マイナス25度以上』
動作時の温度は『10度以上』
これは屋外で使用しない限りは大丈夫。
家の中でも、長時間外出時や深夜は10度以下になりますが、身体が温まらない限り、Macを触る気にはなりません。
ストーブから50センチ以内が私の生息地です。

…となると、
乾燥時に多く発生する静電気にも注意ですが、要注意はズバリ
結露!!

皆さんご存知かとは思いますが、原因はズバリ
温度差!!

自分がやってしまうと推測できるダメ行動は、寒い自分の部屋から暖かい部屋にMacを持ってきて、何も考えずに起動さてしまう事。
実は、先日、蓋を開けると、キーボードに被せてあるシリコン製のカバーと、ディスプレイが密着していた部分に、うっすらと水分が…。140.png
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結露対策を冷静に考えてみます。
窓際など、そもそも水分の多い場所に置くのは、言うまでもなくNGです!

●本体を低温にさせない
電源を入れっぱなしに?
ペット用電気カーペットのような物の上に置いておく?
これらは、長時間外出する時には、別の危険を感じるので却下します。

電気を使わずタオルなどでくるみ、外気に直接触れないようにする?
短時間なら有効かと思いますが、長時間だと外気と同じ温度になってしまうと思います。

●起動させる前に温める
ゆっくり温めないといけません。
自然放置だと、どのぐらい待てば内部も問題のない温度になるのかわかりません。
待ちきれずに早まって失敗する可能性あり。

●何か結露予防グッズは?
検索しても、高熱対策グッズはありますが、結露予防は家用・窓用ばかりでした。

室内でしばらく時間をおいて、外から触って温度を確認してから起動させるのが安全かな?と思いましたが、万一、ディスプレイ側に結露が発生していたら?

水分がある状態で通電させるのは危険なのに、我がMacbook pro2016は蓋を開けると自動電源オンしてしまうではないですか!!!


解除する方法は?
ありました!!109.png
内臓アプリ『ターミナル』でコマンド入力でした。

自動電源オンにしない
sudo nvram AutoBoot=%00

自動電源オンに戻す
sudo nvram AutoBoot=%03

『ターミナル』の使い方はまだまだ理解できていませんが、コマンドを仕込む事ができました。

今年の冬は、触って温度を確認し、蓋を開け、ディスプレイ側の異常が無い事も確認してから電源ボタンを押すことにします。

パソコンを触る冷たい手側の対策で、指先のない手袋(USBに繋ぐ物や、手首に小さいカイロを入れて血管を温める物)などはあるようです。
パソコン本体の結露対策、もっと有効な方法を見つけたいですね。


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by north_mu | 2017-12-12 02:54 | つぶやき | Trackback
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