今更ですが、”RSSリーダー機能”とやらを使ってみました。
説明するまでもない、有名な機能です。
気になるウエブサイトやブログの更新があったら通知してくれたり、アイコンに数字で新着件数を表示してくれる便利な奴でした、今更ですが…。

今までは、ブラウザの”ブックマーク”や、”スピードダイヤル”や、”リーディングリスト”に登録しておいて、そこから開けば十分だと思っていたのですが…。
このサイトはSafariから見たい!こっちはGoogle Chromから見たい!など、少々こだわりもあり、もう少し簡単にアクセスする方法を探ってみたのです。

そう思って良く良く見ると、どのサイトでもオレンジ色のアンテナマークが目に付くではないですか。
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パソコンでRSSリーダーを使う方法は?

まずは、それぞれのブラウザで拡張機能を使う。
ブラウザの垣根を超えて使いたいので、これは違うな…。

では、アプリです。
スマホでもパソコンでも使える有名なRSSリーダーアプリがいくつかあります。

が、アカウント登録が必要!と言われると警戒心が生まれます。
記事を読みたいだけなので、他のSNSやアプリと共有する必要は無いし、ピッタリの記事をオススメされる必要も感じません。
自分の他のデバイスと共有する必要もありません。

キーワードを登録すると、ネット上から関連記事を検索してくれるという物も試しましたが、読み込みが重かったので却下しました。

すでにサイトがたくさん登録されていて、自分好みにカスタマイズしていく物も試しましたが、どんな記事が読めるのか確認しながら編集するのに疲れて途中で断念。

極々、極々、シンプル機能のアプリは無いのかな?
何個かインストールして、ちょっと違うと思ってはアンインストール。

これかっ。
『LuckNews』
Mac App Storeで無料(2018.2時点)
アカウント登録は必要なし。
以前は登録数に制限があったようですが、今の所ドンドン登録できてます。

とてもシンプルです。
読みたいサイトのURLをドンドン登録。
フォルダを作って見やすいようにカテゴリー分け。
更新間隔や、後で読む機能を設定するか、記事のフォントなどなど、お好みで。
トラックパッドを使うと、雑誌をめくるように、次々とタイトルと記事の冒頭部分を読む事ができ、気になった記事だけブラウザに移動して全文を読みます。
記事にフラグを付けておく事もできます。
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通知センターに記事を表示する事もできるようですが、それは邪魔なのでいらない…。

他のアプリの機能で、どのブラウザで開くか?その都度選択するように設定しているので、勝手なブラウザが使われるストレスも無し。

これで、
スマホでは、好きなジャンルに特化したまとめニュースを通勤途中にさらっと読み104.png
タブレットでは、新聞各社の速報や時事ニュースをまとめて読み104.png
パソコンでは、深く読みたいサイトをもれなくチェック104.png

自分のブログも登録してみましたが、タイトルと冒頭の記事が重要だということがわかりました、今更ですが…。

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昨年秋に衝動買いしたタブレット『HUAWEI MediaPad M3 Lite 10』
SIMカードをセットして使うことにしました。

このタブレットにはLTE版とWi-Fi版があり、Wi-Fi版よりお高いですが、利用用途が広がるLTE版を選んだのです。

お手軽にセットできる格安SIM情報を収集開始です。
条件は、
データ専用SIM&ドコモ回線&1GB前後のプラン&月額1000円以下

*以下、2018年2月現在の情報です。*

昨年秋にタブレットを購入した時点では、『フリーテルの299円プランか499円プラン』にしようと思ったのですが、思った直後に『楽天モバイル』に買収(統合?)されまして、計画変更。
『楽天モバイルの525円プラン』は、速度が遅いので選択から外れました。

先日、新生『フリーテル』が、eSIM搭載の端末を販売開始。
eSIMは今後主流になるかもしれないので、動向に注目です。
業界全体が淘汰・再編されている事も忘れずに。

さてさて、月額500円程度で契約できるデータ専用SIMは、数社から販売されていますが、速度が遅いというSIMが多いようです。
納得した上で、メールやSNS用に使うなら、サブの端末用にはピッタリです。

常時低速でも、最初の数秒だけは”バースト(高速)通信”ができるというSIMなら『IIJmio』『DMMモバイル』『mineo』など。
少量の通信を断続的に行うデータの送受信なら、高速通信と変わらないかもしれません。

