Mac初心者の呟き:『プレビュー』のちっちゃい落とし穴

Macを購入する前から、MacとWindowsの間で起こりそうな問題は予習したつもりでした。
Macである事が原因で何かやらかしてしまったら、他のMacユーザーさんの信頼にも傷を付けかねません。

友人なら「ゴメ〜ン」で済みますが、今回、少々お堅い企業宛に添付書類付のメールを送ることになりましたので、慎重に作業を進めました。

先方が、Windowsかどうかもわからないのですが、文書や画像はPDFに変換し、ファイル名も念の為、半角英数字のみにしておきましょう。
メールの設定も標準テキストにし、サイズも大丈夫。

万全だとは思いながら、家のWindows宛にテストメール、ポチッ!
おーまいがっ153.png
『このファイルの文字は正しく表示されないかもね』という意味の画面が!

Macには標準で『プレビュー』というお手軽な画像閲覧&加工機能があります。
ササッと画像のサイズを変更したり(ここのブログに写真をアップする時も利用)、
サラッと署名したり、
ススッと図形を書き込んだりするのに便利なのですが、
ここに落とし穴というか、勝手な勘違いというか…。

『PDFに署名して保存は、もはやPDFではない⁈』
えーと、拡張子は.pdfのままですが、PDFの上に何か書かれているよという認識をしてるのですね。
ここがテキストだったので、文字化けする可能性がありと。

もう一度PDFに書き出すことで事なきを得たのですが、この事を忘れていたらガッカリファイルを送りかねないので注意して!(←自分へのメッセージです)
d0367899_15482053.png
Windows宛用に、PDF編集アプリも後で1つ入れておきますか。
Macの使い方を説明している本を数冊、よーく読んだら、ちっちゃく注意!と書いてあるのもありました。

初心者には使ってみないとなかなか実感できない、ちっちゃい落とし穴でした。



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by north_mu | 2017-08-07 15:54 | つぶやき | Trackback
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