macOS High Sierraにアップグレードしてみた

恐る恐る、巷で噂の『macOS High Sierra』にアップグレードしてみました。
6月のWWDC2017で発表されてから、とても楽しみにしていました。

MacBook Pro2016 (13-inch)で『Sierra』からのアップグレード。
大きな不具合は起きないだろうとは思ったのですが、ビビリなので毎日のように不具合情報をチェックしていましたよ。

二日間家でゆっくり休める時間が取れたので、何があっても対応できる万全の体制で挑みました。
……二日間は必要なかったけど。

外付けHDDにバックアップを取って、修復などのメンテナンスも行なって、いざ!!
インストールをじっと待った時間は38分程。
放って置いて良いのですが、ずっとMacの前にいました。(笑)
その後、ログインのためにパスワードを入力したり、利用許諾に同意したり、トラブルもなく起動!

前情報で気になっていたのは、mac標準ユーティリティソフトで、パスワード管理ができる『キーチェーンアクセス』の脆弱性。
これは修正されたようです、ほっ。

そして、Macユーザーなら、(多分)みんな大好き 『OnyX』
メンテナンスには必要不可欠なフリーソフト。
当初は『High Sierra』に対応してませんでしたが、『High Sierra版』が出ました。
ただし、『Sierra版』を一旦アンインストールして、『High Sierra版』を公式HPからインストールするという、一手間が必要です。
『OnyX』公式HPへ

その他、インストールしてあるフリーソフトは、主にグラフィック系。
何やら Adobe系ソフトにトラブルが発生しているようですが、自分のMacには入っておりません!!
というか、高価なので入れることが出来ずにいるだけです…。

『GINP』『Inkscape『Blender』などは、動かないという情報は見当たらなかったので、大丈夫だろうと思いましたが……、起動しました、ほっ。

我が家にある、少々古い、エプソンのカラープリンターも心配でしたが、新しくドライバを入れる事もなく、そのままでプリントできました。

一部の情報で、「スリープから復帰できない」というのもありましたが、何度か試してみても、我がMacでは発生していません、ほっ。

後は良い事だらけのはずですが?

ん、メニューバーから南京錠マークが消えている?
設定していた南京錠マークというのは、前述の『キーチェーンアクセス』へのショートカットです。
メニューバーに置くと、『スクリーンをロック』がすぐにできたので、とっさにロックをしたい時用に、置いてありました。

『キーチェーンアクセス』の設定メニューを見ても、「メニューバーに置く」が無くなってるので、脆弱性の修正をした時に、無しにされてしまったのかな…。(泣)

すぐにロックするお手軽な方法は、えーっと、えーっと、そうだ!
Touch Barに設定がある!
選抜4個の中に「画面をロック」が昇格しました。
d0367899_02211794.jpg
2017/11/19 追記!!
左上アップルメニューに『画面をロック』が追加されていました。
ショートカットキーも割り当てられています。
ですよね〜、極々一般的な機能として必要ですよね。

後は、『Safari』が良くなったらしいよ〜という事で、いざ起動!
速くなったらしい、…わかりません。
あっ、二つだけ入れていた機能拡張が消えている。

『Translate』という翻訳機能は必要なので、即、入れ直しました。

もう一つ、広告ブロック機能も入れていたのですが、『macOS High Sierra』の『Safari』では、「トラッキング広告をオフにする」機能が強化されているそうなので、しばらく拡張機能は無しで、様子を見てみようと思います。
控えめな広告なら構わないのですが。

一番期待していたのは、文字入力の進化!
今、このブログを書いていますが、すぐには慣れそうにないです。(悲)

入力モードを変換しなくても、日本語と英語の変換候補が出る『二言語入力』
日本語モード中の英語入力は、正しいスペルで入力するか、カタカナ読みで入力して候補から選ぶか…。
自分が中途半端に入力すると、候補も中途半端になってます…。

日本語入力は、もう少し使いこなしてから、素晴らしさを発表できる日が来る事を夢見ています。

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by north_mu | 2017-11-17 02:52 | つぶやき | Trackback
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