数種類のSNSや、指定されたアプリはデータカウントフリー!!というSIMなら『 LINEモバイル』『DMMモバイル』『BIGLOBE SIM』など。
カウントフリーは、別途料金が必要な場合も多く、月額料金が高くなってしまう場合もあるので、お得かどうかは充分に検討を。

『TONEモバイル』なら低速ですが容量無制限で月額1000円、ただしSIM単体での販売は無し。
子供に安心して持たせたいという家族向け、またはスマホには不慣れな高齢者向け、そして、低速だけど完全にサブ機なのでOK!という方ならピッタリという特徴を持つスマホですね。

『nuroモバイル』は、5時間プラン(月額2500円)や深夜割(月額1500円)、データ前借りなど面白いプランを出していて、今後も気になる存在です。
深夜の5時間は使い放題という深夜割なら、家にWi-Fi環境がなく、外で無料Wi-Fiに繋げて使っている人には魅力的ですよね。
月額0円〜のゼロSIMも検討しましたが、こちらは低速のようです。

『エキサイトモバイル』、エキサイトブログを利用しているからという訳ではないのですが、定額プラン(余った分は繰り越し)と最適プラン(使った分だけ支払い)があり、普通に魅力的です。

低速ですけど安いです!と発表されていれば、用途に応じて使えるのですが、中には、何も言わずに常に低速!というSIMもあるようなので、多くの皆さんのレビューを参考にさせて頂きました。

検討しまくった結果、最終候補は3つ。
  • nuroモバイルの2GB700円プラン
  • エキサイトモバイルの定額1GB670円プラン
  • イオンモバイルの1GB480円プラン

いずれも高速通信ができるプランです。
迷いに迷って迷いまくった末、『イオンモバイル』に決定しました。
使ってみてダメだと感じたら、『エキサイトモバイル』に変更しようと思います。

『イオンモバイル』には音声プランも付けることができるTYPE1と、データ専用のTYPE2という、2種類のSIMがあります。
公式には発表されていませんが、TYPE1『IIJ mio』TYPE2『OCN』と推測されています。

実は、メインのスマホに『イオンモバイルTYPE1のデータSIM』(契約当時は1種類のみ)を使っていて、2年前の契約時より遅くなっているのを感じていたのです。
少し古くなった機種側の問題かもしれないのですが、判断ができません。
『IIJ mio』なら悪くないはずなのですが、TYPE1の契約者が増えて回線が混雑してきたのでしょう。
回線増強ではなく、全く別のSIMを出したのだろうと思います。

TYPE2のSIMが気にはなっていたので、まずは、
『イオンモバイルTYPE2の1GB480円プラン』にしてみました。

尚、2018年3月1日からau回線のSIMも販売開始と発表されました。
ドコモ回線の混雑を避けながら『イオンモバイル』が発展するなら大歓迎かな?

スマホとタブレットでシェアプランにしても金額はほぼ同じだったのですが、TYPE2の調子が良ければ両方ともTYPE2へ。
ダメだったら『イオンモバイル』とサヨナラしようと思うので、単純に1枚新規契約です。
そうと決めたらイオンへGO!
平日夕方5時頃ですが20分と待たずにSIMをゲット!

『イオンモバイル』は細かい料金設定で無駄の無いプランを見つけやすいですが、音声プランが必要な場合は使い方が複雑になってくるので、事前によ〜く確認してくださいね。

そして、通常のイオンの販売スタッフは、契約手続きには詳しいでしょうが、機能や速度に関してはあまり深く聞いてあげないでくださいね。
たまたま携帯コーナーの受付に配属されただけです。(笑)
それより、すぐ隣に居ることが多い、他の携帯販売業者の猛攻撃に負けないように!!(笑)
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家に帰り、APN設定などいくつかの情報を入力して、問題なく通信開始。
別々のSIMなので、お客様IDも2つ。
イオンモバイルマイページへは別々にログインしないといけないようで、まとめて利用状況を確認できないというのが、ちょっと誤算でした。

これから、何かに利用する訳でもないのですが、しばらく持ち歩いて動きを確認してみます。102.png



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Facebookからのメールが、スマホに届きました。
なになに?英語で、アカウントがどーのこーの。
確認コードの数字が書かれていて、登録したから確認して!と。

まさか!!
乗っ取り被害!!
どうしよう!!

Facebookに登録した事ないんですけど⁈

というわけで、99%偽メールで間違いないのですが。
良い方向に考えたとして、誰かが登録しようとして、アカウントの入力を間違えて、たまたま私のアドレスと一致してしまった?……可能性低し。
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送信元のアドレスは registration@facebookmail.com でした。

届いた自分のメールアドレスは、確か、一度も使った事がなかったはず。
一回きりの問い合わせの時など用で、後で商品の宣伝メールなどが沢山届くようになったら、アドレスごと削除してしまおうと、いくつか用意していたアドレスのうちの一つ。

まさか、スマホの中が全部覗かれていて、アドレスを知られてしまった??
いえいえ、だったら、もっと使えるアドレスを盗んでいますよね119.png
アルファベットのみ8文字の組み合わせだったのですが、ランダムな抽出に引っ掛かってしまったんですね…ふう。

日本で登録したFacebookなら、本物であれば、少なくとも日本語でメールが届くそうです。
使われた自分のアドレスはそんなに利用者はいないのでは?と思われるフリーメールのドメインです。
英語で送っておけば一番確率が高いから、数撃ちゃ当たる方式で世界に一斉送信しているのかな?

登録した事がないので、本物だとどんなメールが届くのかも知りませんけども…。

検索したところ、日本語での偽メールも多数存在しているようです。
更に、偽メールだと思って無視していたら、本当に乗っ取られていて、ログインできなくなっていることもあるとか。

登録した事がないので、乗っ取られるとどんな悪い事が起こるか知りませんけども…。

放っておいたらまだまだメールが届くのでしょうか?
ちょっと、様子を見てからアドレス削除します。

今時、Facebookに登録していないというのは、レアキャラですか?119.png
困ったことは無いんですけども…。
あっ、たまにスマホゲームで、Facebookから紹介するとポイントが貯まる!という時に、チョット損してる気分になるくらい(笑)
自分の周りでは、LINEもあえて利用しないという人が多いです。

最近は、「応募や問い合わせはSNSから〜」という事も多いので、メジャーなSNSを一つ二つは登録してますけどね。
でも、Facebookにはまだ登録したくないかな…。

登録した事がないので、どんな便利な事があるのかわかってないんですけども…。

偽メールの末文はこんな感じ。
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皆様、お気を付けくださいませ。


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Macユーザーなら誰もがお世話になっているであろうメンテナンスソフト『OnyX』
気が向いた時に、ポチポチポチッ!とクリーニングしています。

『OnyX』公式サイトへ

昨夜の仕事帰り、スマホのニュースサイトで、
”一部の『OnyX』に マルウエアが仕組まれているかもしれない⁉︎”
との記事を見つけたので、気にしながら帰宅。
確か、公式サイトではない、ソフトウエアのダウンロードサービスサイトの偽アドレスからインストールした場合という記事だったはず…、なら大丈夫のはず…。

そういえば、昨年11月に『High Sierra版』をインストールして以来、アップデートの確認をしていなかったので…、
『OnyX』を起動してアップデートを確認!!
『OnyX3.3.9』から最新版『OnyX3.4.2』(2018.2現在)へのアップデートとなりました。
公式サイトで確認した所、その間、『3.4.0』&『3.4.1』と二つのバージョンをすっ飛ばしていました。119.png

何はともあれ、最新版にしておきましょう。

いざ、インストーーーーール!!
いざ、起動!!
いざ、クリーニング!!ング?グ??150.png

アレッ?ツールバーが変わっています。
『クリーニング』と『自動処理』部門は統合されて、『メンテナンス』で一気に処理する仕様になったみたいですね。

何だかスッキリしています。
たぶん楽になっています。
容量もコンパクトになっています。

ですが、今までは、『クリーニング』の中で、細かく確認しながら、何回かに分けて、石橋を叩きながら、慎重に削除していたので、一回のポチッ!で全部処理するのには勇気がいります。(汗)

なので、ここは、残しておいた旧バージョンの .dmgファイルから再インストールして、両方のバージョンを残した状態にして比べてみました。
ちなみに、.dmgファイルはインストール完了したら削除しても構いません。
何となく再インストールしたくなる事があるような気がして、何となく残していました。

旧 [3.3.9バージョン]
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最新 [3.4.2バージョン](2018.2現在)

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『クリーニング』は時々したいけど、『再構築』はそんなに頻繁にはしなくても…、という様な自分には、旧バージョンの方が使いやすいかもしれません。
セキュリティに問題があるのでなければ、しばらく残しておこうかな。
『OnyX』から重複ファイルは消しなさいと怒られそうですけど…。

この『OnyX』
メンテナンスだけでなく、Mac本体からは変更できない部分の設定変更ができたり…。
Mac本体からは確認が難しい『XProtect』の内容が確認できたり…。
この『XProtect』とは、Mac本体のマルウエアのブロック機能なのですが、ブロックされたURLがズラッと並んでいて、ビビらせてくれます。

無料で使えるのがとっても不思議なフリーソフト。
公式サイトからダウンロードした方が、セキュリティ面の危険は少ないでしょう。
(危険度ゼロではないので各方面の情報には敏感にね)

Macを愛用している間は、ヨロシクお付き合いお願い致します。110.png110.png110.png

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このアプリ便利!!と、紹介したかったのに、昨日発売(北海道ではちょい遅れ)の
『Mac Fan 2018.3月号』に先を越されちゃいました。
とはいえ、何が?どう?どんな人に?便利かは、使ってみないとわからないので、紹介させてください。

これです!!
『Haste』
Mac App Storeで無料(2018・1現在)
アプリ内課金¥720でアンリミテッド版に

WEB検索アプリです。
それ以上でも以下でもないです。

スマホでは初期内蔵のGoogle系アプリ以外に、検索特化アプリは2つ、ブラウザも4つ入れて、検索しまくっている検索好きです。123.png


まず、Macで検索といえば、
『Spotlight検索』
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が、WEB検索には使いにくいですよね。
Siriのオススメページや、自分の履歴は出てくるのですが、候補がズラッと出てくるいわゆるWEB検索ではないです。
Spotlight検索は、自分のパソコン内の検索や、答えが1つ出てきたらOKの検索(計算結果やフライト時刻など)に向いているようです。


次に、Macで検索といえば、
『Alfred』
Mac App Storeでは無料(2018・1現在)
公式HPから購入する事で多機能最新版に

無料版しか試していないのですが、違和感が消えなかったのです。
Spotlightと重複する機能…。
確かにキーボードで全て操作できるのですが、キーワード入力は逆に時間がかかる…。
上段の数字キーを多用されるショートカットは苦手…。(テンキー無しMacです)
検索窓&文字が大きくて圧迫感…。
高機能すぎて、初心者が初心者から抜け出せずに、アップアップしてるだけなのですが。


次の次に見つけた検索アプリは、
『Liquid|Flow』
Mac App Storeで無料(2018・1現在)
アプリ内課金¥600あり

『テキストを選択して、Liquidのショートカットキーを押す』と、検索窓に入力されています、早っ。
次に下の豊富な検索リストから何で検索するかを選ぶ。
(この時、わかりやすいコマンドでも選択できるはずなのですが、無料版だからなのか?コマンドは一部しか反応せず)
とても惜しい事に、「テキストを選択していないと」ショートカットキーで起動しないのです。
空欄状態で検索窓を出したいと思ったら、メニューバーのアイコンをクリックするか、アプリ自体を開く必要あり。


そして、これかっ!と、見つけたのが、上記の
『Haste』
『いつでもどこでも、”commandキーを2回”』で、検索窓が起動します。
検索リストの選び方も、頭文字のアルファベットをポンと押せば良く、直感的、初心者に優しい…。110.png
無料版だと5個までらしいので、試用期間が終了したら課金する予定です。
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『テキストを選択&コピーして”commandキーを2回”』だと、入力された状態で立ち上がります。
safariなら拡張機能をオンにする事で、
『テキストを選択して"commandキーを2回"』で入力完了。
この早さは、他のブラウザにも、是非是非、適用してほしいですね。
検索リストも自分でカスタムできます。
検索結果は、その時に開いているブラウザで表示されるようです。

欲を言えば、検索リストを沢山表示する設定にしていると縦長に間延びしてしまうので、もっとコンパクトなデザインにしても良いのでは?かな?

まだ、出来て間もないアプリのようで、これからドンドン使いやすくなりそう〜というのも加点要素です。
開発者様ヨロシク101.png


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